経理とスポーツの日々

40代後半の独身男が苦悩の日々をエンジョイ・・・したいもんだ

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今年も正月三が日が終了し、今日から仕事始めの人も多いという。
私は明日から仕事なので、今日一日のんびり過ごすことが出来る。
大阪にもようやく人が戻ってきた。
一週間近くゴーストタウンのような状態が続いていたので、いつもの賑わいが戻ってくる。

お正月といえば必ず箱根駅伝をテレビで見ている。
最初から最後まで見ることはないが8割近くは見ている。

今年の大会最大の見せ場は、やはり5区の山上り区間だろう。
勾配の厳しい天下の険をまるで平地のようにグイグイ登っていく様は凄いというほかない。

この数年は花の区間が明らかに2区から5区に変わっている。

しかし、レース後に関係者のコメントから勝負が山上り区間に偏重しているのではという意見が出ていたが、これは負け惜しみにしか聞こえない。
だって箱根駅伝は山を上るものだ。これは最初から変わっていない。
距離云々のことも言っていたが、大会が始まるずっと前に決まっていたことだから
山に強いランナーを作ることが重要なことくらいすぐに分かるはず。

私に言わせれば、アフリカからの留学生が箱根路を走っている方がよっぽど違和感がある。

箱根駅伝は関東の大学対抗のレースで全日本格式ではない。ましてや国際レースではない。
ローカルレースである。
その意味では箱根の山を上っていくのは地方色があって趣がある。正月らしい。

私は自転車乗りである。その視点からすれば山上りとはいえゴールに人が住んでいる程度の高さに設定されているのは生ぬるく感じてしまう。
往路・復路で2日間行われる箱根駅伝は自転車レースで言えばステージレースに雰囲気が近く、
特に5区の山上りはツールドフランスの山岳ステージのような華やかさがある。

どうせなら芦ノ湖より、富士山の5合目まで上った方が山登りらしい。
標高2000メートルを超えれば空気も薄くなってもっと楽しめるのだが。
まあ、この時期にその高さまで行くのは気候的に危険すぎるが。
走る方も応援する方も、安全が保証できないから無理だろうなあ。

箱根駅伝は特殊なレースである。ただその特殊さ故に見る者が魅了される。

関西でもこんなレースやってくれないかと、いつも思う。
京都からスタートして六甲山を登って有馬温泉を通って神戸まで下って大阪にゴールする。
こんなレースがあったっていいんじゃないかと。
なんなら、自転車でも一向に構わないんだが。

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自転車では、ツールのラルプ・デュエルズでは標高2000メートルくらいありそうですもんね。
それよりも、留学生が走っているほうに違和感が、、、私も同感です(苦笑)

2010/1/27(水) 午後 3:39 single40


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