〜まずは形式を覚えよう〜
8000形
[8000形で運用される種別]
快速急行・急行・準急・区間準急・各停
通勤型車両では最古参。小田急最後のアイボリーに青帯を纏う車両になった。
6連:16編成
4連:16編成
1000形
[1000形で運用される種別]
快速急行・急行・準急・区間準急・各停
二代目千代田線直通車。現在は地上専用。
小田急初のオールステンレス車。
4連の1051Fはクヤ31連結対応編成になっている。
現在更新工事が進めらている。方向幕を記録するなら今がチャンス。
10連:4編成
8連:1編成
6連:12編成
4連:19編成
2000形
[2000形で運用される種別]
急行・区間準急・各停
主に各停として走る。1000形とよく似ているがこちらは幕ではなくLEDなので外見でも見分けられる。
8連:9編成
3000形
[3000形で運用される種別]
快速急行・急行・準急・区間準急・各停
前面に貫通扉が無く、大きな窓が特徴。
現在小田急で最大勢力(332両)となっている。
10連:5編成
8連:15編成
6連:27編成
[4000形で運用される種別]
快速急行・多摩急行・急行・準急・各停
1000形の後を継ぐ千代田線直通用車両。
現在はJR常磐緩行線直通準備が進められている。
10連:15編成
7000形
[7000形で運用される種別]
特急(はこね・えのしま・ホームウェイ・スーパーはこね)
小田急全形式の中で最も古い形式。
LSEという愛称がついている。
11連(連接):2編成
30000形
[30000形で運用される種別]
特急(はこね・さがみ・えのしま・ホームウェイ)
小田急ロマンスカーの中で最多勢力を誇る。
EXEという愛称がついている。
6連:7編成
4連:7編成
[50000形運用される種別]
特急(はこね・スーパーはこね)
小田急がHISE以来、18年振りに導入した展望席を搭載しているロマンスカーである。
VSEという愛称がついている。
11連(連接):2編成
60000形
[60000形で運用される種別]
特急(はこね・さがみ・あさぎり・えのしま・ホームウェイ
メトロはこね・メトロさがみ・メトロホームウェイ)
日本初の地下鉄直通用特急車両として開発された。
現在はJR御殿場線直通のあさぎりにも使われている。
MSEという愛称がついている。
6連:4編成
4連:2編成
〜「これを知ってたら小田急鉄!?」レアな車両も覚えてみよう〜
2000形通過表示灯搭載車
2051F・2052Fの二編成は通過表示灯を搭載している。
とても地味だが小さなネタである。
1000形8両固定編成
1081Fは、1000形の中で唯一8連固定になっている。
さらに1000形全編成で唯一自動放送を搭載している。
この編成が2000形の元になった。
1000形ワイドドア車
1000形6連全12編成の内6編成はワイドドアとなっている。
1751F〜1756Fが在籍。
1751F/1752Fの二編成はクヤ31連結対応編成。
8000形チョッパ制御車
8000形6連の内、8251F/8255Fはチョッパ制御で残っている。
その為他の8000形4連(VVVF更新車)と併結出来ない為、併結する際は1000形の4連が相手になる。
最近は基本的に6連単独で運用に入っている。
他の8000形との見分け方はスカート右上が欠けているか。
8000形LEDライト搭載車
8258F/8058Fの二編成は8000形の中で唯一LEDライトを搭載している。
他の車両とは一目見ただけで違いが分かるが、レアな編成である。
クヤ31形
小田急線の検測専用車両。通称「テクノ-インスペクター]
多くの人は形式名から「クヤ検」と呼ぶ。
月に1度、大体第二土日で運転される。
クヤ31のみでの走行は不可能の為、1051F/1751F/1752Fのどれかを電源車として連結して検測運転を行う。
二時間目「小田急の種別・行先」につづく…
さて、いかがでしたでしょうか。。。
今回は「小田急線を撮りたい…だけど何を撮ればいいのか分からない…」という人向けに書いてみました(笑)
これで少しは分かって頂けるでしょうか…レアな車両は挙げ出すとキリないのでとりあえずネタ的にコアな物を選んだ…つもりです(汗)
では〜〜〜(二時間目はまたネタが切れた時に書きます!)
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