経理とスポーツの日々

40代後半の独身男が苦悩の日々をエンジョイ・・・したいもんだ

趣味

[ リスト | 詳細 ]

まあ、これも色々ありますな。
記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

この前の記事でツール・ド・フランスの事について触れたが、ルールはいわゆるステージレース共通のものがほとんどで違うのはジャージの色くらいである。

ステージレースを見るにあたって、重要なルールを追記する。私もこれを知ってようやくステージレースを理解することが出来た。
それは、「直前の選手と1秒以内のタイム差で遅れてゴールした場合、ゴールタイムは直前の選手と同じとみなす。」である。
これを知った時ステージレースの戦い方が分かってきた。
つまり集団で固まってゴールすれば全員が集団の先頭の選手とタイム差なしでゴールとなる。

そうなると、総合優勝はどうやって決まるのかというと、どこかのステージでタイム差をつけてゴールする必要があり、タイム差をつけられそうになったら、その選手に徹底的に付いて行ってゴールする。ということになる。

舗装道路をメインにレースを行うロードレースは当然のことではあるが全てのステージが同じコースではないし、レース形式も一斉に走るいわゆるロードレース形式のステージだけではない。

ステージレースのコースレイアウトは大きく分けて2つある。
平坦ステージと山岳ステージ。
そしてレース形式には、タイムトライアルがある。
タイムトライアルは一斉にスタートするのではなく、選手一人一人、若しくはチームごとにスタートをずらして、定められたコースを最短タイムで走り抜ければ優勝というステージである。

レースに限らず自転車はスピードが出れば出るほど空気抵抗が大きくなる。私のような貧脚自転車乗りであろうと、トッププロレーサーでも程度の違いはあるが確実に存在する。私は空気抵抗にはあっさり負けるが。
逆に言えばスピードが高く、空気抵抗が少なければ体力の消費を最小限に抑えることができる。
そこでレースでは前の選手の後ろについて空気抵抗を減らして体力を温存する。
いわゆるスリップストリームとかドラフティングと呼ばれている。
モーダーバイクやクルマのレースではオーバーテイクの技術だが、自転車はオーバーテイクよりは体力を残す、
いわゆる「脚(力)を残す」技術である。

ステージレースでは総合優勝を狙う場合、タイム差のつきやすいステージで勝負するのが常道である。
それはスピードが高目で維持しやすく、集団走行で空気抵抗を減らし、後ろについてゴールしやすい平坦ステージではない。

そうなると、集団走行が不可能なタイムトライアルと、登りで自転車のスピードが落ちる山岳ステージが勝負となる。
山岳ステージの場合は下り坂が少なく、登り坂が長い方がよりタイム差をつけやすくなる。スピードが上がらず空気抵抗が少なく、より力勝負となる。しかしながら登り坂は自転車を惰性で走らせることができず、常にペダルを踏み続ける。体力の消耗が激しい。

ステージレースでは登り坂の途中や、山頂にゴールを設定するステージが必ず存在し、総合優勝争いの場となる。

ステージレースでは全てのチームが総合優勝を狙ってくるわけではない。
選手の脚質、レベルによって現実的な判断を行う。

そしてツール・ド・フランスはプロのレースだ。ステージ毎に賞金が設定されている。
今年のツール・ド・フランスは全ステージ中、約半分に平坦ステージが設定されており、平坦ステージで優勝することが目的のチームも存在する。たった一つの総合優勝よりステージ優勝を沢山取る方がスポンサーへのアピールということも考えられる。


しかし、これだけ書いたってまだまだだ。ポイント賞とか山岳賞とか、そのジャージとか、チーム総合とかあるし、レース展開とか、とてもじゃないが書ききれない。

とにかく、今日から21日間は寝不足は確実である。

ツール・ド・フランス

イメージ 1

もう7月となり、今年もはや折り返している。
ジメジメとした梅雨独特の天気が続いているが、もう間もなく明けるだろう。

自転車を趣味としており、様々な場所に自転車で出かけるのはもちろんだが、自転車レース、とりわけサイクルロードレースを見るのも好きである。

7月といえばもちろん、ツール・ド・フランスである。サイクルロードレースを見ない人でもこのレースの名前くらいは知っているだろう。スポーツの枠を超えた、サッカーのワールドカップや、オリンピック程ではないが、日本でいえば時期的には高校野球に近い印象がある。夏の風物詩とも呼べる世界最大の自転車レース。今年は今日からスタートする。

