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新年明けましておめでとうございます。
自分恒例となっています「初日の出ショー」、今年も無事開催の運びとなりました★
それでは開幕です彡彡
毎年観客数は減っていますが、今年はとくに少なかったです。
裏山の観客も少ないような気がします。
そして日の出の時間となりましたが、水平線にかなり高く雲の壁が出来て実際の日の出は遅れそうです・・・
雲の薄くなった隙間から「天使の梯子」が何本も降りています(記事のサブタイトルは別の意味です…)。
公称の日の出時刻から約10分後、ついに初日の出の全貌が明らかに!
2019年最初の朝日に照らされる中、わずかですが歓声が上がっていました。
眩しい光にご注意ください!
更に眩しい光にご注意ください!!
そして陽も昇りきり、、、
初日の出ショー2019、終幕となります。
観客が帰り始める頃に、僕の入院中に猫たちのお世話をしてくれた近所のご夫婦も撮影に来て、ふと沖のほうを指差すので見た所、水平線の少し下、やや左よりの点
拡大すると↓サーフボードに乗った強者たちでした(笑)港の隣の海水浴場に帰るのでしょう。
この梯子は、堤防への昇り降りが結構大変なので、うちの物置にあったのを持って来てかけておきました。
親父が生前に自分で作り、使っていた梯子です。
僕も含め観客の人たちが安全に昇り降りしているのを見て、天国の親父も喜んでいたと思います。
実は昨年末の30日に足の親指を捻挫してしまい(それほど悪化せずに済みました)、この梯子を持って来る時に難儀をしたので、帰りは先のご夫婦の旦那さんに運んでもらいました(笑)
一昨年の大怪我の際に半身不随を奇跡的に免れたその感謝の気持ちを、周囲の人そして世の中に、今年一年も持ち続けたいと思っています。
お読み下さった方々にも、件の感謝と良い一年となりますことをお祈りいたします。
初日の出ショー2019 〜天国の梯子編〜・終
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季節
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ご無沙汰しています。
前回の入院のお知らせの後、手術は無事成功し、12日間の入院生活を終えて10月5日に退院、帰宅をすることが出来ました。
入院中の温かいお言葉をどうもありがとうございました。
でも今日は10月13日、退院後すぐにでも退院報告をするべきところを、なぜ一週間も遅れたのかというと、帰宅直後にまさかの事態に陥ったからでした…。
ボルトの除去手術自体は簡単なものらしく、手術時間も1時間くらいと言われていましたが、麻酔で眠ったのが午後2時半で目が覚めたのが5時半。
付添だった叔父に聞いたところ2時間以上かかったとのことでした。
で、機械oenohu伯爵から取り出されたボルトがこちらです。
前の記事でボルト4本と書きましたが、8本でした(恐)
しかもボルトを連結していた、何だこの長いの2本は・・・(((゚Д゚)))ブルブル
翌日主治医から、冗談なのかこれだけで100万円くらいの価値があるとか。
(全部チタン合金だから?)
生活に困ったら売りに出そうかな。。。
これらのボルトが刺さっていた背骨は抜けた穴が空いた状態なので、通常の生活には問題ないですが、その穴がふさがるまでは無理な負荷はかけないように言われました。
ただ術後の痛みはすぐに治まり、手術から2日後には7階の病室から1階までの階段の昇り降りを勝手に始めていました。
全ては一日でも早く退院して猫たちの許へ戻るため!
