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			<title>経理とスポーツの日々</title>
			<description>ある40代半ばの独身男の生き様は筆舌に尽くしがたいものです。紆余曲折なんてレベルじゃねーぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>経理とスポーツの日々</title>
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			<description>ある40代半ばの独身男の生き様は筆舌に尽くしがたいものです。紆余曲折なんてレベルじゃねーぞ。</description>
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		<item>
			<title>謹賀新年</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1136277/84/62004684/img_0?1357002824&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新年あけましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
相も変わらず独身のまま40歳の正月を迎えております(泣)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年は個人的に色々なことがあり、かなりの困難に直面しましたが&lt;br /&gt;
終わってみればそれなりのところに落ち着いたような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は前厄が明けて本厄です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また色々なことがあるかとは思いますが、&lt;br /&gt;
厄祓いをすべきなのでしょうか^_^;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年もまた自転車で旅をして現実逃避に励みたい所存です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/62004684.html</link>
			<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 10:13:44 +0900</pubDate>
			<category>正月</category>
		</item>
		<item>
			<title>自転車で行った場所</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はロードバイクで色んな所に行く、いわゆるロングライドを趣味にしている。&lt;br /&gt;
ちなみにレースには出るつもりはない。理由は簡単。雨の日に乗りたくないだけである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前の記事では琵琶湖一周までは書いていたようなので、その後に行った場所の一部を挙げてみる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まずはここ&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/58/61604058/img_0?1347019468&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
名古屋&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは自宅（大阪市内）から行った。距離は180km位だったと思う。&lt;br /&gt;
いくつか山を越える必要があったのも辛かったが、常に向かい風が吹き続けていたのが何より堪えた。&lt;br /&gt;
10時間くらいかかった。&lt;br /&gt;
一番覚えているのは、名古屋駅の前で子供にどこへ行くのかと尋ねられ、いや、大阪からここに来たんだ&lt;br /&gt;
と答えたら、「えーっ」という顔をしたのが印象的だった。&lt;br /&gt;
ま、普通はそうだろうな。&lt;br /&gt;
帰りは新幹線輪行となったが、1時間で家に着いたので電車の方が絶対いい事を実感した（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次はここ&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/58/61604058/img_1?1347019468&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_361&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
分かりにくいが、天橋立&lt;br /&gt;
これも自宅から行った。&lt;br /&gt;
最初と最後にそれぞれ約500m程度の山を登る必要があった。&lt;br /&gt;
距離は150kmで10時間近くかかったと思う。&lt;br /&gt;
ここも帰りは輪行だったが、3時間半くらいかかった。&lt;br /&gt;
福知山が都会に感じるほどのどかな景色だったことを覚えている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後は&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/58/61604058/img_2?1347019468&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
本州最南端、和歌山県串本町にある潮岬。&lt;br /&gt;
これは自走をせず、近鉄で伊勢まで輪行し熊野市まで走って宿に泊り、&lt;br /&gt;
次の日に潮岬に到着した。その日は隣の紀伊大島の宿に泊まった。&lt;br /&gt;
紀伊大島は坂ばかりで、100km走った後の脚に堪えまくったのを覚えている。&lt;br /&gt;
ちなみに次の日は白浜を越えて紀伊田辺まで走り、スーパーくろしお号で帰宅した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと写真はないが、琵琶湖から金沢まで走って獲得標高が3000mを超えて脚がバタバタになったり&lt;br /&gt;
広島まで輪行してそこから福山まで走って岡山に届かなかったりした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほとんど現実逃避のような感じで遠くまで走ったが、まだまだ知らない場所はある。&lt;br /&gt;
自転車に乗ってキツそうな感じなのに、なぜかニヤけたオッサンを見かけたら、&lt;br /&gt;
それは私かもしれません（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/61604058.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Jun 2012 09:56:33 +0900</pubDate>
