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(上)M2重機関銃のグリップ部分がいかにも古い!通用しない。(下)なのでタミヤの小火器セットから持ってくる。 ↓さて、M113の2台目はフロート付きです。バーリンデンのを使わなくてもアカデミーからそのものズバリのキットが出てます(泣)この大きさならエポキシ接着剤が安心。 まず全体をフラットブラックで塗りつぶしてからタミヤ・アクリルのオリーブドラブを吹く。
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M113系/97式大艇
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モデラーにもいろんなタイプがあるが、私は博物館型あるいは百科事典型だろう。気に入った車輛のすべてのバリエーションを作りたいのだ。そんなわけで今回からM113をいくつか作ります。まずは基本中の基本であるタミヤのM113から。↑で、組み立て完了!このキットを2個持ってるので片方からもフィギュアを持ってきました。前に倒れてる鉄板は波切り板だそうです。 ↓参考動画「M113A2」 |
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A.F.S.V.完成!市販のベースにネジ止めしてみた。このベースは静電気でほこりがくっつきやすいので、クリアーを吹いておいた方が良いだろう。タイトルプレートはいつものようにインレタで。今回は文字数が多いので苦労した。タミヤのウェザリングマスターはグラデーションを作る時にも使えるね。車体色のダークグリーンに泥色を置き、その上にライトサンドを置けばきれいなグラデーションになるわけ。重量感が出ていてなかなか良い。上手くいったね! |
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グランドパワーをダブって買うようになったら要介護度1である(トーマシールド・オン・ファイア) この車輛はオーストラリア陸軍がベトナム戦争の教訓から作ったものである。オーストラリアといえば大英帝国の一員。ならば英国陸軍伝統のダークグリーンで塗ってあげようではないか。 ↓もう少しで完成。
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昨日は久し振りにオリオンモデルズでお買い物。お目当てのドイツ軍アンテナが1個だけ残っていてラッキーでした。ドイツ軍のアンテナの正確な形状を知りたかったので。仲田師匠がトライスターの新製品の作例を作ってたのでアーマーモデリングを見ながら模型談義してきました。もちろんルクレールの話も。ムフフ、、、 さて、今回からタミヤの古〜いキットを作っていきます。と言っても次回で完成しそうですが(笑)。アーマード・ファイアサポート・ビークル、略してAFSVです。
↓唯一の修正箇所はジェリカンのフタを他から持ってくること。左が修正前。 ↓4時間で組み立て完了!接着剤が乾いたら塗装です。 |





