ボンネットバス

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少年H

 妹尾河童さんの自叙伝のドラマ化「少年H」なんですが、確かに、ボンネットバスを見た覚えがありますが、ビデオ化、DVD化もしていないため、確認のしようが、ありません。

 ご覧になっているかたで、ご存知のかたが、いらっしゃいましたら、教えていただきたいと、思っています。

 イニシャルのHの字を縫いこんだお母さんの手作りのセーターを着ているH少年の目を通しての戦時下の厳しい局面を描いている作品です。

 実直な、仕立て職人の父を中井貴一さんが、敬虔なクリスチャンの母を桃井かおりさんが、演じていらっしゃいました。

 キューポラのある街

 監督  浦山桐郎
 原作  早川ちよ
 脚本  今村昌平
 主演  吉永小百合

 埼玉県川口市が、舞台です。
 キューポラとは、鋳物を作る炉のことで、当時の鋳物工場には特有の煙突が、見られました。
 
 傾きかけた鋳物産業の街で、クビになった、父親や、家族を想い、懸命に生きる少女を小百合さまが、演じます。

 弟の友達が、母国、北朝鮮に帰るときの別れのシーンで、川口駅前の国際興業バスが、登場。

 お目当てのボンネットバスだけではなく、作品として、鑑賞しても、損は、ない名作です。

 仕出しのボンネットバスではないところも、魅力です。

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 ミスチルのアルバムのジャケットに、こんなのを見つけました。

 思わず、「ジャケ買い」したくなりました。

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 このバスは、元三菱銀行内にある、「まちなみ交流館」で、予約しないと、乗ることは、できません。

 走行は、無料で、現地の観光案内も、無料で、つきます。

 この日は、まちなみ交流館〜香取神宮〜観福寺〜東薫酒造で、原則、午前、午後とも、1回づつの運行でした。

 街の中心をかつて、水運に利用した、小野川が、流れ、かつての賑わいを残す建造物などが、そこここに、見られます。

 たまたまですが、この日は、ラッキーなことに、香取神宮のお田植え祭と、小野川沿い走行を見ることが、できました。
 ほんとうに、たまたまの出来事です。
 佐原走行に、皆勤賞のかたも、いらっしゃるというのに、(しかも、前日会津若松帰り!)なんか、申し訳ない気持ちでした。

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 西武池袋線の高麗(こま)駅から、徒歩でも、行ける場所にあります。

 トラックを思わせる無骨なボディの英国製ボンネットバスを利用した、カレー屋さんです。

 屋根を窓で、持ち上げた形になっているので、バスのお店特有の圧迫感が、なくて、快適です。

 カレーは、もちろん、おいしいです。

 確か、金、土、日しか、開店していなかったと、思います。

 いかれる際は、確認してください。


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