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ジオラマ素材の地面がハガキぐらいのサイズなので切り捨ててA4のベースに貼り直す。終戦前後のベルリンの写真を見ると石畳の道路ばかりじゃないんだけどやっぱり石畳にする。木工ボンドをヘラで塗るときれいに貼れるよ。 |
ヴァッフェントレーガー
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AMの住友たかひろ氏の作例を参考に塗装しました。住友さんて尾灯や反射板を塗り忘れる癖があるのかな?w うん、床の滑り止めモールドを削り落して正解でしたね。これをジオラマにします。1945年5月のベルリン近郊の設定なので、戦闘中のシーンにするか、「鉄クズ」になったシーンにするか検討中。 |
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車体の組み立ては順調だったんです。でもPak43が、、、。金型のズレがひどい。各パーツ2mmずつズレてる。幸い砲身と防楯だけまともなんでなんとかなりましたけど。 マホガニーの全体吹きからダークイエローを塗ってみました。エアブラシ用に最初に大瓶で作って、後は鰻屋の秘伝のタレみたく継ぎ足し継ぎ足しで、その時に余ってる色をぶち込んだりしてもはや何色が入っているか不明。最近いい色になってきたな(笑)
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どんだけ滑りたくないんだよ!っていうくらい大きい床のモールド。これなら無い方がましなのでリューターを駆使して全部削り落した。 ★ヴァッフェントレーガー生みの親 アルデルト社長の生涯★ 第一次世界大戦で陸軍将校として戦い、敗戦後ベルリン大学大学院で工学博士を取得するとアルデルト社を創業する。第二次世界大戦により政府へ自分の考えた兵器を売り込むがなかなか採用されない。末期になってようやくヴァッフェントレーガー100台の生産を受注するもわずか7台しか完成しなかった。故郷のブランデンブルク市にソビエト軍が迫っていると聞くと、社長が指揮官となって社員全員を率いて自ら開発したヴァッフェントレーガーに乗ってソビエト軍と戦う。 アルデルト社長の乗ったヴァッフェントレーガーは強力なPaK43でソビエト軍のT−34戦車12両を交戦開始後3分で全滅させる!砲弾が尽きるとスターリン重戦車に体当たり攻撃を敢行、 「やらせはせん、やらせはせんぞー!」 と叫びながら社長自らパンツァーファウストの零距離射撃で敵戦車もろとも吹き飛んだ。この戦闘で社長以下社員全員が死亡、アルデルト社は消滅した。 その戦いっぷりに感心したソ連軍指揮官は社長の墓を立てた。その墓標には「天才科学者であり勇者にして真の愛国者ギュンター・アルデルトここに眠る」と彫られていたという。この墓は戦後ソ連軍によって立派な墓に作り直され今もベルリン郊外で祖国を見守っている。
(アンサイクロペディアより) |
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キヤコンの季節ですね。昨年「一度入賞したコンテストには応募しない」と宣言したのでもう関係ないんですけど、ちょっと雰囲気を楽しみたいなと(笑)。そこで「裏キヤコン」を開催します。私のHPの画像掲示板にスレ立てとくのでよかったら参加して下さい。本当に参加する人もOKです。要するにキヤコンて受付開始から結果発表まで長いでしょ?受付初日に提出した人なんて2ヶ月半も待たされんだよ。その間退屈なんでキヤコンについてディスカッションしようじゃないか、という企画です。で、今年のテーマは「駆逐戦車・対戦車自走砲・歩兵の対戦車戦闘」ですので、私は↑これを作ります。ヴァッフェントレーガー。英語でいうウェポンキャリアですね。この兵器には「ものすごい逸話」があるんですが次回以降に紹介します。↓資料はこれぐらい。ネット上にもけっこうあります。キットは合いが悪いし樹脂がまわらずドロドロのパーツもあるので苦戦しますが、小さい車両なので大したことないです。連結キャタに不良品が多いんですけど最終的に6個しか余らないので整形して使わざるをえません(泣)
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