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ぴよにゃん系
2016年も気付けば残りわずか。

書庫勝手な音楽批評系

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先月のことになってしまいましたが…
 
11月29日、エリザベト音大セシリアホールにて
開催されたコンサートに行ってきました。
 
横山先生は,昨年超有名になった
全盲のピアニスト辻井伸行さん
(ヴァンクライバーン国際コンクールで優勝)の
先生だということは
すっかり知られているわけですが、
 
 
もしかして、この方自体がとてつもなく凄い方というのは
知らない人もいらっしゃるのでは…
 
 
上野学園大学教授ですが、
広島のこの大学にも客員教授としていらっしゃること、早10年。
 
デビュー20周年とありますが…
 
コンサートが始まる前、ご本人がマイクを握って
ショパンコンクールで入賞(19歳の時)してから
演奏会中心の生活をしてきました
とご挨拶。
 
覚えてます…当時のコンクールドキュメンタリー番組を観たのを。
 
…と、話が長くなりそうなので…
 
当日のプログラムは,昨年生誕200年だったショパンの作品2曲と
今年が生誕200年のリストの作品2曲(ここまでで45分経過)、
 
そして何と、自作のヴァイオリンソナタ(確か30分近くあった)。
 
そして〆はブラームスのピアノ四重奏曲第1番(約40分)。。
 
 
 
ヴァイオリンソナタは、他の人ではピアノパート弾けないでしょ、
という感じの難曲に思えました。絶対そう!
 
室内楽も素晴らしかったです。
 
よく誤解されることですが、
室内楽は,一つの作品÷人数、ではなくて、
各人の力量×人数であるべきだし、
それが表れてるものこそが感動を呼ぶんです〜。
 
 
この日も大満足で会場をあとにしました。
 
という覚え書きでした。
 
こんばんは
 
音楽の話はブログの中では初めて…
 
つまり、相当感激したからアップなのです
 
 
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 今日。11月22日(火) 18:30より
ブルーオーロラサクソフォンカルテット 広島公演がありました。
 
このカルテットは、日本を代表するサックス奏者と言われている
平野公崇先生が中心となって結成された物で
今日の話では、構想としては2,3年前からあり、
この秋ついにデビューということでした。
 
以下、上のパンフレットの中より。
 
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メンバー。
 
 
詳しいことはこちらで。
 
既に、今月20日には宮崎公演が終了していますが、
これから1月にかけて3か所、
12/1 東京
12/14 兵庫
1/10 札幌
 
と廻るようです。
 
 
プログラムは、前半がクラシック、後半が即興中心、
 
といってしまえばシンプルな構成のようですが、
 
 
もうそれはそれは…隅々まで完成度の高い物で、
聴いてうっとり、なんと視覚的にも引き込まれる物が…
 
サックスって音が大きすぎて嫌、と毛嫌いしている人は、
きっとこれを聴くとサックスが木管楽器だということに
気づかされるでしょう〜!
そんな部分まで堪能できるんです…
 
 
残りの公演にくっついていきたいと思わせた
素晴らしい時間でした。
絶対お勧め!!!
これから残りの公演に行く予定にしている人には、楽しみにしててね!と
声を大にして言いたいですよ。
 
という自己満足の内容でした…
 

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