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素晴らしい作品ができた!高さ50cmの大型ジオラマだ。「他の追随を許さない」とはこのことだね。独自の世界を形成してる。エクセレント! |
V2用発射管制装甲車
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以前紹介したSdkfz.7/3のジオラマをV2ロケットと一体化したジオラマにしたい。写真右手前に発射台を置くための小改造を行う。 まず不要部分の取り壊しから。 ベースを広げて着色したミラコンを盛る。 発射台の裏に固定用の釘を仕込んでおく。エポパテ使用。 前回のお買い物の補足。クレマンソーっていうらしい。フランスの空母で1999年まで現役だったそうです。
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ホームページ作成作業もかなり進んでるから、近々重大発表があるかも。今回は「はじめてのヤフーblog」とかで勉強した成果を見ておくれやす。前回のV2、大好評だったと思う(妄想)けど、ロケットが完成したら次は関連機材も欲しくなるのがマニアだ。それをジオラマにしてコンテストに応募しちゃうなんてマニアの中のマニアだろう。それは私です。モデルアート2007年6月号のどこかにこれと同じ写真が載ってます。(でも、モノがモノだけにスルー) 今回はベースがタミヤの2センチ4連装砲搭載8トンハーフトラック、改造パーツは写真のレジンキットです。 後ろから見るとライオンの顔みたい。 ケーブルを繋いでる写真はどこにも存在しない。これが世界初公開だ!
V2は5回に1回は発射に失敗した。950キロの爆薬と8.5トンの燃料が大爆発を起こすため、作業員は装甲車に乗り、100m以上離れて、車体を地中に埋めて防御した。何も知らない周辺住民が多数犠牲になった。(合掌) |
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ドラゴンの1/35V2ロケットはしばらく絶版状態だったが、最近は店頭でよく見かける。JMC見に行くと、これがいっぱい並んでるよね。ものがものだけに、他に発表の場が無いんだろうな。B29と同様、アンタッチャブルなアイテムだ。コンテスト用のアイテム選択では、その辺も考慮した方がいいよ。それらのV2で残念なのは、キットのまま組んじゃってることだ。キットは、先端に保護キャップがついた輸送時の状態を再現している(下の写真)。これを発射時の「信管」がついた状態にするには、先端を少し切り取って、爪楊枝の先なんかを接着すればオーケー(真ん中の写真)。全体写真を見て下さい、殺気が漂ってます。怖いっ!みんなもやってみよう! |
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