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 名古屋空港へ、向う路線は、セントレア開業までは、すごく、賑わったそうなのです。

 平日とは、いえ、ワタシの知っている、複合施設と、比べたら、集客は、今ひとつでした。

 普通に、ケータイとは、いえ、カメラを向けましたが、別に、咎められることもなかったので、写してきちゃいました。

 このシーンで、撮影を咎められたという話は、聞きません。

 「撮影禁止」の注意書きもありませんし。

 
 中京新聞には、「ぼんちゃん終点だよ」と、ありました。

 朝日新聞は、「ぼんちゃん、お疲れ様」が、タイトルでした。

 ボランティアガイドのTさんのご好意です。

 ぼんちゃんに、かかりっきりで、真面目に、ガイドを聞かない、ろくでもないお客で、ごめんなさい。

 
 2Lサイズの記念写真は、みんな、微笑みで、写っています。

 ぼんちゃんも、心なしか、誇らしげです。

 観光バスに、なってから、乗せたお客さんが、のべ2万人・・・立派なお仕事でした。

 お疲れ様でした。

たまスーパー駅長

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 和歌山電鉄の貴志駅のスーパー駅長を務める、たまちゃんです。

 いちご電車、おもちゃ電車という、可愛らしい電車から、終点・貴志駅に降り立つ観光客は、たまスーパー駅長が、お目当ての人が、ほとんどです。

 グッズや、写真集も、伊太祈曾駅で、売られていて、ほぼ、コンプまで、購入してしまいました。

 

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 矢作ダムの桜は、盛りだったら、うっとりするほどの眺めを思わせました。

 さくら街道の名に、恥じない眺めなのでしょう。

 「新田の桜」は、横着して、目線の高さまで、登りに行きませんでした。
 実は、奥行きが、広がる、「桜の園」だそうで、伊勢湾台風で、被害を受けたとは、思えない、堂々たる枝ぶりでした。

 岩村は、信長の叔母に当たる「おつやの方」という、美貌の女城主を擁した岩村城があったところです。
 悲惨な、最期が伝わっているのですが、パンフレットなどでも、そのことは、言及されていませんでした。
 
 既に、乗車を放棄して、別動隊に、加わっていましたが、廃車体に気をとられ、ぼんちゃんを見失ってしまいました。

 別動隊2と、ケイタイ電話で、連絡を取り合いながら、やっと、阿木川湖で、追いつくことができました。
 ここも、見事な桜でしたが、1分ほどしか、接触できませんでした。
 全て、自分が、悪いのですが。

 里へ、降りてくる途中も、のどかな、田園風景と、ぼんちゃんとの撮影ポイントは、ありそうでした。

 恵那駅で、お客様、関係者さまの記念撮影があり、後日、自宅へ、送付してくれるそうです。
 
 「ぼんちゃん、お疲れ様」と、ボディに、タッチしながら、ぼんちゃんの労をねぎらっていたら、カメラに、抜かれました。
 少しは、ワタシ、映ってたでしょうか。

 今年ほど、桜に、触れた年は、ないと、思います。
 これから、先も、きっと、ないでしょう。
 中でも、印象的な、桜にいざなってくれたのは、ぼんちゃんです。
 ありがとう、ぼんちゃん。

 記念品で、ぼんちゃんのタオルをいただきました。
 写真や、記念品に、触れるたびに、きっと、ぼんちゃんのことを思い出すと思います。
 
 
 

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 まず、恵那市観光協会さま、ぼんちゃんを今まで、可愛がっていただいて、ありがとうございました。

 Iドライバーさま、緩急のある、絶妙のテクニックを駆使し、さらに、快適な、安全運転をありがとうございました。

 Tガイドさま、ほんとうに、心の底から、お花が、好きなんですね。
 恵那を愛し、恵那の花々を愛する気持ちは、よく伝わりました。
 名ガイドをありがとうございました。

 中京テレビ、「リアルタイム」撮影クルーさま、ぼんちゃんを取り上げていただき、ありがとうございました。

 地元のみなさま、乗客のみなさま、手を振っていただいたり、別れを惜しんでいただき、ありがとうございました。

 朝、9時半、ぼんちゃんは、通い慣れた「恵那駅」へ、すべりこんできました。
 観光協会の心づくし、ぼんちゃんタオルなどが、入った、おみやげ袋を受け取って、受付をしました。
 
 まず、「道の駅らっせいみさと」で、小休止。
 続いて、釜屋の枝垂れ桜へ。
 恵那の一本桜の名木は、普通のおうちや、普通の集落の一角というのが、多く、「うちの桜」をたくさんの人が、見に来てくれるのって、誇らしいのでしょうね。
 ご当家の人が、出てきてくれました。

 ぼんちゃんは、フリーダムな、バスなので、桜の加減や、その他の事情で、コースが、ぶんぶん、変わります。

 今日は、明智鉄道の明智駅を入れてもらいました。
 明智光秀ゆかりの土地ということなんですが、出身地争いが、あるということは、反逆者ながら、人気があるということでしょう。
 八王子神社を経て、団子杉へ。
 イマドキ、珍しい、未舗装の道路に、ジュニアが、食いつき、ぼんちゃん乗車から、離脱。
 追っかけ撮影に、専念。
 以降、とうとう、ぼんちゃんに、乗ることはありませんでした。
 
 東濃カラーに、シールで、名所や、花々を入れ込んで、おめかしのぼんちゃん。
 ぼんちゃんで、なくなると、シールは、はがされるのでしょうか。
 もらった、各ツアーの日程表には、桜以外にも、ハナノキ、シデコブシ、カタクリ、福寿草など、時が、変わると、花々も、変わるようです。

 今までの「さよならツアー」に、ありがちだった、もの哀しい雰囲気は、なぜか、ありません。
 私も、明るく、送ってあげたい気持ちで、いっぱいでした。
 

   つづく


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