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今年の喜屋コンで痛感したのは、模型誌の作例を参考にしないと良い作品はできないということ。作例を真似するって意味じゃなく、いろんな人達の研究成果を知ることが大事ってこと。なぜなら資料から読み取れるものが個人の努力ではたかが知れてるからだ。なので参考資料集めから始めます。上の書籍にはカールのことが載っています。 |
重自走臼砲カール
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元気堂コンテスト2008用に作りました。
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今年もオリオンモデルズ・コンテストをやるみたいなので、他に元気堂コン、東武タミヤコンと夏場に三つのコンテストが重なってしまう!なので、ちょっと気が早いけど元気堂コン(6月下旬締切)に出す作品を作ることにしました。今回のお題は「迷彩」ですから↑このキットを三色迷彩で仕上げます。問題なのが大きさ(40cmx40cm以内)ですが、車体下部パーツは全長32cmですから大丈夫。完成しても40cmいかないでしょうから。2003年2月にドラゴンから最初のカールが発売されて以来、ずっと模型界の話題の中心にあったといえる兵器です。当時はトライスターも参戦する予定でしたがどうなっちゃったんですかね(笑) ↑ものすごいパーツの量に圧倒されます。そしてアルミ砲弾など、なかなかゴージャスです。キャタピラがベルト式(ポリ製らしい)なのが惜しいですが、なるべくこれを使う方向でいきます。モールドですが、ご存知の方も多いと思いますがこっちの方がドラゴンよりずっと正確・精密です。 ↑大きさの比較。左から60cm重ベトン弾、60cm軽(長射程)ベトン弾、8.8cmPak43用、7.5cmPak40用。 ↑このタイプも魅力あるよね〜。どっちにするか迷うな。 |




