ボンネットバス

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 この土日で、土浦さくら祭りは、ピークを迎えると思います。

 イベントも、一番、華やかで、派手です。

 JR土浦駅〜まちかど蔵〜つくばEX・つくば駅を2台が、1時間おきに、入れ替わりの送迎でした。

 こういうシーンが、見かけて一番、うれしいんですが、おふたりの小さいお嬢さんたちが、「ママ、あのバスに乗りた〜い」と、大プッシュ。
 停車中に、乗ってくれ、ママも、つくば駅まで、ボンネットバスに乗って帰ることを約束してくれました。

 ここで、ちょっと、常陸のおしょうゆトリビアを。
 待ち伏せ場所に、説明板が、あったので。

 おしょうゆのことを「おしたじ」などと、いうことがありますが、古くからのしょう油の産地「常陸」→「おひたち」が、なまったもの。ほうれんそうなどの「おひたし」も、転化とされる。

 土浦城は、「亀城」(きじょう)の名を持ち、しょうゆメーカーのロゴに、「亀甲」が多いのは、そこから来ている。

 地元でも、長い歴史を誇る「柴沼醤油」さんの醤油蔵、工場や、たる、も、いいモチーフになると、思います。
 ワタシは、写真は、へたくそなので、アレですけれども・・・。

 

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 まだ、桜には、少し早い時期でしたが、土浦に行ってきました。

 まず、お話に先立ちまして、一台のBXD30の変遷を。

 「ぶらり松阪号」としての活躍を終え、ちゅうぶらりんの立場のとき、日比谷のバス・フェスティバルで、初めて会いました。

 ボディが、「ぶらり松阪号」のまま、「バス友」に、引き取られ、ひみちゅ車庫内にいたとき、エンブレムが、盗まれるという事態が、発生。

 なんだか、やさぐれているように、見えました。

 その後、「スパリゾートハワイアンズ」という、バックヤードが、出来て、常磐交通に、委託という形で、駅〜施設の運行をしていました。

 大ヒット映画「フラ・ガール」では、ただの背景の一部ではなく、堂々の出演者扱いでの登場をしました。

 そして、この春、「どうも、顔が、締まって見えるな」と、思ったら、有志の方々によるものでしょうか、「いすゞのエンブレム」をつけてくださっていました。
 古巣の三重交通カラーに戻して、茨城県の観光協会という新しいスポンサーを得て、現在活躍中です。

 この日は、バス・ファンなら、誰でも、名前は、知っている、著作多数の大御所(もちろん、ワタシも、持っています)も、丸一日、BXD30の走行に、付き合われていました。

いろいろあったけど、今は、幸せなバスです。
ぶらり松坂号だったり、一山一家号だったり、助さん号だったり、さくら号だったりしますので、なんと呼んでいいか、迷います。

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 「かっとび・おどたん」Tシャツ、Mと、Sのみですが、多少の残りが、あります。

 お問い合わせください。

 記念品として、お渡ししたのは、フレーム切手というのでしょうか、写真を貼って申し込むと、切手にして、送ってくれるものです。

 80円と、50円の組み合わせにしました。

 反省すべき、貴重なご意見も、いただきまして、ありがとうございました。

 楽しかったとも、言っていただき、ありがとうございました。

 う〜ん、また、ネタに、困っちゃいますね。
 

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 春の陽射しを浴びて、2台のボンネットバスは、順調に、R136を進みます。

 途中、「出口の黒玉」(販売用)10個を積み込みのため、停車。

 「ぽちさん号」には、追い越してもらいます。

 この追い越しが、のちのち、意外な展開。
 船原峠での絶好の桜ポイントを見つけておいてくれました。

 天城ドームに到着。
 少年ソフトボール大会も、開催されていました。

 いました!
 ピザバス!!

 下田に本拠を置き、石釜を積みながらも、走れる「ピザバス」です。
 「ぴったんこカンカン」というテレビ番組で、見てから、ずっと、興味を抱いてきました。

 マスターが、こちらの熱意にほだされ、「伊豆高原さくら祭り」出店を放棄して、天城ドームに来てくれました。

 ミクシィというコミュニケーションツールで、知り合った、東海バス所属・シンガーソングドライバーの「MIMORY」さんも、急遽、駆けつけてくれました。

 「ピザバス」車内で、ミニライブの開催です。

 バスが、大好きという少年も、いました。
 参加者さんもそうですが、伊豆産の男子、なぜか、イケメンばかりです。
 顔を洗う水が、いいのでしょうか。

 開催した、抽選会は、不発でしたが、うちの踊り子さんの「写真集」をたくさん、購入していただいて、ありがとうございました。

 帰路は、桜の大木の下、ミニ撮影会のあと、普段、踊り子号が、在籍する、年川車庫へ、お邪魔しました。

 最後のショットとあって、参加者さんの熱も、入っています。

 ここで、ツアーは、一旦終了です。
 ご希望の参加者さんには、「ぽちさん号」で、修善寺駅までの「無料」送りをさせていただきました。

 修善寺営業所で、チャーター代の精算をして、ワタシのツアーは、終了です。
 「また、どうぞ」と、言っていただきました。
 はい、お言葉に甘えて、また、来ます。

 遅くなりましたが、明日は、記念品と、「かっとび・おどちゃん」Tシャツの画像をアップして、ツアーレポートを終わりにしたいと思います。

 

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 3月29日(土)

 快晴にめぐまれ、定刻通りに、修善寺駅を出発。

 中伊豆東海バスのOドライバーさんは、2度目で、気心も知れています。
 前回、プレゼントも、渡してますし、あと、待ち時間で、じっくり、お話したことが、あったのです。

 円満な人格と、熟練のドライブテクニックで、安全に旧天城トンネルまで、運んでいただきました。

 踊り子・穂咲は、舞台度胸があるのか、一切、臆することなく、指示とおりの進行を務めてくれました。
 ありがとう、穂咲・・・あなたを産んでよかったよ。
 ちなみに、このコ、生まれてこのかた、一度も、あがった経験がないそうです。

 2台のバスに2往復してもらい、希望のショットを撮っていただきました。

 たまたま、居合わせた観光のお客さんや、サイクリングの若者は、驚いていました。

 ワケわかんないでしょうね。

 ファミリーで、参加してくださった、Oさんご一家。
 ぼうやや、おじょうちゃんも、楽しんでくれたでしょうか。
 意気に感じて、Oさん主催の「廃線ツアー」への参加を決意しました。

 どんどん、黄昏方面へ、向おうとしている自分です。

 1時間の撮影タイムのあと、「伊豆の踊り子号」は、R136を天城方面に、向います。

 
  ・・・  その3に続きます。
 


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