七月のかすみ草

あの日から6年が経ちました。「思い出」と言うにはあまりにも辛く重いものですが、いつまでも胸の中に。。。

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この歌は震災2年目の日に向けて、当時作っていた歌です。
ただ曲も詩も、どうしてもサビの部分以外が浮かんで来なかったため、震災の日に間に合わず、以来作りかけのままになっていました。
もっとある程度形になってから載せるつもりでしたが、ヤフブロが無くなってしまうので、お別れの記念の意味も含めて、未完成ですが載せておきます。
(タイトルも無かったので、さっき付けました(歌詞のまんまですが)。)

 
 
〜孤独の空、記憶の町〜

 
孤独の空 記憶の町
臨む言葉 月の調べ
  
  骸(むくろ)にさえ 永久(とわ)の旅を
未来目指す羅針 乗せて

繰り返す 波の枷(かせ)に負けぬように
どうか、どうか
 この碑を標(しるべ)にして
  

 
孤独の空 記憶の町
臨む言葉 月の調べ
  
骸にさえ 永久の笑みを
生まれ月の花で満たし

繰り返す 風の傷に消えぬように
どうか、どうか
この碑を標にして
  
  



閉じる コメント(2)

哀愁があって、バラードが合うような詩ですね。
音に乗せたのを聴きたいです♬
八年は驚くほど速くて復興はまだまだ遠く、いろんな形の支援が継続して必要。
三陸鉄道が開通したので、またボランティアに行ってみたいです。
ナイス!

2019/3/11(月) 午後 8:46 mo

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moさん、ありがとう^^
忘れた頃のリコメで遅れてすみませんm(_ _)m

曲はかなりスローテンポで、確かにバラードの一種なのかもしれません♪
(いわゆる「歌い上げる!」タイプです)

「また」ってことはボランティアに行かれたんですね、素晴らしいです★

2019/4/28(日) 午後 5:37 oenohu


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