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先月のことになってしまいましたが…
11月29日、エリザベト音大セシリアホールにて
開催されたコンサートに行ってきました。
横山先生は,昨年超有名になった
全盲のピアニスト辻井伸行さん
(ヴァンクライバーン国際コンクールで優勝)の
先生だということは
すっかり知られているわけですが、
もしかして、この方自体がとてつもなく凄い方というのは
知らない人もいらっしゃるのでは…
上野学園大学教授ですが、
広島のこの大学にも客員教授としていらっしゃること、早10年。
デビュー20周年とありますが…
コンサートが始まる前、ご本人がマイクを握って
ショパンコンクールで入賞(19歳の時)してから
演奏会中心の生活をしてきました
とご挨拶。
覚えてます…当時のコンクールドキュメンタリー番組を観たのを。
…と、話が長くなりそうなので…
当日のプログラムは,昨年生誕200年だったショパンの作品2曲と
今年が生誕200年のリストの作品2曲(ここまでで45分経過)、
そして何と、自作のヴァイオリンソナタ(確か30分近くあった)。
そして〆はブラームスのピアノ四重奏曲第1番(約40分)。。
ヴァイオリンソナタは、他の人ではピアノパート弾けないでしょ、
という感じの難曲に思えました。絶対そう!
室内楽も素晴らしかったです。
よく誤解されることですが、
室内楽は,一つの作品÷人数、ではなくて、
各人の力量×人数であるべきだし、
それが表れてるものこそが感動を呼ぶんです〜。
この日も大満足で会場をあとにしました。
という覚え書きでした。
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