			<category>自転車</category>
		</item>
		<item>
			<title>自転車ナビの超主観的現況</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/88/61163388/img_0?1319845758&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
相変わらずの更新ペースである。生きているのか死んでいるのかも判定不能である。&lt;br /&gt;
休みの日は自転車に乗ってばかりいるのが丸分かりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
sony,panasonic,pioneerといった日本のカーナビメーカーから自転車用のナビゲーターが出ているが、1日に数百km走るサイクリストとしては物足りないな。&lt;br /&gt;
メリットと言えば日本語に対応（当然か）くらいか。&lt;br /&gt;
一方、自転車ナビでの世界標準はgarmin。素晴らしい性能だが日本語対応版は価格が高い。英語版の倍くらいする。それでも十分魅力的。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクセルペダルを踏めば進むクルマと違って、自転車は自分のカラダがエンジン。エンジンの性能とは自分のカラダのコンディションと同じ。だからこそ走りながら、若しくは走った後に色んな数値をチェックする。&lt;br /&gt;
ダイエットのために走ってるわけではないから、消費カロリーに興味はない。自転車に長時間乗ってたら勝手に体重は減るし。ハンガーノックを防ぐために消費カロリー表示は有効かもしれないが。&lt;br /&gt;
カーナビと違って自転車ナビはトレーニングツールとしての機能を備えていないと魅力が半減以下になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと表示画面は小さい方がいい。自転車を走らせながらナビを一瞬でも見るとちょっとした路面にタイヤを取られて転倒する可能性が高い。クルマと自転車のタイヤ幅を比べれば明らか。それよりも音声やブザー、バイブレーションといった視覚に頼らないガイドが有効。ただイヤホン使用は論外。&lt;br /&gt;
画面が大きいデメリットは重さにも現れる。自力で前進する以上、自転車に取り付けるものは軽いに越したことはない。若干だが空気抵抗も気になる。どちらにせよ自転車が重くなるのはメリットが削がれる要因になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの問題を全てクリアした上で、プラスアルファの機能を搭載してくる日本のメーカーが出てくるのは、現状では考えにくい。でもカーナビの機能で魅力的なのもあるな。目的地までの残り所要時間とか。長距離を走る上でプランニングしやすいだろうし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
garminがそうであるように日本のメーカーがサイクルロードレースをサポートするようになれば技術的に急上昇するだろうが、そこまで本気出すとは考えにくい。&lt;br /&gt;
ま、現状ではgarminの英語版を海外通販で購入するのがベストチョイス。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/61163388.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 08:49:18 +0900</pubDate>
			<category>自転車</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツール・ド・フランス　続き</title>
			<description>この前の記事でツール・ド・フランスの事について触れたが、ルールはいわゆるステージレース共通のものがほとんどで違うのはジャージの色くらいである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースを見るにあたって、重要なルールを追記する。私もこれを知ってようやくステージレースを理解することが出来た。&lt;br /&gt;
それは、「直前の選手と1秒以内のタイム差で遅れてゴールした場合、ゴールタイムは直前の選手と同じとみなす。」である。&lt;br /&gt;
これを知った時ステージレースの戦い方が分かってきた。&lt;br /&gt;
つまり集団で固まってゴールすれば全員が集団の先頭の選手とタイム差なしでゴールとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると、総合優勝はどうやって決まるのかというと、どこかのステージでタイム差をつけてゴールする必要があり、タイム差をつけられそうになったら、その選手に徹底的に付いて行ってゴールする。ということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舗装道路をメインにレースを行うロードレースは当然のことではあるが全てのステージが同じコースではないし、レース形式も一斉に走るいわゆるロードレース形式のステージだけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースのコースレイアウトは大きく分けて2つある。&lt;br /&gt;
平坦ステージと山岳ステージ。&lt;br /&gt;
そしてレース形式には、タイムトライアルがある。&lt;br /&gt;
タイムトライアルは一斉にスタートするのではなく、選手一人一人、若しくはチームごとにスタートをずらして、定められたコースを最短タイムで走り抜ければ優勝というステージである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レースに限らず自転車はスピードが出れば出るほど空気抵抗が大きくなる。私のような貧脚自転車乗りであろうと、トッププロレーサーでも程度の違いはあるが確実に存在する。私は空気抵抗にはあっさり負けるが。&lt;br /&gt;
逆に言えばスピードが高く、空気抵抗が少なければ体力の消費を最小限に抑えることができる。&lt;br /&gt;
そこでレースでは前の選手の後ろについて空気抵抗を減らして体力を温存する。&lt;br /&gt;
いわゆるスリップストリームとかドラフティングと呼ばれている。&lt;br /&gt;
モーダーバイクやクルマのレースではオーバーテイクの技術だが、自転車はオーバーテイクよりは体力を残す、&lt;br /&gt;
いわゆる「脚（力）を残す」技術である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースでは総合優勝を狙う場合、タイム差のつきやすいステージで勝負するのが常道である。&lt;br /&gt;
それはスピードが高目で維持しやすく、集団走行で空気抵抗を減らし、後ろについてゴールしやすい平坦ステージではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうなると、集団走行が不可能なタイムトライアルと、登りで自転車のスピードが落ちる山岳ステージが勝負となる。&lt;br /&gt;
