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off-1 オフワン国道16号
国道16号沿い横田基地前の365日スノーボード&フリースキーのお店
昨日平昌オリンピックのフリースキー女子ハーフパイプで金メダルを獲得した
ZUMAのキャシー選手とジャスティンコーチが店頭に遊びにきてくれました(^^)

実物の金メダルは分厚くてずっしりと重かったです!!

手触りが伝わらないのが申し訳ないですが、
間近で撮ったので良かったら見てみてください♪

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この記事に

スノーボードのバインディングはスノーボードに足を固定するためのギアですが

一見どれも同じような見た目をしていてなかなか違いが分からない部分があります。

そこで、バインディングの基本的な選び方について書かせていただきます。

バインディングを選ぶ際は
【自分のブーツサイズが使用できるのか】
【バインディングのフレックス】
の要素が重要になってきます。

まず【自分のブーツが使用できるのか】というところですが、
各メーカーバインディングのサイズがS,M,Lなどと区切られており
各サイズごとに適合するブーツサイズが定められています。

例えばこちらのNITROのバインディングはMサイズですが、適合サイズは【25-28.5cm】となっています。
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こちらはBURTONのMサイズのバインディング。適合サイズは【26-29cm】
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このようにおなじMサイズでもメーカーやモデルにより適合サイズが異なるため、
自分の使用するブーツサイズをよく確認してから選ぶ必要があります。

ブーツメーカーとバインディングメーカーの相性については同メーカーの物だと設計的にジャストではまる場合が
多いですが、昨今のメーカー物のブーツだとサイズが適合していれば問題なくはまるものがほとんどになっています。
1点注意が必要だとすれば端サイズのブーツを使用している場合で、
他のブランドのバインディングを使用するときは場合サイズレンジに余裕のあるバインディングをお選び頂くのが確実です。

--ブーツサイズからバインディングを探す--

次に【バインディングのフレックス】についてです。
バインディングは足を固定するだけでなく、足の動きをどの程度伝達するのかが機種によって異なってきます。

メーカーごとに表記が異なりますが、多くのメーカーがバインディングのフレックスをカタログに記載しています。

フレックスが高いほど、硬いバインディングと言われ、足の動きがダイレクトに伝わります。
板を機敏に動かしたりハイスピード下でもしっかり力を伝えることができますが、操作がよりシビアになります。

フレックスの低いバインディングは柔らかいバインディングと言われ、動きに対して少し遊びがあります。
粘りがある分様々なポジションを取りやすくなりますが、遊びがある分不安定感を感じる場合があります。

そして実際にバインディングを選ぶ際はご使用の"ボードのフレックス"を元に選ぶのがオススメとなります。

選び方ブログ.gif

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例えばボードのフレックスが硬い場合、ターンし始めるのにより強い力が必要になるため、
力の伝達が強い硬めのバインディングを使うのがおすすめといったような形になります。

参考画像はフレックスの表記が10段階になっていますが、これはメーカーにより異なるので

「そのメーカーの中で 硬いのか、やわらかいのか、中くらいなのか」

ぐらいのざっくりした感じで切り分けると、探しやすいです。

おすすめとしては上に書いたような選び方にはなりますが、
実際のところ極端にズレた組合せをしない限りは使用上はそれほど気にはならないのもまた事実なので、
他の機能やデザインも含めて気に入るものをお選びいただければと思います。

--バインディングの多彩な機能についてはこちらの記事をご覧ください--

バインディングの性能や機能からボードとお客様にとって
ベストマッチなバインディング選びが出来れば幸いです。

この記事に

ボードの進化が凄まじい昨今。
バインディングも見た目ではちょっとわかりづらいですが、便利な機能が色々と搭載されています

サイズやバインディングのレスポンスを基準に選ぶのが主な選び方となりますが
それに加えて様々な機能も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

ということでいくつかのおすすめの機能をご紹介しますので
バインディング選びの参考にして頂ければ幸いです。

1.カント付フットベッド付バインディング
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フットベッドの部分が内側にカント(角度)が入ったバインディングです。
スノーボードに乗る時は足が肩幅よりやや開くため、内向きの角度がついていることで
より自然な姿勢で滑ることが出来ます。

こんな方におすすめ
・膝への負担を軽減したい
・ワイド気味にスタンスをセッティングしている
・ノーズやテールへの荷重をより意識したい

2.リクライニングバインディング
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ハイバックが背面側に倒れ、後ろから足を入れる形でエントリーするバインディングです。
立ったまま足を入れやすく、ラチェット操作もいらないため素早い装着が可能です。

こんな方におすすめ
・とにかくすばやくバインディングを装着したい
・いちいち座るのが大変だから立ったまま装着したい

3.ステップインバインディング
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一時期は定番となっていた足をはめるだけで脱着することが出来るバインディングです。
操作がとにかく簡単でワンタッチで嵌るため、非常に素早い装着が可能ですが、
専用のブーツが必要でブーツの種類が少ないのが唯一の難点と言えるでしょうか。
BURTONからも試験的に発売がされており、今後進化した形で種類も増えて来る可能性のある機能です。

こんな方におすすめ
・とにかく着脱が楽なバインディングがいい
・余計な部品がつかない邪魔にならないバインディングをつけたい

4.チャネル対応バインディング
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バートン、エンデバーのボードに取付が可能なバインディングです。
これはバインディングというよりボードとバインディング半々みたいな機能となりますが、
通常のバインディングではできない細かいスタンス幅の調整が可能で使用者にとってベストな
セッティングを見つけやすくなっています。
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BURTONの専用ESTバインディングの場合だとスタンス幅だけでなくスタンス角度も自由に設定が出来る他、
ボードのフレックスを最大限に生かすフットベッドが乗っており重量も非常に軽量なものとなっています。

こんな方におすすめ
・バートン、エンデバーのボードを使用している、したい
・ボードのセッティングを細かく設定したい

5.シンプル&高耐久バインディング
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FIXブランドなどに代表されるよりシンプルな構造でより耐久性を高めたバインディングです。
ねじのないハイバックで緩む心配などがなく、ぶつかった衝撃などにも強い凹凸の少ないデザインになっています。
※壊れないことを保証するものではありませんのでご注意ください。

こんな方におすすめ
・シンプルなデザインのバインディングを使いたい
・グラトリやジブアイテムでの滑走が多い

5つの機能を紹介させていただきました。
気になる機能はありましたでしょうか。
バインディングは車のハンドルのように板の操作に大きく影響を及ぼすギアなので
バインディングを主体にギアを選んでいくのも一つかもしれません。

デザイン、機能ともに満足するバインディングを探して
自分だけのセットアップを楽しんでみてください(^^)

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ブルーモリス、リズムより2019モデルが入荷しました!!
他社ではなかなかないファットサイズのショートスキー
リズムからはフルモデルチェンジしたコブメインのスリムなオールラウンドモデルが入荷しています。
#bluemoris #blp #ReIsm #オフワン #フリースキー

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さぁ、まだ夏どころか梅雨入りを迎えたばかりですが、
NITRO 2018-2019モデルが早速入荷してきました!!
シェイプの種類が非常に豊富です!
細かいところが気になる場合は現物がございますので
をご確認ください(^^)
#NITRO #2019 #オフワン #スノーボード 

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