|
お久しぶりです
出産してはや3週間…体も大分回復してきて子供の名前も決まりました(^-^)
命名『晴(ハル)くん』
です。
本当は「春」にしたかったんですが、旦那が字画が悪いと言いまして…汗
なので意味の近い漢字で。
春のポカポカ日差しのような暖かい子になってね(^-^)
そして…
ギギが3歳の頃から一緒にいた、かけがえのない大切な家族、猫のしーちゃんが迎えられなかった、大好きだった春みたいな子に…
別れはあまりに突然でした
ギギが出産で入院中…
しーちゃんは実母の腕に抱かれ天へと召されました…
18歳と高齢で、恐らくリンパ腫と診断されていたしーちゃん…
正確な病名は他県にあるMRIで撮ってみないとわからないということで、長距離の移動に耐えられそうにないし、治療しても完治は難しいと言われ、本格的な治療は諦めざるをえなく、1・2週間に一度の点滴以外はお家で過ごしてもらおうと…
恐らくリンパ腫というこで、日々体のいろんな箇所が麻痺していくのをみるのはとてもつらかったです
特に、神経の圧迫によってグルグル小さな円形にひたすらまわること…止めない限り歩き続け、いろんなところで頭をうって、歩く体力もなかったので力つきて倒れ込んで…
名前を呼んだらどんなに遠くにいても来てくれるのがしーちゃんでした
でも最期の方はギギを認識できないようでした…
でも、入院する数日前から、再びギギを認識してくれて、自分から這って膝の上に乗ってきてくれたり、抱っこしていれてあげないと入れなかった布団も、敷いたら自分からこれるようになりました
だから入院中もきっと大丈夫だと…
今から思うと、あの数日間は、しーちゃんに残された最期の時間を少しでも好きなように過ごせるよう、神様がくれたもののように感じます
母や旦那がギギがいない間の世話をしてくれていました
亡くなった日の午前中、突然ほとんど動かなくなっていたしーちゃん…
とても良い天気だったので、母に頼み外に日なたぼっこに連れて行ってもらいました
外が大好きで、雨でも散歩をかかさない変わった子でした
最後のひなたぼっこも、とても気持ちよさそうだったそうです
そしてその日の夜
ずっと母が抱いてあげて、苦しそうな呼吸を始めてから20分後、亡くなったそうです
「もう危なそう」と母から連絡をうけ、最期にギギの言葉を伝えてもらってからすぐのことだったそうです
「よく頑張ったね。
傍にいるからね。
ずっと一緒よ。
本当にありがとうね」
と…
いけないこととわかっていましたが、その日の夜中、旦那が「最後にお別れしようね」て言ってくれて、病院の屋上に連れてきてもらい、最後のお別れをしました
最初はとても信じきれなかった
今でもまだ信じれないかもしれない
あまりに突然の別れだったから
家で陣痛に苦しんでいるギギの傍にずっといてくれて体に寄り添っていてくれた…
「赤ちゃん連れてすぐ帰るからね」
と簡単な別れですませてでてきて…
4年前、14年飼っていた犬を病気で亡くした時、最期傍にいてあげられなくて…
とても後悔して、しーちゃんの最期の時は絶対傍にいてあげたいと思っていました
でもまた叶えられなかった…
冷たくなって硬直してしまったしーちゃんを抱きしめ何回も謝りました
そして何回もありがとうと言いました
泣き叫びたかった…
でも夜中の病院なので我慢しました
今でも声をあげて泣いてません
旦那がしーちゃんに立派な墓石を掘ってくれて、それをしーちゃんが眠る場所に据えるまで、思い切り泣くのはとっていくつもりです
その時だけは思い切り泣かせてね…
それで最後にするからね…
母や旦那や、兄や姉、皆が口をそろえて言ったのは、
「産まれるの見届けて安心したんよ。
もうギギはお母さんになるんだし、私がいなくても大丈夫だなって思ったんよ。
つきっきりで看護しなきゃいけない自分が居たらギギの迷惑になると思ったんよ。
ずっと病気でしんどかっただろうけど、産まれるまで耐えてくれて、それから身を引いてくれたんよ」
という言葉でした。
そう考えたら楽だし、都合良い解釈だと思うけど…そうとしか思えないタイミングだよね
しーちゃんの面倒を見て守っているつもりだった
いつでもギギの傍に寄り添って離れなかったしーちゃんの支えになっているつもりだった
でも実際守ってくれていたのは、支えてくれていたのはしーちゃんだったんだね
妊娠中、晴がいるお腹を枕にして眠ったり、ずっと見守っていてくれたんだよね
しーちゃんは今ギギの実家で眠っています。
周りは見渡す限りの草原とまではいかないけど、とても綺麗で広くて人工物がほとんどない場所。
高い場所にあって眺めも良く、とても気持ち良い場所。
4年前亡くなった犬の花子の隣。
そしてなによりしーちゃんが大好きでよくお散歩していた場所…
今はまだ晴を外に連れていけないから会いに行けないけど、すぐにいくからね
本当に本当に、今まで一緒にいてくれてありがとう
姉で妹で、大親友で家族で、半身で一心同体
それだけ大切だったよ
今までずっと見守ってくれてありがとう
しーちゃんが守ってくれた晴、何があっても守っていくから安心してね
最期のほうは体調優先で、大好きなお外に連れていってあげられなくて…
一番つらい時にそばにいてあげられなくて本当にごめんなさい
晴にしーちゃんのことたくさん話すからね
これからもずっと想って、しっかり生きていくからね
どうか安らかに眠ってね
さようなら
|
こんにちは☆
赤ちゃんのお名前、素敵ですね♪
今は、大変でしょうけど、楽しい時間でもあるんでしょうね^^。
2009/3/31(火) 午後 4:50
猫ちゃん、頑張ったんですよね。。。
読ませていただいているうちに、
以前、実家で飼っていた猫のことを思い出していました。
病名は違いますけど、同じように、病気で天国へ旅立ちました。
しーちゃん、きっと、天国から見守っていてくれると思います。。。
2009/3/31(火) 午後 4:55
すごい縁と運命ですね。
2009/3/31(火) 午後 11:07 [ ノブりん ]
しーちゃん安らかに。。
こんなに長く好きな人々のもとにいられて幸せな子だったんだね。
長く一緒にいた家族同然のニャンコ。。別れは悲しいと思います。
でも、今は晴くんがいるからね^^
しーちゃんの分も晴くんにたっぷり愛情を注いでいい子に育ててください^^
2009/4/1(水) 午前 0:04 [ craftsman_in_furniture ]
ずっと一緒にいたニャンコとの別れ、とても悲しいですよね。私も子供のころから18年一緒にいた子が老衰で亡くなった時は悲しくて悲しくてホントに辛かったです。
去っていく命と生まれてくる命、きっとしーちゃんはこれからもずっと見守ってくれていると思います^^
2009/4/11(土) 午後 6:00 [ リル ]
覚えてくれてて良かった(゚∀゚)
うちの猫も調子悪いんだよなぁ〜><
あんまり落ち込むなよぉ!
余裕が出来たら赤ちゃんの写メでも送ってチョv
2009/4/13(月) 午後 8:02