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どうも。
今日はかなり久々の特集シリーズ。
さて、ついこの前山手線に新車導入のニュースが。
それを聞いて首都圏が変わると私は感じた。
すでにデビューから10年以上たった東京の顔、今後が気になるところである。
「路線の顔が変わった」という事で記憶に新しいのは埼京線・横浜線だろう。
すでに山手線・京葉線からは完全に姿を消し、埼京線ではハエ28編成が1本残り休日のみ運用に入るだけとなっている。
横浜線ではすでに3本程度が残るのみで、他は長野・新津へ配給されたり、首都圏近郊にある車両センターに疎開留置されている。
横浜線から205系が消えるのも時間の問題だろう。
すでに中間車は完成している模様で、南武線に新たな顔が来るのももうすぐだろう。
写真の211系も見る機会がかなり減ったと感じる。
現在、この湘南色の帯を持っているのは高崎車だけとなった。
211系自体は、中央東線で第二の活躍を始めたので、まだ当分その雄姿を見れるようだ。
183・189系は今までの看板運用だった「ムーンライトながら」や「シーハイル上越」・初詣臨など、ほとんどを後輩の185系に譲っている。
その他にも中央線特急の看板を背負っているE257系・E351系も置き換えが決定している。
新型車両は良いところが大量にある。
しかし、廃車や消えていく車両にはそれなりの良さがある。
それを忘れないことが、消えゆく彼らへの一番の愛情だと思う。
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