そして、ほぼ一年に渡って続いていた激痛から開放された喜びも満喫していました。
経過は順調ということで退院を一日早めてもらい、叔父に迎えを頼み、叔父の家に留めていた自分の車で帰宅の途に就きました。
路面で車が跳ねる度に起こっていた激痛も無くなり♪久しぶりのラーメンを食べたり、空っぽの冷蔵庫に入れる食材を買いにスーパーのハシゴをしたり、
でも自宅に近付くにつれ、ある不安が…。
動物たちの様子はお世話をしてくれていた方から連絡をもらっていたので、一番の気がかりなのは、留守中の台風の被害でした。
自宅とは別に荷物置き場にしている半壊したボロ家の屋根を、入院前に補強しておきましたが、まず先にそのボロ家に向かうと、案の定、屋根に貼り付けた波板(ポリカーボネイト)が半分以上吹き飛んでいました…。
しかも雨が降り出していたため雨漏りも始まっていて、入院前より確実に早くなった夕闇に急かされるように自宅へ行き、雨受けで荷物の上に乗せるタライやプラスチックの箱を車に乗せ、再びボロ家へ。
縁側から昇り降りを繰り返しているうちに痛みが走るようになり、CT画像で見た背骨の穴が頭をよぎりました。
でも痛む部位は背中より足の付け根のあたり?痛みを押して雨受けを設置して、
やっと猫たちの待つ自宅へ戻りました。
こちらの苦労よりも、久しぶりの感動の対面よりも、とにかく「お腹空いた!」とのことで、ご近所さんにもすっかり慣れて、毎日この調子だったらしい。
でも帰宅後の数日間は僕の姿が見えなくなると、またいなくなるかもしれない不安からなのか、常に僕を呼ぶ声が聞こえて、その気持ちが痛々しく、申し訳なく感じていました。
「もういなくなったりしないからね」
肝心の痛みは増すばかり、そして翌朝には激痛で立てなくなりました(汗)
そう、懐かしいこの痛み、数年前のぎっくり腰の再来を確信しました。
前回は「激痛でお漏らし→おむつ→赤ちゃん→ハイハイ」という脳内連想ゲームによるハイハイ走法でトイレに駆け込む技を開発したのですが、
今度のぎっくりの部位は腰よりも下、お尻の外側(とくに左足)のようでハイハイの体勢が痛くて取れない。
ならば無事のはずの腰を真横に曲げると確かに痛みが無い。
両手を踏ん張って目一杯上半身を横に曲げて上体を起こし、最も痛い左足をくの字に曲げて立て、その膝に置いた手を支点にして全体重をかけつつ、左足を伸ばして立つ、という新技を開発したのでした。
今回の入院で処方してもらっていたロキソンは倍の2錠飲んでも全く効かないため、冷蔵庫の中ですっかり忘れ去られていた坐薬の存在を思い出し、数日間は朝晩の猫たちやメダカや亀の世話の時間に合わせて使用しました。
坐薬を入れなくても動き回れるようになった矢先、まとまった雨の予報が出てしまい、ボロ家の周辺に散らばっていた波板を拾い集め、買い置きしてあった波板も使って屋根に貼り付けることに。
タイムリミットは一日だけだったので、朝から夕方までかかりどうにか張り終える頃には、ぎっくり腰は痛みを通り越し、手術した腰全体も麻痺していました。
無理が祟って症状は逆戻りしてしまいましたが、雨に悩まされる気苦労が無くなったので、やっと平穏な生活に戻れます。
折しも昨晩は久しぶりに寒さを感じる夜で、数か月ぶりに布団に毛布を掛け、
試しにアトデくんを連れて来てみたら、喜んで布団の中に入って寝てくれました❤
季節が動いてゆくのを猫たちと一緒に感じられて、幸せな夜でした。。。
祝!退院のはずが・・・終
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突然ではありますが、明日からまた少し入院することになりました。
昨年の怪我の際に潰した骨を支えるために入れた、ボルト4本を抜く手術のための入院です。
手術自体は簡単なものだそうで、2週間弱で帰宅予定です。
うちの小さな家族たちの世話は、去年もお願いした近所のご夫婦にまた頼むことになりました。
猫たちに慣らすために数日前から僕と同席で餌やりをやって、すっかり慣れたので
安心してお願いすることが出来ます。
入院中はネットから離れますので、訪問やコメントも出来なくなりますが、
戻りましたら、またよろしくお願いいたします。
もう出発の時間が迫っていますので手短に。
知り合いのブロ友に地元の花火大会の写真をゲスブに送ったところ喜んでくれ、
記事で大きなサイズで見せてあげると言いながら、もう一年が過ぎてしまいました。
とりあえずその2枚だけを載せておきます。
僕の人生も失敗ばかりですが、結構気に入っています。
これからもきっと失敗を繰り返すと思いますが、それでも僕のお気に入りの人生に変ることはない思います。
それでは、しばしの別れ。。。
また会いましょう^^
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本年明けましておめでとうございます。
拙いブログながら、今年もご訪問して下さりどうもありがとうございます。
(↑年末からのコピペ(笑))
勝手に毎年の恒例にしています初日の出ショー、
前日の大晦日は小雨模様でしたが、今年も無事に撮影出来ました!
それでは開幕です☆
(今年も画像大盛り!右下の拡大ボタン(+)でお楽しみ下さい♪)
今年は人が少なめですが、大半の人が後述の高台のほうへ向かったようです。
山頂の白い塔のたもとに、結構な数の人影が見えます。
光の稜線の前を貨物船が通り過ぎると
初日の出ショーが開幕しました!