サイクルロードレースは日本ではまだまだマイナースポーツなので、ルールすら知らない人も多い。というか、ルールなんてあるの?というのが実際のところか。

もちろん一番最初にゴールへ飛び込んだら勝ち、というのもあるが、ツール・ド・フランスのようなステージレースはそう単純ではない。一日でレースが終了するいわゆるワンデーレースは一番先にゴールに飛び込んだ選手が優勝である。

ステージレースは定められた日数でほぼ毎日レースを続けて最終日に最も優秀な成績を残した人が優勝である。
わかりやすいイメージでは箱根駅伝を思い出して頂きたい。
一日目に往路があり、二日目に復路がある。往路と復路それぞれ一番最短タイムで走破したチームに優勝がかかり、またその両方で最短タイムのチームが総合優勝となる。

これをサイクルロードレースで例えると、2日間のステージレースとなる。
ただ駅伝との決定的な違いがある。駅伝は各区間で1チーム一人の選手が走るが、
サイクルロードレースはリレーの要素はない。箱根駅伝でいえば往路と復路をチーム全員で走ることになる。
選手の一人がリタイアすれば補充はできない。残った選手で走り続ける。でも駅伝でいえばリタイアしたからといって
チームが失格するわけではない。

ここまで書いてアレッと思った人がいると思うが、サイクルロードレースはチーム戦、つまり団体競技である。
いくら優秀な選手でも、チームがツール・ド・フランスに呼ばれなければ出場する事はできない。個人参加は不可能。
サッカーや野球と同様、選手はチームと契約し、ビッグレース出場を目指す。
ま、サッカーと同じようにカテゴリーもあるが、これは説明を省く。

ツール・ド・フランスはステージが21あり、休息日が2日あるから23日間続く。ほぼ毎日レースである。
1ステージあたりの走行距離は200km前後。21ステージの総走行距離は約3,500kmになる。
各ステージで最初にゴールに到達した選手はステージ優勝となる。なのでステージ優勝のチャンスは21回ある。

そして、全ステージトータルで最も少ないタイムで走破した選手が総合優勝。

初日から各ステージ終了時点において最も少ないトータルタイムの選手が身に付けるジャージがマイヨ・ジョーヌである。
当然ではあるが、最終ステージ終了後のマイヨ・ジョーヌ着用者が総合優勝者となる。

ツール・ド・フランスの説明だけでもこんなに書かないといけない。しかも全然不十分である。

極度に平穏な日々

イメージ 2

大阪の月末は天気が芳しくない。
たまった洗濯物を前に絶望的な気分である。

昨年秋に転職をしてもうすぐ半年を過ぎようとしている。
転職してすぐにリーマンショックがあり、世界同時不況が始まり
派遣切りをはじめとするリストラに伴う大量解雇が問題となっている。

さてそんな世の中の流れとはほとんど関係なく平穏な生活が続いている。
会社も今の所は不況の影響も受けておらず順調である。

去年の今頃は死ぬほど転職のことを考えていたので、不思議である。
ようやく仕事も要領をつかみ始めてきた。

一方プライベートは相も変わらずで、夜遅くまで飲んだくれる日も多い。
寒い日が続くので家で料理をすることもしばしば。

先日通販で圧力鍋を買ったので煮込み料理をいくつか作った。
定番のカレーもおいしくできたが、なにせ独身男の一人暮らしであるがゆえ
大量に出来上がってしまい、3日連続で夕食がカレーとなることを余儀なくされた。

他にも肉じゃがなど作ったが、初めて作ったのが
イメージ 1

豚の角煮

手間はかからないが時間がかかる料理の代表格で、これまで作ることなど考えたこともなかったが
圧力鍋を使うとあっという間に出来上がった。

美味しく出来上がったが、かなり脂っこい。
さらにいったん冷えると、大量のラードが鍋の上面に真っ白な膜を形成していて驚いた。
加熱すれば消えてなくなるが、見ているだけで胸焼けがするので
分厚く固まっているラードの膜を丁寧にすくい取った。

