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追記 9/27
先ずは、 ご署名くださった多くの方、ありがとうございます。 問題が大きい… 皆さまの御意見からも学ばせていただき、つくづく難しさを実感しております。 広大な緑に囲まれた理想的な環境。 貴重な地区です。 しかし、数年前の万博開催では 既に多くの生き物たちが、住む場を追われたことは事実!と思います。 手つかずの自然を残すことは、とても大変なことです。 でも崩せば二度ともとには戻りません。 雨漏れは困ります。 音楽棟はもっと最新なものが欲しいところなのでしょう。 ならば、 講義棟だけでも残せないのか。 もっとよい策はないのか。 この問題について 作家の先輩と元愛知芸大の講師の方と、協力していくつもりです。 お節介? 無駄? でもまだ出来る事があるかも ・・・ 署名は匿名でOKです。 下記のURLをクリックして詳細をお読みください。 そして 環境保護の問題についても、もう一度お考えくださるようお願い致します。 より多くの方々にご賛同いただける事を願って・・・☆ by 白孔雀
最後に・・・
運動をされてみえる愛知芸大designSDの先生のお言葉から
『私たちはあのままの建物を手も加えず保存して欲しいとは言っていません。 むしろ改修して先端の設備や機能を備えた吉村建築が新しく生まれ変わるプロセスを オープンな状態で開示しながら改革をして欲しい。 その上で改修不可能ならば建て替えもやむをえなしと考えます。』 サイトを立ち上げた方のコメントから 『密室の中で進められる事無く「かかわるみんなが考え、見つめ直す時間」が必要 ではないでしょうか。 建築物としての重要性、景観としての建物、環境にあたえる影響など。勿論、 冒頭で述べた現状での欠点(老朽化や耐震性、防火構造の問題など) もそうである。様々な視点から芸術大学であるからこそ、環境をテーマに 世界へ発信した愛知長久手だからこそ、「活かす保存/残すデザイン」を 徹底して検討すべきではないでしょうか。』 運動の趣旨は、改築の全面的な反対運動ではないとのことでした。 本編
Yahooブログ再開…ではないのですが ^^;
ご無沙汰?しておりま〜す
みなさま、お元気でしょうか〜?
台風、大丈夫でしたか???
ココも酷く爪痕を残していきましたよ・・・。
荒れ果てた庭の草が横倒し〜
お陰で歩きやすくなりました!
・・・って、
早よ抜かんかい!って話ですよね ^^;
イヤイヤしかし
災害続きの日本…ホント、大変な年になってしまいましたね。私自信も
体調不良やもろもろ凹む事もありますけど、
でも
この先にはきっと何かイイ事がまっている
ガンバっていこうと思っていますよ〜
それと〜〜〜時々、お邪魔させていただいています ^^ノ
なかなかコメントできなくてスミマセン。
ブログを閉じるって言ったのに ねぇ (笑
今日は、お願いがあって記事を書きます
リアルなお願いなので、
暫くしたらこの記事を消去するつもり・・・なので
あっと言う間に消えていたらゴメンなさいデス
これは日本を代表する建築家の別荘です。
先ずはご覧ください。
自然の中にお邪魔して生きる。
自然と共にある。 天から宇宙ゴミが落ちて来る時代には、
なんて贅沢な要望・・・! でも、
地球という奇跡な星に生かしてもらっている というのは、
それは当たり前のことかも。 もっと、謙虚に生き自然を大切に暮らさなければ!と思う。
フューマンスケール!
質素で気持ちの良い場。
日本人らしい心遣い。
そんな吉村順三氏の建てた愛知県立芸術大学キャンパスが、
今、老朽化のため
建て替えを検討され(?)その工事が始まっているそうです。 先日、お邪魔した時にはSD(スペースデザイン)出身の者も一緒だったので、
そんな話を聞きながら歩きましたよ。 猫くんのご意見は??? この講義棟などは、確かに雨漏れもヒビも… しかし、壊さなくても…。 ねぇ、女子大生見てないでさぁ〜 (笑 無くなっちゃうなんて聞いて 悲しくなるのは OBやOGの方々だけではないですよ。 以前から(古美術に興味があったこともあり)わたしは、 奈良に何度となく足を運んできました。
何が こんなにも惹かれるのか・・・と、 いくら考えても理屈などないのですよ。 強いて言えば、 身体に合っている!
心が、ほっとする! そんなとこなんですよね。 学術的にはいろいろあっても、 日本人の自分には、 肌に合っている!というのが一番の理由なのです。 きっと、建築にお詳しい方は吉村順三氏の作品を 上手に語ってくださるでしょうけど。 ゴメンなさい私には、説明の言葉が出ません m(_ _*)m 写真も携帯カメラだったから、写りがイマイチで良さが伝わりにくいかも〜
でもでも、
大きなアートもイイ物はいいなぁ〜 是非、残して欲しいです!♪
建て替えは決定とのことのようです。
悲しい気持ちになります。
老朽化した建物を維持するのは金銭面に大きな負担がかかるそうです。
でも、
県の財政問題などはあるでしょうけれどお偉方の考えだけで取り壊されては、
その建物とその空間に生きた者が感じた理想的な空間美は、消えて無くなります。
二度と戻りません。
きっと、あのキャンパスに立てば、
皆さまも心地よい風を感じると思います。
緑と建物から作られた大きな造形美とその中を流れる風・・・
感じると思います!
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「活かして残そう 日本の建築物」 詳細 この記事を読まれて、
署名にご協力下さる方が一人でも増えれば…と思い 拙い文章ですが投稿します
よろしくお願い致します。
また、
反対運動が行われていることを多くの人に知っていただきたいデス! 転載など記事の拡散にご協力いただける方も、どうぞよろしくお願い致します m(_ _*)m
久しぶりの投稿で このような話で不快に思われる方もおみえかな…とも思いましたけど、
日本人のココロの優しさ、温かさ・・・がある ただの古い建物ではない、アートだってこと。
壊すなんて悲し過ぎ!
そう、
きっと、
あの場に立てば同様に感じる方がたくさんいる!・・・そう思うから
長文、お付き合いくださりありがとうございました。 ほな♪
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