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23日の夜から寒い夜が続き、完全に扇風機との夜とは、もうおさらばぁ〜!!
さて、今日も仕事があるので、そろそろ「踊る」日記へ。
今日は、「踊る名言集VOL.7」です。
今日のは、名言というより共感に近い言葉で「兵隊は犠牲になってもいいのか?」です。「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1作目)より。
これは、「踊る大捜査線 歳末特別警戒SP」から登場した筧利夫さん演じる新城賢太郎が発した言葉です。
登場当初から人間らしさのかけらもないほど、クールで全身を固めたようなキャラの持ち主で、出世する事だけに生き、特に青島たち所轄の捜査官に対しては非情な対応ぶり。
そんな新城さんが「踊る大捜査線 THE MOVIE」で、全く想定外の言葉と行動を見せたんです。
そのシーンを今から紹介します。
「吉田副総監誘拐事件」で副総監が無事発見された連絡が入ったことで、警視庁会議室に警視総監を筆頭に集まっている最高幹部の全員が、一斉に立ち上がる。
そこへ、入ってきた青島刑事が犯人確保の際に負傷し、しかも重傷の連絡。
それを伝えるべく新城が会議室へ「(刑事)局長、聞かれましたか?」
その声が聞こえないかのように、笑顔で雑談をしながら会議室を後にする最高幹部の皆。
「局長!」の声に続き、持っている電話の受話器を叩きつけるように置き、「兵隊は犠牲になってもいいのか?」と言葉を吐き捨てる。
このシーンには、今まで全く共感すらした事がない新城に少し共感しましたね。
ほんの少しくらいは人間っぽいところも、あるじゃん!!って。
でも、これで所轄の捜査官を信じ、行動する室井さんに近寄った訳ではなく、組織体制について少し疑問を持ち始めた程度であって、あくまでもこの後も出世街道まっしぐらです。
そんな新城もこの後の「踊る」シリーズで、ほんの少しずつですが違った一面を見せてくることになるんですが・・・。
詳しくは時間の都合で書きません、ご了承ください。
それでは、
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踊る名言集
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今日は、またもや「お休みDAY」です。
いろいろしたい事があって、決めかねています。
さぁ〜、今日は久しぶりに「踊る名言集」をお送りします。
今日の「踊る名言集 Vol.6」は、「被疑者を逮捕するのが、俺達の仕事だ」です。
これは、「踊る」連ドラ10話「凶弾・雨に消えた刑事の涙」より。
これを言ったのは、名言といえばこの人、和久さんです。
この回は、ユースケ・サンタマリアさん演じる真下が、警察官採用試験終わりの水野美紀さん演じる雪乃さんと帰る途中で、保坂尚輝さん演じるフィリピン帰りの「和久さんがずっと追っている警官殺し」安西に密輸した拳銃で撃たれて、瀕死の重傷を負うというとてもショッキングなお話。
救急車で付き添って病院へ行った雪乃さんと和久さん。
緊急治療室から出てきた看護婦から「腹部を撃たれてかなりダメージを受けています。ご家族を呼んで下さい」と言われ、あまりのショックからか無言の雪乃さんへ和久さんが「捜査に行く」。
そんな和久さんへ雪乃さんが「真下さんのそばにいてあげて下さい」と言うと、しばらくして和久さんが「被疑者を逮捕するのが、俺達の仕事だ」と言って雪乃さんに背を向けて、立ち去る。
このシーン、何度見ても、じーんとしてしまいますね。
和久さんがここで言いたいのは、「どんな場合においても、自分が今何をしなければいけないか?感情に振り回されずにそれを冷静に考えて、それをただ実行するんだ」ということじゃないのかな?
つまり、どんな仕事においても、人間だから感情に振り回されることもある。
でも冷静さを失ったら、もっと大事なものまで見失ってしまうよ!ってことですかね。
この「被疑者を逮捕するのが、俺達の仕事だ」は、この後の「踊る」の話にも出てきます。
「歳末SP」では、湾岸署刑事課がSMAPの稲垣吾郎さん演じる鏡 恭一がライフルを持って立て籠るシーンで、筧 利夫さん演じる新城管理官が「こいつの罪は死に値する」と言って、拳銃を向けている時に、織田君演じる青島君が「俺たちは処罰しない、逮捕するのが現場の刑事の仕事だ」と言っています。
またも「踊る3」でも、この名言は登場するのですが、それはまだ見ていない方の為に、伏せておきます。
というように、和久さんの刑事魂は青島君達湾岸署のメンバーに引き継がれていっていましたよ。
いやぁ〜、今日も和久さんの言葉をかみしめながら、明日(金曜)と土曜は、また仕事を頑張らなきゃな!!って思いました。
それでは、また
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やっぱ土曜まで仕事があると、めっちゃ体が疲れてきますねぇ〜。
最近は、遅寝で早起きが続いてるから・・・。
今日こそは、早く寝ようかな?
