お絵描き王子のお絵描き日記

画家、大路 誠の絵のこと・見たもの・感じたものを週間で…。

日記

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遅くなりましたがFC2ブログを開設しました。


今作ったばかりなのでこれで正しいのかどうかもよく分からず。

FC2に移った人がおられましたらそちらでもよろしくお願いします。

新しく2つブログを開設している人もおられるようですね。

あと余裕があればアメブロも見てみようかな。

またみなさんの移行の情報などいただければ嬉しいです!

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桜も散り始め、寒暖差は大きいですが春らしい天気になってきました。

白日会展も4月1日に無事に終わり、今はしばらく描いていなかった小品を色々描いています。

毎年言っていますが、
白日会の大作を描いている間はそれに集中してしまうので、小品で色々なものを描けるのは楽しいです!

今日は描きあげた作品を載せてみます。

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「桃とラズベリー」M6号
僕の好きなモチーフ2つを組み合わせました。
桃の産毛のような質感を描くのが楽しかったです。

イメージ 2

「カラスウリ」P4号
久々に食器(というのかな)を描いた気がします。
背景の少し水色っぽい布もあまり使わない色だと思います。

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「さくら」SM
この時期だから、というわけではなく、前々から描いて欲しいと頼まれていた作品です。
知り合いの「さくら」さんという方が今度結婚されるのですが、ご自身の代わりに「さくら」を置いていきたいと頼まれた作品です。
その女性のイメージを加えて背景も含めて全体的にピンク調でまとめました。

これ以外にも散々お待たせしていた注文画やグループ展用の作品も描きました。
しばらくはこんな感じで小品が続くと思いますが、今年は20号や30号などのミドルサイズも描きたいなと思っています!

全然関係ないけど、
早くプログの引っ越し先を決めなくちゃ…。
皆さんどこに移っているんでしょうか?
お勧めがあれば教えてください。

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第95回白日会展、4月1日に無事に終了しました!
バタバタしててご報告が遅くなりました。

そしてお知らせが遅いついでですが、出身大学院である広島市立大学で明日4月5日まで野田弘志先生の展覧会が行われています。
本当に遅すぎる告知ですよね。

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「平成から未来へ 野田弘志 リアリズムの軌跡展」
会期:4月5日(金)まで
10:00 - 17:00
会場:広島市立大学芸術資料館
http://museum.hiroshima-cu.ac.jp/index.cgi/ja?page=Home

広島には教室などをやっている関係で月に2回ほどは行っているのですが、大学院時代を過ごした広島市立大学には長い間行っていませんでした。
この度その大学で僕の絵の師匠である野田弘志先生の個展が行われるということで久々に足を運びました。

イメージ 3

写真は許可を得て撮影しました。
正面には代表的な作品「elephant」があります。

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風景、人物画もありましたが、
大作の静物画「非時(ときじく)」シリーズに特に心を奪われました。

イメージ 5

先生の北海道のアトリエから持ち込まれたモチーフなどの資料も充実していました。
昔からお伺いした時の思い出が蘇りました。

日常の時間や、その他諸々のものに追われる制作を続ける中、久々に間近で見た野田先生の作品は本当に新鮮に見えました。
学生の頃など見飽きるほど見続けていたはずなのですが。

それは大学を出て曲がりなりにも絵描きと名乗って生活を続ける中、どこかで忘れかけてしまった作品に対する真摯な思いを先生の作品の中に見出すことができたからかもしれません。

先生はよく「崇高な作品を描くべきだ」とおっしゃっていました。
学生の頃の僕は言葉の響きに酔い、そうあるべきだ!と考えていました。
しかし、今だからこそその言葉の重みや責任感、重圧、意義などを考え込んでしまい、とても咀嚼しきれないと諦めに似た感覚に陥ってしまいます。

絵描きも人間ですから食べないと死んでしまうので多少マーケットを意識した作品も描いてしまいますが、それが本来の姿ではないはずだと先生の作品が語っている気がしました。

決して新しいタイプの作品ではない。
けど、そこには時間を超越した普遍性がある。
やはり人生の最後にはここを目指したいと改めて思いました。

本当に遅すぎる告知ですが、
もし間に合えばぜひご覧ください。
本物の存在感はこんなにも人の心を動かすものだと実感できるはずです!

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油絵科の研究室にもお邪魔してきました。
僕がここに初めて来たのは20年も前のことになります。
当時とてもお世話になった森永先生が、その頃は今の僕より年下だったと聞いて驚きました!
時間は本当にあっという間に過ぎていきます。

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3月20日から始まった「白日会展」に行ってきました。
いまその帰り道です。

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今年は95回の記念展ということで少々変則的なスケジュールとレイアウトでしたが新鮮さがあり楽しむことができました。
特に二室に設けられた特別展「伊藤清永展」は間近で作品を観れることもあり、とても勉強になりました。

僕の作品は今年は第九室。
いい場所ではなかったのですが、
驚いたのは遠くからでも作品を確認することができたことです。
こんな距離感で自作を見ることがなかったので。
救いは遠くからでもそれなりの存在感を示してくれたことですね。

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近くで見ればこんな感じです。

今年は会期二日目が授賞式や懇親会。
記念展ということで例年にも増して多くの方々が来られていました。

上野精養軒で行われたのですが、
外では桜が咲き始めていて気温も高めで気持ちいいくらいでした。
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毎年のことですが、
これが終わってやっと今年度が終了したなぁという気分です。
また帰って気持ちを新たに制作を再開したいと思います!

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寒の戻りが厳しいですね。
花粉症も大変です💦。

さてそんな中ですが3月20日から東京の国立新美術館で白日会展が始まります。

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「第95回記念展 白日会展」
会期:2019年3月20日(水)〜4月1日(月) ※3月26日(火) 定期休館日
 10:00〜18:00(入場は17:30まで) ※最終日は15:00閉場(入場は14:30まで)
会場 : 国立新美術館 2階
東京都港区六本木7-22-2
地下鉄千代田線「乃木坂」駅直結

今回の白日会展は95回の記念展ということで会場内に「伊藤清永展」を併催する形で行われます。
普段とは違う形の展示になると思います。

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まだ始まっていないので全ては見せれませんが、今回は初めてヌードの作品を出品します。
ヌードの大作自体が本当に久々だったので美術館でどう映るか楽しみです。

お近くの方がおられましたらご高覧どうぞよろしくお願いします。

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