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チーフテン完成しました。フィギュアはタミヤのチャレンジャー1(絶版?)から。フィギュアは下手でも作り続けることで上達するのだ。諦めちゃいかん。ところでこの戦車とフィギュアのウェザリング、タミヤのウェザリングマスターだけでやったと言ったら驚くだろうか。付属のスポンジは使わず筆でやるのがポイントだ。では素敵なクリスマスを! |
チーフテン戦車
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追加の修正3ヵ所。サイドスカートの上の方、キットのようなフックではなくボルト止めが正解。運転手席のペリスコープにワイパー追加。運転手席右に板と突起追加。だいたい完成。チャイニーズ・アイに気付きました?w あとはライト類の塗装とアンテナ、フィギュアだ。
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写真一番上。サフを吹く前にスジ彫り、隙間埋め、やすりがけなどやっておく。2枚目。サフ吹き後にシャドー吹きしておく。3枚目。塗装指示はダークグリーンとフラットブラックの二色迷彩だが、この二色はかなり似た色なので迷彩の効果は出ない。そこでイギリス航空機用のダークグリーンを使ってみる。 |
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このキットはマーク5とそれ以前の型の特徴が混在している。というよりマーク5の特徴はほとんど無い(笑)。しかし今回は古い部分を修正せずそのままディテールアップしました。まず0.3mm真鍮線でひたすらハンドルを作る。写真2枚目。サイドスカートなんかの突起を削り作ったハンドルに置き換える。3枚目〜5枚目。いろいろとディテールアップしました。砲塔の回転灯も自作。これで工作はほぼ終了です。 |
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一番上。インストどおりに組み立てるとE15パーツが余るが、これは同軸機銃なので捨てないように。2・3枚目。エッチングを全部貼った状態。4枚目。AM06年10月号を参考にさらにディテールアップします。5枚目。とりあえず赤外線ライトを平面から球面に修正。ここでツルツルの球面の作り方を伝授しよう(お呼びでない?)。余ったランナーを2本束ねて先をライターで炙る。ドロドロになったら指で球形にしてまた炙る。するとツルツルの球面ができるっちゅーわけ。ノコギリで薄く切って貼り付けるっちゅーわけ。 |



