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東京府中市の元気堂コンテスト。今回のテーマは「迷彩」。締切は6月29日。そして「カール54cm」完成しました。HPにもアップしときます。少なくとも日本のサイトでは初です。日本の模型誌もやってない非常に珍しいアイテムです。まあ、すでにドラゴンの54cm「ロキ」が発売されてたので、作りたい人はそっちを作ったんでしょうね。グランドパワーの4号車「トール」の悪魔的迷彩に魅せられて作ってみましたが、雰囲気は出てるんじゃないかな。自分の塗装の基本は「恐怖」だ。見る人が震えるような作品を作りたい。だってあなた、「ドイツは同盟国だったから」って親近感持ちやすいけど、もし我々が当時のドイツ軍の前にひょっこり現れたとしたら、、、「総統命令によりアジア顔は処刑する」って瞬殺ですよ、きっと。それほど恐ろしい連中なんだってことを知ってほしい。そのための塗装なのだ。 |
重自走臼砲カール
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元気堂コンテスト2008用に作りました。
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↑板切れを加工できれば細長い車輛にも対応できる。今回40cm切り出して原価400円ぐらい。安いね。 ↓インレタの数字が少なくなったな〜。もう買い足せないし、困った。そしてカール完成!この悪魔的迷彩、怖すぎます! ↓元気堂コンテストは単品でもフィギュアを1体以上つけなきゃいけない。ところがカールは発砲時は無人になる。人が乗ったまま発砲したら爆風で吹っ飛んでしまうだろう。おそらく数十メートル離れた場所から遠隔操作で発砲したのだろう。私の作品はまさに発砲寸前の状態だからフィギュアを配置するのは不自然なのだ。でもルールはルールだからなんか考えます。キット付属フィギュアの赤矢印の人なんかいいですね。
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↑カール補足1.砲架左前に円盤状のパーツがあるが、これは何かのメーターなのでそれらしく作る。伸ばしランナーで針を自作。 ↑カール補足2.車体側面後部両側に隙間ができるので埋める。 ↓今回、「こげ茶のパステルでシャドーを入れる技法」にも挑戦してみた。写真下。右ステップにやってみた。左ステップと比べてみて。 ↓これもホビーショーで購入。うれしくて少し泣きました(笑)
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今日は排気管と足回りのパステルをやりました。よく見かける、パステルをアクリル溶剤で溶いて塗る技法に初挑戦!写真上のようにクリーム状になるので足回りに塗りたくる。余分は水で濡らした綿棒やティッシュで拭きとる。すると写真下のように素晴らしい効果が出ました!これからはこれでいこう! ↓ホビーショーのハセガワブースで購入。これずっと探してたんだよね〜。まさか静岡で買えるとは!
↓これも魅力的ですね。 |
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↑カールの補足。キットは写真上の赤線の位置にパーツの継ぎ目があるが、実物は面一なので整形する。 ↓6両中、トールは最も「悪魔的」迷彩なので挑戦したかったのだ。この木星の模様のような迷彩、上手くいったな、グフフ。あとはパステルだけ。 ↓ホビーショーネタはまだ続く。UCハードグラフのコレどうよ?1/35スケールだけど?
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