ボンネットバス

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九州自動車歴史館所属

いすゞBXD20
1967年式
車体・金産自動車工業

北陸鉄道で活躍後、白峰村開発会社を経て九州自動車歴史館へやってきました。
湯平温泉協会が活性化のため復活させ、湯平温泉を走っています。


緑ナンバーが落ちてから、白ナンバーを取得できたのが3日前という参加、成るのかと、一番、ひやひやさせてくれました。

九州に2台しかボンネットバスは、ないのだから、なんとか、マロン号の応援に行こうという一念で、地元のお祭りを見合わせてまで、来てくれました。

ミスのお嬢さんも、華を添えてくれました。
こんなきれいなお嬢さんのパパは、さぞかし、鼻が高いだろう。。。当日は、パパも、来てました。

湯平アイスは、大好評の内に数時間で、売り切れでした。
フラットではない、スプーン型の木のおさじも、ご自慢です。

湯平温泉は、石畳のしっとりした、温泉街です。
「男は、つらいよ」のロケ地にもなり、沢田研二と田中裕子の縁結びにも、なったそうです。
漂泊の俳人「種田山頭火」も、この地に留まって、句をいくつか、残しています。
テレビ出演も多数です。
南国のおおらかさというのでしょうか、このバスが走る地は、人がいいです。
本当に、偶然、入ったお店が何軒か、やまなみ号を取材したNHKで、紹介されていて、嬉しかった覚えがあります。

白ナンバーに留まらない活躍を期待したいところです。

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福山自動車時計博物館、所属
日野BA14改
車体・東浦自動車工業

形式の改は、原動機載せ替えのため。
元所有者は、土佐電気鉄道。
一昨年9月23日に静岡県掛川市のつま恋で開催された「吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006」のPRや会場展示に活躍。
愛称は、TSUMAGOI号。
粒子状物質現象装置装着車。

「うわぁ!カラフル!」と、言葉を選んでいただいての歓声を浴びているところを目撃しました。
ワタシは、レンタカーで、追っかけや、迎え撃ちのお手伝いをしていましたが、ひとつの方向性を発見しました。
カラフルで、ポップなつま恋号のお客さんは、この日、一番と言っていいほど、明るく、ノリノリなお客さんが乗りあわせていました。

運よく、乗車チケットを手に入れられれば、乗車するバスは、ある程度選ぶことが出来ます。

このバスが、呼んだのは、長い乗車の最中も、ずっと、テンションを保って、沿道の皆さんに手を振り続けてくれるお客さんたちでした。

ワタシは、家の隣がバス操車場という環境で、育ちました。
昭和35〜6年前後で、撤退しているようですが、日野のボンネットバスを毎日眺めつついた日々がワタシを日野車のファンにしています。
ワタシのバスのルーツです。

下心が透けて見えますが、ワタシは、昨日までに、せっせと、参加団体さん宛に写真などを送りつけました。
さっそく、高知の「技研製作所」様より、ご丁寧なお返事をいただきました。

「この次は、気軽に声をかけてください」ですってぇ!!
本気にしますよ。


 

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いすゞ1964年式 BXD30
熊本22 す 1189
平成4年から村民12名が修復。
平成5年復活再登録
山江村の名産「山江栗」にちなんで「マロン号」と命名されました。
平成17年5月、産業考古学会推進産業遺産認定・第69号。
平成20年フルレストア完成

マロン合唱団が歌う「目をさませボンバス君」というテーマソングをもっています。

のんびりのどかに暮らしていたマロン号に降って湧いたような、大イベントのお話。
いや〜、なんか、初めて逢ったときから、パワーは、感じていました。

みなさん、山江村へようこそ。
温かい温泉と、それに負けない暖かい人情の村です。
いつも、可愛がってもらっていますが、今日の晴れ舞台は、格別です。
ありがとう!!

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技研製作所所属。
トヨタ・DB90
1964(昭和39年製)
平静10年3月修復完了。
オールオリジナルのDB90は国内唯一、元熊本県の九州産交の路線バス。
阿蘇山山頂の国立公園名「九重」を参考に命名。
「九重号」としたのは、「いつまでも幾久しく、重ねる」縁起が良いことを踏まえ。
(パンフレット、丸写し)

このバスにしてみれば、お里帰りですね。
自治体に所属していたり、バス会社が所有するバスとは違い、お目にかかれるだけで、はるばる来た甲斐がありました・・・的な、特別、ありがたい存在です。

ものすごく、きれいだったので、大事にされているなぁ・・・と、感激しました。

当日、ボンネットバス資料館が役場内に、臨時開館していましたが、車内にも、アルバムや写真がありました。

「ピンクが、可愛い〜」と、現地のお客さんにも、評判でした。
貴重な、トヨタ車です。

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JR広島駅の隣、横川(よこがわ)に、明治38年、日本で、初めてのバスが、走りました。
異論が、ありまして、京都のほうを第1号とし、現在のバス協会が、支持するのは、京都です。

山江村・全国のボンネットバス大集合に、盛大な、応援部隊を率いた、小さく、可愛いバスがいました。

「かよこ号」・・・可部と横川から、取った名だそうです。
かよこ号が、敷いている、緋毛氈は、なんと、「土下座用」に、あつらえたものだそうです。

かよこ号を写真1枚から、復刻し、数々のイベントに登場させた、頼もしい応援団が、京都に
「バスの日」を譲ってください・・・と、キャンペーンに出かけたとき、シャレででしょうが、土下座をしたそうです。
2月5日、京都の冬は、しんしんと、冷えたそうです。

かよこ・・・なる、明治の女らしい、可愛いけれど、芯の強い女性のキャラクターを作り、劇に、お嫁入りイベントに、映画にと、横川では、どんどん、スケールが、広がっていったようです。

レストア車といえども、現役時代は、あり、今まで、見てきた、どのボンネットバスにも、生き様がありました。
モデルが、あるとはいえ、復刻バスに、たくさんの思い入れ、ご苦労が、あることを今回は、知ることができました。

横川駅で、ちんまり納まっている、「かよこ号」を見ただけだったら、印象も、全く違っていたと思います。
こういう形で、「かよこ号」に、出会えてよかったと、思います。
ワタシの愛しているボンネットバスたちが、出会わせてくれたのだと、思います。


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