山岳ステージの場合は下り坂が少なく、登り坂が長い方がよりタイム差をつけやすくなる。スピードが上がらず空気抵抗が少なく、より力勝負となる。しかしながら登り坂は自転車を惰性で走らせることができず、常にペダルを踏み続ける。体力の消耗が激しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースでは登り坂の途中や、山頂にゴールを設定するステージが必ず存在し、総合優勝争いの場となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースでは全てのチームが総合優勝を狙ってくるわけではない。&lt;br /&gt;
選手の脚質、レベルによって現実的な判断を行う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてツール・ド・フランスはプロのレースだ。ステージ毎に賞金が設定されている。&lt;br /&gt;
今年のツール・ド・フランスは全ステージ中、約半分に平坦ステージが設定されており、平坦ステージで優勝することが目的のチームも存在する。たった一つの総合優勝よりステージ優勝を沢山取る方がスポンサーへのアピールということも考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、これだけ書いたってまだまだだ。ポイント賞とか山岳賞とか、そのジャージとか、チーム総合とかあるし、レース展開とか、とてもじゃないが書ききれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、今日から21日間は寝不足は確実である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/60874504.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 15:45:56 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ツール・ド・フランス</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1136276/03/60874503/img_0?1309589140&quot; width=&quot;540&quot;&gt;&lt;br /&gt;
もう7月となり、今年もはや折り返している。&lt;br /&gt;
ジメジメとした梅雨独特の天気が続いているが、もう間もなく明けるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車を趣味としており、様々な場所に自転車で出かけるのはもちろんだが、自転車レース、とりわけサイクルロードレースを見るのも好きである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月といえばもちろん、ツール・ド・フランスである。サイクルロードレースを見ない人でもこのレースの名前くらいは知っているだろう。スポーツの枠を超えた、サッカーのワールドカップや、オリンピック程ではないが、日本でいえば時期的には高校野球に近い印象がある。夏の風物詩とも呼べる世界最大の自転車レース。今年は今日からスタートする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サイクルロードレースは日本ではまだまだマイナースポーツなので、ルールすら知らない人も多い。というか、ルールなんてあるの？というのが実際のところか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん一番最初にゴールへ飛び込んだら勝ち、というのもあるが、ツール・ド・フランスのようなステージレースはそう単純ではない。一日でレースが終了するいわゆるワンデーレースは一番先にゴールに飛び込んだ選手が優勝である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ステージレースは定められた日数でほぼ毎日レースを続けて最終日に最も優秀な成績を残した人が優勝である。&lt;br /&gt;
わかりやすいイメージでは箱根駅伝を思い出して頂きたい。&lt;br /&gt;
一日目に往路があり、二日目に復路がある。往路と復路それぞれ一番最短タイムで走破したチームに優勝がかかり、またその両方で最短タイムのチームが総合優勝となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これをサイクルロードレースで例えると、2日間のステージレースとなる。&lt;br /&gt;
ただ駅伝との決定的な違いがある。駅伝は各区間で１チーム一人の選手が走るが、&lt;br /&gt;
サイクルロードレースはリレーの要素はない。箱根駅伝でいえば往路と復路をチーム全員で走ることになる。&lt;br /&gt;
選手の一人がリタイアすれば補充はできない。残った選手で走り続ける。でも駅伝でいえばリタイアしたからといって&lt;br /&gt;
チームが失格するわけではない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここまで書いてアレッと思った人がいると思うが、サイクルロードレースはチーム戦、つまり団体競技である。&lt;br /&gt;
いくら優秀な選手でも、チームがツール・ド・フランスに呼ばれなければ出場する事はできない。個人参加は不可能。&lt;br /&gt;
サッカーや野球と同様、選手はチームと契約し、ビッグレース出場を目指す。&lt;br /&gt;
ま、サッカーと同じようにカテゴリーもあるが、これは説明を省く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツール・ド・フランスはステージが21あり、休息日が2日あるから23日間続く。ほぼ毎日レースである。&lt;br /&gt;
1ステージあたりの走行距離は200km前後。21ステージの総走行距離は約3,500kmになる。&lt;br /&gt;
各ステージで最初にゴールに到達した選手はステージ優勝となる。なのでステージ優勝のチャンスは21回ある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、全ステージトータルで最も少ないタイムで走破した選手が総合優勝。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初日から各ステージ終了時点において最も少ないトータルタイムの選手が身に付けるジャージがマイヨ・ジョーヌである。&lt;br /&gt;
当然ではあるが、最終ステージ終了後のマイヨ・ジョーヌ着用者が総合優勝者となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ツール・ド・フランスの説明だけでもこんなに書かないといけない。しかも全然不十分である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/60874503.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 15:45:40 +0900</pubDate>
