バス(その他)

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出展バスのオーナーさんから、メールをいただきました。

今年は、去年より1万人も多い、2万7千人が参加し、このおまつりを楽しんだもようです。

ずっと、地震の後遺症の心配をしていましたが、この元気なら、きっと大丈夫ですね。

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 飯田線、中部天竜駅では、入場券140円を求めますと、敷地内の「佐久間レールパーク」を見学することも、できます。

 中に入れる車体も、あります。

 おみやげも、けっこう、充実しており、お子さま連れには、「プラレールコーナー」も、ありました。

 確か、日曜日だけの開園だったかと、思います。


 以下、一切、受け売りです。
 天竜中部駅のほど近くに、「佐久間オート」という、バイク屋さんがあり、何を思ったか、路線バスの運行を始めました。
 
 やはり、もちは、餅屋なのか、上手くいかなくなって、本業のバイク屋さんも、なくなってしまいました。

 観光方面に、(あるいは、観光という名の輸送に)他業種からの転向、副業は、聞きますが、路線バスといのは、珍しいのではないかと・・・。

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 現地の生まれ、育ちの「やまや」さんの懇切丁寧な、マイクパフォーマンスを旅のお供に、ツアーは、続きます。

 「天竜二俣駅」では、2台の客車が、サポーターにより、手厚く、保存されています。
 
 お昼どきは、旧車両が、かなり並んだ「佐久間レールパーク」で。

 四半世紀前に、路線バスが、廃止された停留所へ、路線バスで、乗り付ける・・・いやみなんだか、親切なんかか・・・。

 万一、誤解を受けてはという配慮なのか、「臨時バス」のマグネットを車体に。

 もともと、このあたりは、銅などの鉱物を産出し、そのために、「天空都市」と、地元で、呼ばれるラピュタ風の廃社宅も。

 日本の公害の原点と言われ、田中正三代議士が、訴え続けた、渡良瀬川の汚染もあり、閉山が、決定されたそうです。受け売りですが。

 今は、清流の天竜川にいろいろな、歴史があったんですね。

 とても、有意義な旅でした。

 「やまや」さん、奥さん、お嬢さん、A運転士さん、愉快な仲間たちのみなさん、ありがとうございました。

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 5月下旬の話です。

 乗合処「やまや」さんのお誘いで、天竜川沿いに、あったという「光明鉄道」の廃線跡を訪ねるツアーに参加しました。

 1分違いで、始発のひかりが、発車。
 こだまで、行ったので、遅刻です。
 やまやさん、すいません。

 ずしっと、重たい資料を手渡されました。
 ほぼ、個人の力で、鉄道を敷いたのは、驚きです。
 痕跡も、かすかにしか残っていませんでした。

 ここは、ワタシが、生まれ落ちたところと、ほど近いので、「静岡弁」も、耳馴染みなら、地名も、なつかしいものばかりです。

 「さらぴん」なのに、「廃」の佐久間線の痕跡は、はっきり残っていました。
 未成線とか、言うそうですね。

 鉄橋は、現在、遊歩道になっていました。

 静岡は、意外と、「廃」のメッカでした。
 現役だと思いますが、農協の屋根の「耳」(風の取り入れ口)のことが、わかりました。
 今まで、サイレンの音を出すところだと、思い込んでいました。

 画像は、「佐久間線」の痕跡です。

 
 

 2004年初版で、ちょっと、古いのですが、バス知識疎さカバーのために、子ども向けの本は、ワタシには、有効でした。

 講談社・650円でした。

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