光の線がカッコいいです◆(どうしてこうなるのか分かりませんが)
新年を知ってか知らずか、鳥さんの一日も始まりました。
初日の出ショー、終劇です
そして釣り人だけがひっそりと佇む、いつもの港へ戻ってゆきました。。。
こうして無事に初日の出写真を撮り終え、自宅までの帰路につきました。
(歩いて30秒で到着)
元旦といえばお雑煮ですが、作る気力が無かったので、お餅を焼いて甘辛醤油に漬け、焼き海苔を巻いて食べて、最低限の?体裁を整えました。
昨晩の慣れない夜更かしの睡眠不足で眠くなり、少しの仮眠のつもりが夕方近くまでガッツリ寝てしまい、目が覚め慌てて用事を片付けていると、
外が茜色に染まり出したので、急ぎカメラを持って飛び出しました!
(まだ続くのですが時間の都合で、とりあえずここまでで一旦投稿しておきます。
あとで続きを書き加えていきますので。←なんて斬新な方法だ!)
(続きです)
上記の撮影スポットまで徒歩30秒と書きましたが、初夕日の撮影スポットまでは徒歩10秒くらいです(笑)
というわけで、初日の出から約10時間後、初夕日ショーの開幕です★
先述の灯台が左に見えます。
偶然ですけど、灯台の灯りが点いた瞬間が写ってました
初夕日ショー、終劇です…
この写真だけ海が青く写ってました。鳥さんたちも帰ります↓今朝の鳥さん?(笑)
蒼(ブルー)と橙(オレンジ)のグラデーションは、まだしばらく続くのでした。。。
こうして朝晩の二つの陽を撮り終えて元日は終わりました。
たぶん誰も気にも留めていないと思いますが、この記事のサブタイトルの「三光」は「初日」と「初夕」それぞれの「光」を指しています。
最後の「光」は初夕日ショーから更に6時間後、これもたまたま深夜に外に出たら
そのあまりの明るさに思い出しました。
今宵は2018年最大のスーパームーン!(月が地球に最も近付き、そして満月)
防寒服に身を包み、カメラ片手に庭に出て、スーパームーン・ショーの開幕です☽
といきたかったのですが、月の撮影方法がサッパリ分からず、どうにか判別可能だった写真は以下の2枚だけ…
自宅の屋根越しです
それでも、スーパームーンに願い事をかける叶うと言います。
『世界中の人々に気付くか気付かないかくらいの小さな幸せが訪れますように。。。』
でも実際はそんな願い事をする余裕もなく、
寒さとカメラに悪戦苦闘していたのでした(苦笑)
こんな残念なブログですが、本年もよろしくお願いいたします。
初日の出ショー2018 〜三光物語編〜・終 |
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2017年ももうすぐ終わります。
拙いブログながら、今年もご訪問して下さり、どうもありがとうございました。
今年最後の猫たちの晩ご飯も、先ほど無事に終わりました。
うちでは朝晩2回だけ、全員がそろって食事をします。
全員の食べ方を見て、体調の悪い子の見落としが無いようにするためです。
ただ珍しく今日は、たれちゃんが晩ご飯の催促をしてきて、本当に珍しいことなので
不思議に思っていましたが、今日は朝ご飯を食べ過ぎて「食後リバース」をしてしまい、腹ペコだったからでした(苦笑)。
毎年同じようなことを言っていますが、今年もやるべきこと、やりたいことが半分も出来なかった一年でした。
また、これまでの人生最大の危機にも直面しましたが、先日手術をした病院での再診の結果も良好でした。
旅立った命に護られて、そして今ある命たちの健康に感謝し、静かにこの一年を見送ろうと思います。
僕の入院中に猫たちのお世話をしてくれたご夫婦に挨拶に行き、その話しの中で
「ご夫婦」二人きりで暮らしていますが、名字は別々ということをチラっと聞きました。
詳しい事情までは尋ねませんでしたが、誰でも何かしらの事情を抱え、そして日々を暮してゆくものだと。
物置暮らしのメイのベッドには電気アンカを入れてありますが、今日はベッドに
三角お屋根を被せてあげました▲
メイ「これで暖気の逃げロスが少なくなるニャね❤」 我が家の「年越しそば」は昔から普通の夕飯時に食べていました。
年末年始の漁は休みでも、夜寝るのが早いいつもの習慣によるものでした。
今年は僕一人きりなので、定刻通り?の年越しそばに挑戦してみようかな、と思っています。
それでは、皆様も良いお年を。。。
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