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喜屋に提出してから10ヶ月、ようやく帰ってきました。私の模型人生を大きく変えた作品。キヤコン2007新人賞・マスターモデラーズ賞受賞「T−34/85 トーマシールド」です。おかえり、トーマシールドちゃん!っていうか遅すぎ!遅れた理由は、お店の人がこれを「全国AFVの会」に(勝手に)出したからだそうです。作者の知らないところで活躍してたんだな。おつかれ、トーマシールドちゃん!金子辰也氏のジオラマは逆さにしても粉ひとつ落ちないそうだが、わかるな〜。あのクラスだと、いったん他人に渡すといつ戻ってくるか、どんな扱いされるか分かんないから、最初からガチガチに固めとくんだろうな。この作品は主砲つけ根を固定していない。主砲の角度が変われば全体の印象も変わってしまう。そこが気になってたんだよね。ともかくどこも破損してなくて良かった。ゆっくり休みな、おまえが生まれた場所で。トーマシールドちゃん!
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コンテスト関連
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2年前の模型コンテストで知り合った横浜のWさんから来たハガキを見てビックリ!このイラスト、模型誌の読者コーナーでよく見かけるやつじゃん。モデルアート以外でも見た気がする。有名人だったんだね、Wさん!作品も特徴があって、メルヘンチックなんだよね〜。必ずどこかにピンク使ってるしね〜。立体絵本みたいだな。題材は凄くいいのよ。フィギュアも生き生きとしてるし。オリコン会場で撮った写真のオーストラリア兵がカウボーイハットしてるの分かります?おもしろいよね〜。本人曰く、「楽しんで作ってる感じを出したい」そうだけど、う〜ん、ミリタリーだから、殺伐としてるほうが入選しやすいと思うんだけど、、。あと、HPにもWさんのコーナー、勝手に作っちゃいました(笑)。(↑写真をクリックすると拡大表示します) |
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二ヵ月前、パソコンがCDやデジカメの自動再生をしなくなってしまい、どうやっても直らなくてずっと憂鬱な気分だった。先日、サポートに電話したがやはり直らない。ただその時、先方が「フラッシュ系のアプリケーションと競合している可能性がある」と言っていたのをヒントに、6時間ぐらいPCと格闘してたら奇跡的に直った。どうやったかというと、まずタスクバー右端の常駐プログラムを全部終了させ、スタートボタンからすべてのプログラムの中で音楽系と動画系の不要なプログラムをアンインストールし、東芝ハードウェア・セットアップで「すべて標準」を選択したら自動再生するようになったのだ。お試しあれ。前置きが長くなったが、忘れないうちにオリコンとキヤコンの相違点を分析してみた。応募数、作品のレベルは同等、入賞しやすさではキヤコンの方が賞の数が多いので入賞しやすい。副賞はキヤコンはプラモをたくさんくれるがオリコンは何もくれない。選考方法はキヤコンは模型業界から任意に選んだ10人で採点するがオリコンは仲田店長の独断だ。協賛企業はキヤコンが多数でオリコンはアーマーモデリングとトライスターと三省堂書店だけ(あくまで会場で感じたまま。間違ってる可能性大)。キヤコンは模型業界全体が応援してる感じで、オリコンはローカルな、一模型店のコンテストといった感じ。模型店が常連客のためにやってますって感じだ。個人的には、オリコンがもっとメジャーなコンテストになってほしいと思う。なんて言ったら仲田師匠に怒られるかな? |
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ここ一週間、重い風邪をひいてフラフラしてるのですが、本日午後3時から東京神田の三省堂書店で、オリコン2007の表彰式に行ってきました。単品のテーマは「Sdkfz251]で、ジオラマはフリーテーマ。上写真が私の作品「Sdkfz.251/17D]で、賞はもらえませんでした。でも、素晴らしい作品群の中で受賞するのは1割以下であり、受賞するしないなんて紙一重の差だなぁと思いました。今回はレベルの高い作品が多く、自分のが特に優れているとも思わなかったし。レジンのフル・キットで死ぬほど苦労したけど。今回初参加だけど、キヤコンのアカデミックな雰囲気とは違う家庭的な雰囲気で面白かった。時間無制限でダラダラやるのは相変わらずだ。各コンテストの傾向と対策をまとめてみたい。仲田師匠は元気いいなぁ。 |