そんな事をしながら日々の生活を送っている。
一年前では考えられない穏やかな生活に戸惑いも少しある。

そのくせに、何で滅多にブログを更新せんのじゃ!!と言う意見が聞こえてきそうである。
ハイ、まったくその通りでございます。
ただ実際のところ、ストレスレベルがかなり下がってしまい
何とも気が抜けたような状況でございます。

イメージ 1

無事社会復帰を果たしたことや、今日の雷が私のほぼ頭上で落ちたとか、そんなことはどうでもいい。

この3日間は本当に楽しかった。
そりゃあ、巨人が首位阪神との直接対決3連戦を圧倒してスイープ、連勝を10に伸ばしたことである。
この3日間はほぼ家で観戦できた。

私は大阪生まれ大阪育ちでありながら、物心が付いてからずっと巨人ファンである。

今年は結構試合を見ていて、今月は京セラドームに試合を見に行ったくらい気合いが入っている。
ここに来て打線が異常なまでに好調で、全く負ける気がしない。

で、今日は最初からテレビを見ていた。
序盤は相手投手を打ちあぐねていたが、5回のやたらにつながる集中打で鳥肌が立った。
特にイ・スンヨプのこの回2打席目、打った瞬間
「ヤッター!!!!!!」と、思わず大声を出してしまった。

これで、阪神に強く傾き、オリックスなんて完全無視の関西マスコミも少しは静かになる。
いやー、本当に気分がいい。

酒が旨い。旨すぎて困るくらいである。

野球の聖地へ

長い休みに入ってようやく3分の1が過ぎた。
引越の準備をしながらも、せっかくの休みだから
働きながらではなかなかできない事をし、行きたい場所に行きたいという思いがある。
しかも、今は夏真っ盛りである。

オリンピック、といいたいところだがこれは近くでやっていない。
大阪で暮らす私はもちろん、
「甲子園」である。

私は野球好きだが、ここのところ専らプロ野球ばかり見ていた。
しかも会社は休暇をバラバラに取る、というシステムだったので
独身の私はお盆になど休みを取らず、9月に入って休んでいた。
ここ5年くらいで8月は1日くらいしか休暇を取っていない。

今まで休んでいない8月がフルに休みなので、取り返すべく甲子園に出かけた。

梅田までの電車は、やはり通勤の人で溢れていた。
ただ、お盆休みに入っている企業も一部あるようで、そこまで激しいラッシュではない。
梅田に着いても通勤時間で慌ただしい雰囲気が漂っていた。

が、阪神電車の改札へ向かうと空気がガラッと変わる。
いかにも、レジャー、という感じで家族連れ、カップルがラフな出で立ちで電車に乗り込んでいる。
イメージ 1

甲子園は現在改装中で、名物となる球場外装のツタは取り払われ、
代わりにツタの絵をあしらったパネルが貼り付けられていた。
普通にゲンナリである。

チケットを購入し、いよいよ球場内に入る。
通路を抜け観客スタンドに入る瞬間が私が最も楽しみな時で、
甲子園はその中でも独特である。
野球の聖地であり続けるオーラが、これでもか!というくらい漂っている。
最初の試合に地元である大阪桐蔭の試合があるせいか、観客の出足もかなり良い。
イメージ 2

試合前はこれくらいだった。

大阪桐蔭と金沢の試合はかなりの接戦で、お互いが点を取り合う展開となった。
結果、大阪桐蔭が延長10回にサヨナラ勝ちした。
イメージ 3

試合が終わった頃には観客がパンパンに入っていた。

とんでもない暑さ、というより日差しがとてつもなく強く
3試合全部見たが、飲んだビールが6杯、水のペットボトルが5本、つまみが少々だった。
これだけ飲んでもトイレには2回しか行かなかった。
それもちょっと涼みに行くのが目的で、トイレはどうでもよく
飲んだそばから水分が失われているかがよくわかった。

試合は最後の3試合目まで全部見た。
イメージ 4

ナイター照明が輝き、これまた幻想的な甲子園の風景である。
観客はさすがに減っていた。

しかし、日差しにはホトホト参りましたわ。
すでに日焼けしていた私のカラダにもさらなる日焼けを余儀なくされた。
今朝から焼けた肌から昨日受けた直射日光による熱をガンガン放っている。
一人ヒートアイランド状態である。

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
かげ
かげ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事