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明日、もし早起きできたら静岡に行きます(弱気)。会社の連中にお土産買ってあげよう。静岡だと「うなぎパイ」かな?さて、カールの迷彩塗装が少し進みました。緑にタミヤのフィールドグレイを使ってみた。これはウォッシングでかなり変化するので楽しみです。先に砲架を車体に接着します。砲架右のステップの後端と中央構造物の後端を合わせるのが正解。 ↓サイバーホビーの新作。イエローサブマリンは定価販売なのでキツイ。2割引ぐらいで買える店ないかな〜。
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重自走臼砲カール
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元気堂コンテスト2008用に作りました。
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ようやくディテールアップが終わりました。↑写真上から。中央構造物の四隅に溶接跡を加える。これは雰囲気を出すためで、通常はやらなくていいことです。2枚目。砲架にロッドが入る穴を丸く修整。3枚目、4枚目。キットの吸気口は横に段差があり、模型誌でもそのままにしてるが、本当は射撃時にタライのようなカバーを被せる。キットは「タライの底」が再現されてなくて「タライのふち」だけが再現されているので段差があるのだ。私はこの段差を削り落しましたが、射撃状態ならむしろプラ板で吸気口に蓋しちゃえばいい、と後から気付く。5枚目。Mr.カラー「艦底色」で下塗りして傷とかを点検する。4号車「トール」にしたいんだけど作例が無い。想像力で塗るしかないか。
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サイバーホビー以外はしばらく買わないつもりだったけど買っちゃいました。これ欲しかったんだよね〜。1/72だから思ったより小さい。フィギュアがいっぱい入ってる。キャタピラは接着・塗装可能タイプ。
↓さて、ディテールアップも最後の段階に入ります。吊り上げマウント8ヵ所と牽引マウント4ヶ所にチェーンをつけます。効果絶大のディテールアップです。その下。車体内側後方の部品が省略されてるので自作して追加。もともと車体内側の資料が残ってないのでしょうがないんですけど分かる範囲で。最後。車体裏の窪みも埋めときましょう。 |
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最近、外国人に道聞かれても全然話せなくなったな〜。英語が全然出てこない。先週もアキバのカレキチの裏で道聞かれて、知ってるんだけど話せなかった。ゾンビみたいに「ア〜〜、ウ〜〜」って(笑)
さて、ディテールアップの旅は続く。↑装填器の赤いパーツには軽め穴が開いてなきゃいけないので一度ばらして加工する。まずドリルで穴開けて、ナイフやヤスリで形にしていく。タミヤのエッチングヤスリはプラの加工にも使えて便利だ。で、こんな感じにします。 ↓砲架と装填器を連結するらしい器具。現在もこの器具の使い方がわかってないので模型誌でも連結せずに装填器を倒してお茶を濁しているが、私はやりますよ!想像力で! まず砲架側に1mmの穴を開ける。1mmの真鍮線を通してペンチで切る。すると装填器が水平になって、いかにも砲弾装填中って感じになる。お試しあれ。 |
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18日に静岡に行こうと思うんだよね〜。静岡ホビーショー。片道6200円かけて。出展企業にドラゴンとか海外メーカーの名前が無いけどどうなんでしょう?たぶん現地でも食事はマックか吉野家だろうな(笑) 今日もディテールアップに励むトーマさんです。↑写真上から。金型技術の問題なのか、変な凹凸が縁という縁にあるので平らにします。2枚目、3枚目。中央構造物の四すみがどうも実物に似てないので調べたら、キットはL字のでっぱりがあるけど実物は上だけでっぱってる。なので黄色部分を削り落す。 |





