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この前の記事でツール・ド・フランスの事について触れたが、ルールはいわゆるステージレース共通のものがほとんどで違うのはジャージの色くらいである。 |
趣味
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もう7月となり、今年もはや折り返している。 |
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大阪の月末は天気が芳しくない。 たまった洗濯物を前に絶望的な気分である。 昨年秋に転職をしてもうすぐ半年を過ぎようとしている。 転職してすぐにリーマンショックがあり、世界同時不況が始まり 派遣切りをはじめとするリストラに伴う大量解雇が問題となっている。 さてそんな世の中の流れとはほとんど関係なく平穏な生活が続いている。 会社も今の所は不況の影響も受けておらず順調である。 去年の今頃は死ぬほど転職のことを考えていたので、不思議である。 ようやく仕事も要領をつかみ始めてきた。 一方プライベートは相も変わらずで、夜遅くまで飲んだくれる日も多い。 寒い日が続くので家で料理をすることもしばしば。 先日通販で圧力鍋を買ったので煮込み料理をいくつか作った。 定番のカレーもおいしくできたが、なにせ独身男の一人暮らしであるがゆえ 大量に出来上がってしまい、3日連続で夕食がカレーとなることを余儀なくされた。 他にも肉じゃがなど作ったが、初めて作ったのが 豚の角煮 手間はかからないが時間がかかる料理の代表格で、これまで作ることなど考えたこともなかったが 圧力鍋を使うとあっという間に出来上がった。 美味しく出来上がったが、かなり脂っこい。 さらにいったん冷えると、大量のラードが鍋の上面に真っ白な膜を形成していて驚いた。 加熱すれば消えてなくなるが、見ているだけで胸焼けがするので 分厚く固まっているラードの膜を丁寧にすくい取った。 そんな事をしながら日々の生活を送っている。 一年前では考えられない穏やかな生活に戸惑いも少しある。 そのくせに、何で滅多にブログを更新せんのじゃ!!と言う意見が聞こえてきそうである。
ハイ、まったくその通りでございます。 ただ実際のところ、ストレスレベルがかなり下がってしまい 何とも気が抜けたような状況でございます。 |
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無事社会復帰を果たしたことや、今日の雷が私のほぼ頭上で落ちたとか、そんなことはどうでもいい。 |
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長い休みに入ってようやく3分の1が過ぎた。 引越の準備をしながらも、せっかくの休みだから 働きながらではなかなかできない事をし、行きたい場所に行きたいという思いがある。 しかも、今は夏真っ盛りである。 オリンピック、といいたいところだがこれは近くでやっていない。 大阪で暮らす私はもちろん、 「甲子園」である。 私は野球好きだが、ここのところ専らプロ野球ばかり見ていた。 しかも会社は休暇をバラバラに取る、というシステムだったので 独身の私はお盆になど休みを取らず、9月に入って休んでいた。 ここ5年くらいで8月は1日くらいしか休暇を取っていない。 今まで休んでいない8月がフルに休みなので、取り返すべく甲子園に出かけた。 梅田までの電車は、やはり通勤の人で溢れていた。 ただ、お盆休みに入っている企業も一部あるようで、そこまで激しいラッシュではない。 梅田に着いても通勤時間で慌ただしい雰囲気が漂っていた。 が、阪神電車の改札へ向かうと空気がガラッと変わる。 いかにも、レジャー、という感じで家族連れ、カップルがラフな出で立ちで電車に乗り込んでいる。 甲子園は現在改装中で、名物となる球場外装のツタは取り払われ、 代わりにツタの絵をあしらったパネルが貼り付けられていた。 普通にゲンナリである。 チケットを購入し、いよいよ球場内に入る。 通路を抜け観客スタンドに入る瞬間が私が最も楽しみな時で、 甲子園はその中でも独特である。 野球の聖地であり続けるオーラが、これでもか!というくらい漂っている。 最初の試合に地元である大阪桐蔭の試合があるせいか、観客の出足もかなり良い。 試合前はこれくらいだった。 大阪桐蔭と金沢の試合はかなりの接戦で、お互いが点を取り合う展開となった。 結果、大阪桐蔭が延長10回にサヨナラ勝ちした。 試合が終わった頃には観客がパンパンに入っていた。 とんでもない暑さ、というより日差しがとてつもなく強く 3試合全部見たが、飲んだビールが6杯、水のペットボトルが5本、つまみが少々だった。 これだけ飲んでもトイレには2回しか行かなかった。 それもちょっと涼みに行くのが目的で、トイレはどうでもよく 飲んだそばから水分が失われているかがよくわかった。 試合は最後の3試合目まで全部見た。 ナイター照明が輝き、これまた幻想的な甲子園の風景である。 観客はさすがに減っていた。 しかし、日差しにはホトホト参りましたわ。
すでに日焼けしていた私のカラダにもさらなる日焼けを余儀なくされた。 今朝から焼けた肌から昨日受けた直射日光による熱をガンガン放っている。 一人ヒートアイランド状態である。 |


