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 2004年初版で、ちょっと、古いのですが、バス知識疎さカバーのために、子ども向けの本は、ワタシには、有効でした。

 講談社・650円でした。

 グリコの「ウォーキー・ウォーキー」っていう、チョコのコマーシャルに、なかなかの扱いで、ロンドンバスが、出ています。

 小栗旬くんが、バスの中にいたり、大勢のエキストラを従えて、元気よく、跳ねてたり、曲も、コマーシャルにピッタリで、秀逸。

 

禁煙しようかな・・・

 意思が、弱いことでは、誰にも負けない自負のある、ワタシが、
「禁煙しようかな・・・」
と、つぶやいたら、ムスメが、「ぜひ、やって」
「でも・・・、なあ・・・」
と、意思薄弱ぶりを見せていたら、
「この間から、言ってる、禁煙外来、行ってみたら」
「でも、なぁ・・・、高いんだよ。ニコチンの禁断症状を抑えるためのパッチ(肌にはるもの)が、1枚500円もするんだもん」

と、ぐずぐず言ってたら、
「これから、毎日の300円が、無くなるんだよ。ごはんも、おいしくなるよ。家中が、きれいになるよ。あたしが、煙で、弱らなくなるよ」
との、マシンガントーク。

「じゃあ、あたしが、援助金を出す」
と、禁煙外来の受診代の半分を出してくれるそうです。

いよいよ、禁煙かなぁ。

 キューポラのある街

 監督  浦山桐郎
 原作  早川ちよ
 脚本  今村昌平
 主演  吉永小百合

 埼玉県川口市が、舞台です。
 キューポラとは、鋳物を作る炉のことで、当時の鋳物工場には特有の煙突が、見られました。
 
 傾きかけた鋳物産業の街で、クビになった、父親や、家族を想い、懸命に生きる少女を小百合さまが、演じます。

 弟の友達が、母国、北朝鮮に帰るときの別れのシーンで、川口駅前の国際興業バスが、登場。

 お目当てのボンネットバスだけではなく、作品として、鑑賞しても、損は、ない名作です。

 仕出しのボンネットバスではないところも、魅力です。

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