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off-1 オフワン国道16号
国道16号沿い横田基地前の365日スノーボード&フリースキーのお店

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◆◆◆ 大切なスノーボードが折れないために◆◆◆

最近の グラトリブーム で思いがげないボード折れが多くなってきているようです。

よく耳にするのが、



“普通に滑っていたのに、気が付いたら折れていた。。。" 

です。



残念ながら普通に滑っていたくらいでは、ボードは折れません。


すごく大きなジャンプでも、アグレッシブなレールアタックでも、

進行方向に対して、力が逃げていればボードは折れないものです。


スノーボードが折れてしまう典型的な例です。

画像参照してもらえれば一目でわかると思いますが、

(1) まくられた状態で ジャンプ。
*** 特にロッカーボードは、キャンバーボードでやっていたような、オーリーをかけると、
まくられた状態で飛び出しやすい性格を持ち合わせています。


(2)ランディング角度の無い斜面でテール or ノーズからの着地。
*** ランディング角度が急なら力が下に逃げますが、斜角がゆるいと力の逃げ場がなくなり、その逃げ場を失った 力 は ボードへ直撃!!

(3)着地後、そのまま転ばずに滑りつづけると、下まで降りた時に

“普通に滑っていたのに、気が付いたら折れていた。。。" 

となる訳です。


このような失敗ジャンプの場合、まず100%画像のような、

ノーズ or テール付近が折れます。


上記のような 失敗ジャンプも含め、パークでの使用や、グラトリでの使用の破損。

やはり必要以上の力が加わると、破損します。

こういった場合、メーカー保証が適用しないケースが多いので

ボード保険への加入は、お奨めです。。。 

大切なボードを折らないためには、

* 踏切でまくられない
* ランディングは角度のある斜面で
* フラットランディングゾーンへのノーズやテールから急角度な着地は避ける
* ノーズブロック等、ピンポイントなボードへの負担がかかる使い方は避ける
など、が大切なスノーボードを守るコツです。!!
 
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