九州バーチャル美術館

おもしろき こともなき世を おもしろく!

笠原瑠璃子脚本 演劇「楠を守った賢女(さかしめ) 福田ヨシの生涯〜若葉の揺れるころ〜

久しぶりに心を揺さぶられました。って事で久しぶりに記事を書いています^^ ブログを初めて以来から、ずっと仲良くさせてもらっている笠原瑠璃子さん脚本の歴史演劇「楠を守った賢女“福田ヨシの生涯”」観てきましたよ。 場所は佐賀市文化会館。 笠原瑠璃子さんのブログはこちら⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/rurikokasahara 舞台では、福田が寮母を務めた「わかば寮」での様子や、佐賀城内西堀周辺の楠の伐採に反対する雄々しい姿を悲喜こもごもに描写。福田の生きた時代をより深く学べるように、新聞記者役の俳優が当時の状況をユーモアを交えて説明する場面もあった。観客は「〜ばんた」や「そいぎんた」など佐賀弁を駆使したテンポのいいストーリーに引き込まれていた。(2012年04月21日 佐賀新聞) 休憩15分含んすべて表示すべて表示

その他の最新記事

すべて表示

覚えていますか? 館長です^^ しばらく、休眠しておりましたが、ブログをやめたわけではありませんので、 でも、全然来ないと忘れ去られてしまいますので、ここで登場です^^; 久しぶりの登場なので、ご挨拶代わりに超珍品の鍋島? ...すべて表示すべて表示

八代焼(高田焼)が得意としている白象嵌が施してある向付です。 小代焼とは対照的に、土の目は細かく磁器のように薄作りで、上品な印象です。 高台を見ると小代焼と同じように右巻きの渦巻きがありますが、それ以外は同じ肥後藩の御用窯でありながら、 ...すべて表示すべて表示

久しぶりに鍋島のご紹介です。 安永3年(1774年)の例年献上品リストに「将軍お好みの品」12種類の中、七番目に「山水絵長皿」という作品がありますが それがこの長皿と考えています。 裏文様と櫛高台の櫛は、この時代の鍋島にしては大変丁寧 ...すべて表示すべて表示


.


みんなの更新記事