ここから本文です
off-1 オフワン国道16号
国道16号沿い横田基地前の365日スノーボード&フリースキーのお店

書庫全体表示

何もしていないのに、気がついたらビンディングが破損していた。。。

びっくりしますよね。



いろんなケースがありますが、 

多いいケースをご案内します。



リフトに乗るときに、後ろ足のハイバックを折りたたまないで乗車。

雪が少なく リフト乗車位置と、雪面の高さがあるときは、まだ救われますが...

降雪量が多く、リフト座椅子と雪面の距離が近くて、

しかも、クワッドリフト(4人乗り)など場合に、

立てたままのハイバックが、リフト椅子との間に挟まってしまい、

しかも4人がけリフトの重さ+乗車人数の重さが、ハイバック一点に集中!!

このようにして、ハイバックが折れたり 

時々、ハイバックを通して、ベースプレートが割れたり(折れる)する場合があります。



上記のケースは、リフトの係員の方が、結構気にしてくれて、注意してくれたりしますが、

最も多いのが↓画像のケースです。
 
イメージ 1
ビンディングの 着脱の時や、スケーティングの時、

うっかり トゥーマスク を 踏みつけてしまう。。。

特に、とっても寒い時は パーツが冷えて硬くなっています。

そんな時に、うっかり 踏み込んでしまうと トゥーマスクが割れてしまう事があります。


トゥーマスク以外にも、スライダーベルトを上から踏みつけて割れてしまうことも。。。


柔らかい箇所の踏みつけでは破損はそれほど起きませんが、

角の硬い箇所や、曲がり箇所を強く踏みつけると、意外とあっけなく破損に繋がります。


滑ることも勿論ですが、バインの着脱のスキルUPにも気を配りましょう!!

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事