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屋島(やしま)標高292.1m 中編
 
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屋島寺。お遍路さんの84番目。「や」「し」まなので84と覚えよう。残りは、85八栗寺、86志度寺、87長尾寺、88大窪寺のみ。遍路道の終盤に来ると、お遍路さんから完成間近の御朱印帳を奪う不届き者が居るらしい。
屋島寺宝物館には、源平合戦の遺品が展示されている。しかし、伝説の武器の「与一の弓」はない。全く分かっていない。レプリカでも想像でもいいから展示すべきだ。
 
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屋島は台形なので、頂上は広く平坦。無料休憩所、お土産屋、展望台がある。他には新屋島水族館。水族館のアクリル水槽を作ったのは、三木町北東部にある日プラという有名企業。これが水族館の初仕事だったそう。その後、海遊館や沖縄美ら海水族館などの水槽を作っている。
 
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廃墟群の1つ、ホテル甚五郎。屋島にはこのような大型の廃墟が複数ある。専用自動車道が夜間通行止めになるので落書き等の被害を受けにくいのが良かったらしい。廃ホテルの所有者は解体費用が捻出できず、JA所有を除く全ての廃ホテルが現存している。景観の悪さを見るに見かねて市や県が解体費用を出そうとしているが、実現には到らず。
 
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廃墟群の1つ、ケーブル屋島山上駅。廃墟扱いで四国新聞にも載った。石造りのモダンなデザインがその筋の人にはたまらないらしい。駅の横側から見るとケーブルカーが安置されている。駅外のトイレは使える。
 
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屋島は南陵と北陵があり、観光地化しているのは南陵。南陵から北陵へ向かう。写真は北陵の南部にある、千間堂跡。石が残っているだけ。ここの後ろの千間広場に最北端のトイレがある。この千間広場は広いので、登山の昼食に最適。
 
2部構成のつもりが、もちょっと続きます。
 

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