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 現地の生まれ、育ちの「やまや」さんの懇切丁寧な、マイクパフォーマンスを旅のお供に、ツアーは、続きます。

 「天竜二俣駅」では、2台の客車が、サポーターにより、手厚く、保存されています。
 
 お昼どきは、旧車両が、かなり並んだ「佐久間レールパーク」で。

 四半世紀前に、路線バスが、廃止された停留所へ、路線バスで、乗り付ける・・・いやみなんだか、親切なんかか・・・。

 万一、誤解を受けてはという配慮なのか、「臨時バス」のマグネットを車体に。

 もともと、このあたりは、銅などの鉱物を産出し、そのために、「天空都市」と、地元で、呼ばれるラピュタ風の廃社宅も。

 日本の公害の原点と言われ、田中正三代議士が、訴え続けた、渡良瀬川の汚染もあり、閉山が、決定されたそうです。受け売りですが。

 今は、清流の天竜川にいろいろな、歴史があったんですね。

 とても、有意義な旅でした。

 「やまや」さん、奥さん、お嬢さん、A運転士さん、愉快な仲間たちのみなさん、ありがとうございました。

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 5月下旬の話です。

 乗合処「やまや」さんのお誘いで、天竜川沿いに、あったという「光明鉄道」の廃線跡を訪ねるツアーに参加しました。

 1分違いで、始発のひかりが、発車。
 こだまで、行ったので、遅刻です。
 やまやさん、すいません。

 ずしっと、重たい資料を手渡されました。
 ほぼ、個人の力で、鉄道を敷いたのは、驚きです。
 痕跡も、かすかにしか残っていませんでした。

 ここは、ワタシが、生まれ落ちたところと、ほど近いので、「静岡弁」も、耳馴染みなら、地名も、なつかしいものばかりです。

 「さらぴん」なのに、「廃」の佐久間線の痕跡は、はっきり残っていました。
 未成線とか、言うそうですね。

 鉄橋は、現在、遊歩道になっていました。

 静岡は、意外と、「廃」のメッカでした。
 現役だと思いますが、農協の屋根の「耳」(風の取り入れ口)のことが、わかりました。
 今まで、サイレンの音を出すところだと、思い込んでいました。

 画像は、「佐久間線」の痕跡です。

 
 

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