			<category>その他スポーツ</category>
		</item>
		<item>
			<title>最後の県に挑む</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;実はメインで使っているPCが故障してしまい修理に出している。&lt;br /&gt;
サブは画面が小さく、入力には向いていないが何とか書いてみる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これまで自転車で色んな所に行った。&lt;br /&gt;
琵琶湖を一周し、奈良で鹿を見て、先週は姫路城まで出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あと一つ残っているのは認識していたので、最後の一つに挑んだ。&lt;br /&gt;
山を可能な限り回避したものの、どこかでキツイ山を覚悟していた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、最後の最後にちょっとした峠があったものの、それほどキツくなく意外とすんなり到着したのが&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/68/60675468/img_0?1308879283&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
和歌山。近畿二府四県全て自転車で訪れたことになる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日曜というのに人が少なく、静かな街という印象。ただ、市議会議員選挙の活動初日ということもあり&lt;br /&gt;
選挙カーだけが賑やかだった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次に行ったのが&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/68/60675468/img_1?1308879283&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
和歌山城&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;和歌の浦まで行って、近くのコンビニで昼食を食べた後、家に戻った。&lt;br /&gt;
トータル162km。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/60675468.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 06:16:05 +0900</pubDate>
			<category>自転車</category>
		</item>
		<item>
			<title>リスタート</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1136277/16/60628716/img_0?1301244349&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
本当に久々に更新する。約1年ぶりだ。&lt;br /&gt;
この間、忙しかったわけではない。こういう表現は何だが&lt;br /&gt;
「忙しくなさ過ぎた」という感じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、相も変わらず独身で一人暮らしだ。変わったことといえば、歳が一つ増えたことくらいか。&lt;br /&gt;
一年前も今も生きている人間は全ての方が歳が増えているから大した問題じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年は自転車で色んな所に行った。&lt;br /&gt;
その中でも一番距離を乗ったのは、琵琶湖一周（ビワイチ）だ。&lt;br /&gt;
家から琵琶湖に行き、一周した後、家に帰る。これをすべて自走した。&lt;br /&gt;
距離は330辧３里休憩も込みで17時間くらいかかったと思う。&lt;br /&gt;
さすがに何日間かは、カラダがガタガタになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の5月には、関西サイクリストにとってもう一つの目標、淡路島一周（アワイチ）がある。&lt;br /&gt;
なのでこのクソ寒い冬でもボチボチ乗っている。&lt;br /&gt;
月に2回から3回、1回当たりに走る距離は100卅宛紂Ｄ垢ても150卍戮澄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「程度」と書いてしまって驚かれるかも知れないが、私にとって平坦な道を走るのは&lt;br /&gt;
100勸幣紊覆韻譴佇足りない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自転車を趣味にしている人が趣味でない人にサラッと言うと驚かれるのは２つある。&lt;br /&gt;
一つは「自転車で走る距離」、そしてもう一つは「自転車の値段」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、そんなこともあるがあと一ヶ月半のんびり乗ろうかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ここ最近、私を悩ますものがある。それは・・・花粉症。&lt;br /&gt;
目が酷い有様となっている。&lt;br /&gt;
痒みと痛みが同居する、なんとも切ない状況である。&lt;br /&gt;
自転車に乗りながら涙がボロボロ流れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず、リスタートということで。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/60628716.html</link>
			<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 01:45:49 +0900</pubDate>
			<category>自転車</category>
		</item>
		<item>
			<title>高速道路を自転車で走る。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日の大阪は朝から天気が良く、絶好の自転車日和。花粉症もあまり出ていない。&lt;br /&gt;
夜明け前から準備をして、朝の5時過ぎから鶴見緑地を目指して走り出した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「大阪サイクルイベント　OSAKAゆめライド2010　高速道路へ集え！」というイベントに参加した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;開通前の第二京阪道路の一部区間を自転車で走ろう、というものだが、参加希望者が予想を遙かに超えてしまったため抽選になった。一次募集で3倍程度、二次募集は10倍という厳しい競争率の中、何とか一次募集で当選し、参加できることとなった。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/84/59441884/img_0?1295443814&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