今日の「踊る」の日記は、「踊る 名言集 Vol.5」なんですが、少し趣を少し変えて、「上司に言ってほしいこんな一言」にします。
とりあえず第一弾ですが、どこまで続くことやら・・・(^^)
では、その名言「私の部下の命を何だと思ってんだぁ〜!!」
今日のは、「踊る大捜査線」連ドラの9話「湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪」より。
この話は、阿部サダヲさん演じる「被害者の弟」が刃物を持って、湾岸署刑事課で安永亜衣さん演じる「被疑者の愛人」に切りかかるところを、織田裕二君が演じる青島君が止めに入り刺されるというショッキングなシーンの後、品川署から同じ事件を担当していた室井さんが電話
すぐ我に返り、慌てて電話
この電話を切った下りから笑い
こんな言葉を直属の上司に代わりに言ってもらえると、うれしくなって、「嫌な事があっても、また仕事を頑張ろう!!
これをアレンジして、ビジネス編を作るなら、契約を取る為に必死で頑張ってきたが、失敗した部下の事を全く理解していないで批判ばかりする社長へ、課長が「私の部下の努力を少しも理解しようとせず、何を言ってんだぁ〜!!
また家庭編を作るなら、お母さんが作った料理にケチをつけるお父さんに、子供が「僕のお母さんが一生懸命作った料理に文句言うなんて、何だと思ってんだぁ〜!!
まぁ〜、どっちにしても自分が言いたいけど、直接言えない言葉を代弁してくれるって、うれしいですね。
またも、熱が入ってしまい、長くなっちゃって、ごめんなさいm(_)m
それでは、そろそろ
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今日の「踊る日記」は、「踊る名言集」でいきまぁ〜す!!
今日の「踊る名言集Vol.4」は、「踊る」伝説はここから始まった・・・ドラマ第一話「サラリーマン刑事と最初の難事件」から。
ちょっと長いですが、今日の名言「犯人が捕まって、事件が解決したからと言って・・・辛い目にあった人のことも忘れろなんて・・・そういう刑事にはなりたくない」です。
湾岸署刑事課強行犯係に配属早々に遭遇した事件「会社員殺人事件」が解決し、被害者の娘、水野美紀さん演じる柏木雪乃さんが入院している厚生中央病院へ、犯人が逮捕された報告に行った時に青島が雪乃さんへ言った言葉です。
「もうほっといてあげて下さい。彼女は犯罪の被害者なんですよ」というナースの言葉に、青島は憤然とそのまま花束を持って、雪乃さんがいる病室へ。
何も話すことができない雪乃さんへ優しく「犯人が逮捕されました。・・・お父様のことは、(かける言葉なく)・・・(窓の外の雪を見て)・・・寒くないですか?・・・僕は・・・刑事になったばかりなんです・・・まだ右も左も分かんなくて・・・何にもできないけど・・・ただ・・・犯人が捕まって、事件が解決したからと言って・・・辛い目にあった人のことも忘れろなんて・・・そんな刑事になりたくない・・・(笑顔で)また来ます!」と言って病室を出る。
雪が舞ってる中、手に息を吹きかけながら、コートのフードを頭にかぶせて、小走りに走る青島。
このエンディング、「踊る」ファンの方なら、結構印象に残っているのではないでしょうか?
そして、僕が挙げた名言ですが、これはドラマシリーズが終わった後に出版された本の中で、脚本の君塚氏が
語っている「青島刑事に関して2つのキャラクターをつけました。一つは『子供である』、もう一つは『非常にナイーブである』」という後者の「非常にナイーブである」というのを象徴する名言だと思います。
今日は、久しぶりに熱が入ってしまい、めっちゃ長い名言紹介になったことをお許し下さい。m(_)m
では、そろそろ
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いつも覗いて下さっている皆さん&初めての方、こんばんは!
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そして、お仕事?、家事?、勉強?、遊び?にお疲れ様でした。
今日は久しぶりに仕事が早く終わったので、日記を少し早めにUPします。
さて今日の「踊る」の日記は、何にしようかなぁ〜といろいろ考えたんですが、「踊る名言集 Vol.3」にします。
和久さんが「踊る大捜査線 THE MOVIE」(第1作)の中で青島へ優しく語りかける「諦めるな、思いはきっと実現するから」です。
この台詞、日向真奈美が湾岸署内で逮捕された後のシーン、吉田副総監の誘拐事件が公開捜査になり、青島が捜査本部へ向かう途中、出会った和久さんとの会話で出てきます。
和久さんが初めてする吉田副総監とダチだった話から青島と室井さんとの関係をだぶらせながら、『俺は現場で頑張る。お前は上に行って偉くなれ!」って、俺たちと同じように室井さんと約束したんだろ』(一部台詞を編集してます)と言った後に、「諦めるな、思いはきっと実現するから」って青島に優しく語りかけます。
この言葉、仕事でイライラやストレスが溜まって、「何の為に自分は毎日頑張ってきたんだろう?」とかテンションがめっちゃ下がった時に、「よし!頑張るぞ!!」って気にさせてくれます。
皆さんは、どうですか?
この言葉、今までの名言ほど、他の作品で繰り返し使われてないので、ほとんどの方が記憶に残っていない言葉かもしれませんね。
それでは、後ほど。
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