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今回はちょっと真面目なお話です。
最近騒がれている事。それは、
「鉄道部品の盗難」
引退寸前の車両で必ずと言っていいほど発生する盗難。
ここ数年は特にひどい。
写真は埼京線のものだが、管理人が撮影した時点で多くの車両のナンバープレートが盗まれていた。
この状態でも十分ひどいのだが、これよりも悪質なのが横浜線である。
横浜線はナンバープレート、そして乗務員室内にある編成札(運番の下にある緑色の札)までもが盗まれている。
まず、言いたいこと。
盗んでなにがいいの?
自分のコレクションにでもするの?
それともオークションに出して金儲け?
誰かが盗んだことによって迷惑する人や悲しむ人が居るってこと分からないのかな・・・
「物を盗む」って立派な犯罪です。
確かに、引退し、廃車になるであろう部品が欲しいのは分かります。
(自分だってそうですから)
でも、罪を犯してまで自分の物にするなら、車両センターとかの一般開放時に金出して買った方が、より愛着が湧くはずです。
そして、誰かが盗んだことによってなんの罪もない鉄道ファンまでもが疑いの目線を向けられるんです。
それで迷惑を受ける人はたくさん居るはずです。
罪を犯したほんの一人のせいで。
絶対やっていけない事です。
その車両の最後の走りを静かに見届けたいのなら。
私の超ダメダメな文章力で、長文を書きました・・・笑
まぁこの文を見てなにか感じたらコメントしていってください。
罪悪感とか感じたらまず謝ってくださいね。
迷惑している人たちに。
では。
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