エントリー開始時間の午前6時頃に鶴見緑地に着いたら、すでにかなりの数のロードバイクが駐輪スペースにあるバーにサドルを引っかけられていた。こんな数のロードバイクを見るのは初めてである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エントリーを済ませ、ゼッケンを着けてスタート地点である第二京阪道路門真インターチェンジまで移動する。&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/84/59441884/img_1?1295443814&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1507822/84/59441884/img_2?1295443814&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
開通前の高速道路なのでクルマは皆無。広々とした空間の中を自転車が走っている様は違和感がかなりある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;午前7時頃にスタート地点に着いた。しかし、オープニングセレモニーの開始が7時45分というアナウンスが。待つしかないのだが、暖かくなってきたといえ早朝の冷え込みはまだまだ厳しい。&lt;br /&gt;
すっかりカラダが冷え切ってしまう。&lt;br /&gt;
やがてオープニングセレモニーが始まり午前8時からスポーツ自転車コースがスタートした。&lt;br /&gt;
競輪選手達がペースメーカーを務め、門真から枚方までの15劼魃垢襦&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;行きは上り基調の道が続く。とはいえ大阪の平野部は起伏が激しいわけではなく、ロードバイクならさほど辛くはない。&lt;br /&gt;
ちなみに私はスポーツ自転車コースの中で一番速いAグループで、30劼竜イ鯤振兒25劼覗襪蕕靴ぁＦ韻諺箸妊好拭璽箸靴臣罎砲魯蹇璽疋丱ぅ以外にも、クロスバイク、マウンテンバイクもいた。&lt;br /&gt;
ママチャリで参加している猛者もいた。さすがに変速機なしで平均25劼聾靴靴い呂困澄&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;上り坂は緩い傾斜の道がダラダラ続く感じで、苦しくはない。自転車には十分すぎるほどの道幅で、走っていてものすごく気持ちがいい。&lt;br /&gt;
あっという間に折り返し地点の枚方に到着し、高速道路をいったん降りて折り返した。&lt;br /&gt;
ETCゲートを自転車でくぐるのは初めての経験である。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;同じ道を引き返すため今度は一転下り基調の道になる。&lt;br /&gt;
上りの時には分からなかったが、意外と傾斜があり、自転車はかなり加速した。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;競輪選手のペースコントロールはなかなか絶妙で、スピードが出る区間でもあまり無理に抑えない。&lt;br /&gt;
安全性の確保とローディのストレスを溜めさせないギリギリのところで走っていたように思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;写真撮影している人や、反対車線で自転車を走らせている人に手を振りながら走っていると&lt;br /&gt;
あっという間にスタート地点に戻ってきた。&lt;br /&gt;
9時を少し過ぎた時間で30劼鯀蠅った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;楽しいイベントだった。またやって欲しいものである。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/59441884.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 21:53:40 +0900</pubDate>
			<category>自転車</category>
		</item>
		<item>
			<title>とある自転車乗りの「箱根」評。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1131516/75/59167375/img_0?1262566901&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今年も正月三が日が終了し、今日から仕事始めの人も多いという。&lt;br /&gt;
私は明日から仕事なので、今日一日のんびり過ごすことが出来る。&lt;br /&gt;
大阪にもようやく人が戻ってきた。&lt;br /&gt;
一週間近くゴーストタウンのような状態が続いていたので、いつもの賑わいが戻ってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お正月といえば必ず箱根駅伝をテレビで見ている。&lt;br /&gt;
最初から最後まで見ることはないが8割近くは見ている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の大会最大の見せ場は、やはり5区の山上り区間だろう。&lt;br /&gt;
勾配の厳しい天下の険をまるで平地のようにグイグイ登っていく様は凄いというほかない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この数年は花の区間が明らかに2区から5区に変わっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、レース後に関係者のコメントから勝負が山上り区間に偏重しているのではという意見が出ていたが、これは負け惜しみにしか聞こえない。&lt;br /&gt;
だって箱根駅伝は山を上るものだ。これは最初から変わっていない。&lt;br /&gt;
距離云々のことも言っていたが、大会が始まるずっと前に決まっていたことだから&lt;br /&gt;
山に強いランナーを作ることが重要なことくらいすぐに分かるはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私に言わせれば、アフリカからの留学生が箱根路を走っている方がよっぽど違和感がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
箱根駅伝は関東の大学対抗のレースで全日本格式ではない。ましてや国際レースではない。&lt;br /&gt;
ローカルレースである。&lt;br /&gt;
その意味では箱根の山を上っていくのは地方色があって趣がある。正月らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は自転車乗りである。その視点からすれば山上りとはいえゴールに人が住んでいる程度の高さに設定されているのは生ぬるく感じてしまう。&lt;br /&gt;
往路・復路で2日間行われる箱根駅伝は自転車レースで言えばステージレースに雰囲気が近く、&lt;br /&gt;
特に5区の山上りはツールドフランスの山岳ステージのような華やかさがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせなら芦ノ湖より、富士山の5合目まで上った方が山登りらしい。&lt;br /&gt;
標高2000メートルを超えれば空気も薄くなってもっと楽しめるのだが。&lt;br /&gt;
まあ、この時期にその高さまで行くのは気候的に危険すぎるが。&lt;br /&gt;
走る方も応援する方も、安全が保証できないから無理だろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
箱根駅伝は特殊なレースである。ただその特殊さ故に見る者が魅了される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
関西でもこんなレースやってくれないかと、いつも思う。&lt;br /&gt;
京都からスタートして六甲山を登って有馬温泉を通って神戸まで下って大阪にゴールする。&lt;br /&gt;
こんなレースがあったっていいんじゃないかと。&lt;br /&gt;
なんなら、自転車でも一向に構わないんだが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/59167375.html</link>
			<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 10:01:41 +0900</pubDate>
			<category>正月</category>
		</item>
		<item>
			<title>アヒルに癒される。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日(12/12）から中之島の東側を中心に行われている&lt;br /&gt;
「OSAKA光のルネサンス 2009」に行った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;突然降り出した雨も止み、すっかり日暮れが早くなった大阪は冬のはずだが、やけに暖かい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中之島周辺は大阪の中心部であり関西の中心でもあるため、&lt;br /&gt;
他の地域の方が持つ大阪のイメージ、通天閣やグリコの大看板、お好み焼き・たこ焼きと言ったものと異なり、非常に洗練された都会の雰囲気を持つエリアである。とはいえ、東京には遠く及ばないが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;中之島の東側、天神橋から御堂筋の東側にある中央公会堂にかけては公園として整備されている。&lt;br /&gt;
最近までずーっと工事中だったが、ようやく終わったようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;天満橋まで電車で行き、大川を天神橋・中之島を見ると川に浮かんでいるのが&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1131516/48/59080748/img_0?1260691230&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
ラバーダック、巨大なアヒル。&lt;br /&gt;
9月にも見たが、その時よりも天神橋寄りに移動し、方向も中之島とは逆の上流の方向、京橋の方に向いていたが、今回は南側、つまり川の外側を向いていたので&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1131516/48/59080748/img_1?1260691230&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
真正面から見ることができた。&lt;br /&gt;
川の水面のゆらめきに合わせてカラダをユラユラと揺さぶる様子は、相変わらず愛くるしい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;天神橋の真ん中から螺旋状の通路を下りて中之島の東端から見ると&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1131516/48/59080748/img_2?1260691230&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
その大きさが分かるだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこから西に向いて歩くと、たくさんの光のオブジェやＢ級グルメの屋台があり&lt;br /&gt;
その周りに人が群がっていて盛り上がっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人をかき分けるように中之島を西に進むと、中之島の象徴ともいえる建造物&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-05-f1/office_athlete/folder/1131516/48/59080748/img_3?1260691230&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
中央公会堂に着いた。&lt;br /&gt;
遠くから見ているとライトアップの暗さが気になったが、近くに来てようやく&lt;br /&gt;
クリスマス用であることに気付いた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この辺まで来ると本当にすごい人の数で、&lt;br /&gt;
初詣にでも来てしまったのかと思えるくらいで、暖かい夜も手伝って熱気がすごかった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大阪市内の川は、きちんと整備されている。&lt;br /&gt;
言い換えれば人と整備された川との距離感がある。&lt;br /&gt;
ただ川に囲まれた中之島でこういうイベントがあると、人と川の距離が縮まるのでいいことだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/office_athlete/59080748.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Dec 2009 11:12:56 +0900</pubDate>
			<category>大阪府</category>
		</item>
		</channel>
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