所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(題名とヒトラーのマインカンプとは無関係です。誤解なきよう♪)

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経済的には新車を買う余裕など,まったくあり得ない状況なのですが,

営業マンから『是非ご試乗をお待ちしております』なんて熱心に誘われますとスバリストとしては

ついついねぇ…というわけで,17日に発売開始のスバルエクシーガに試乗してきました。

まず外観スタイリングの印象…写真で見ると,『妊婦のレガシィ』ように感じた方が多いと思います。

(実際私もそうでしたし…)しかし実車を近くで見るとそんな感じはしませんね。

特にリアゲート周囲やフロントピラーのデザイン処理を見る限り専用設計である事を強く感じます。

さて,実際に乗って走ってみた。私が乗ったのはターポー設定の『GT』であった,エンジンはフォレス

ターのモノをトルク重視に味付けし直したとの事だが,力強く好感がもて,パワー不足のストレスを感じ

る事は無い…しかし心の隅でインプレッサのような『ドッカーン!』を密かに期待していた私個人として

はちょっぴり残念でした。「そっかぁ〜…まぁ…ミニバンならそうだろうなぁ…(苦笑)って感じ…」

(だって,そういう無茶をしそうなのがスバルの面白いところでもあるのでね…(笑))


ところで走りに対してポジションはというと…ん〜?正直言って,少し奇妙かもしれない…

試乗前は「トヨタのウイシュと同じだろう」と勝手に思い込んでいたのだが,正直ウイシュの方が

腕まわりに余裕がある気がする。


また営業マンのセールストークによると,2列3列目の足元の広さを重視した設計だという。

たしかにシート高はリアに行くに比例して高くなっており,前方視界を意識した設計にはなっているが,

(上の写真で前列のシート高より高いのは明々白々ですよね)しかし3列目ではそれが『仇』となって,

床面と座席の差が小さくなってしまい,ちょっぴり下ッ腹が出てきた世のオト−さん方には,長時間は

苦しいポジションかもしれない。あと『走りのスバル』といえども,やはりリアードアにはスライドドア

を採用する英断が必要ではなかったか…

折中案の弊害を回避すべく,いさぎよくスライドドアーを捨去った『技術のスバル』らしさとも言える

のだが,ここは意見が分かれるところかもしれない。


さて総括…やはりミニバンとしては後発…であるがゆえ,他社とは違うコンセプトのアピールに傾注した

新境地的な車である。しかし足回りには正直,まだ設計サイドの迷いがあるのも否定できない。

カタログの編集からしても,後々『STIバージョン』モデルが追加される可能性は高いと思います。


やはりフォレスター同様時間と共に熟成されていく車であると思います。

但し…ママ達からの支持を得るには少し厳しいかも…やっぽ『男』『父親』が家族の乗せる車でしょうね

あと,正直価格設定はスバルとしては,かなり頑張った!装備の割りには安い車だと思いますよ。

まっ私にはまだまだ高嶺の花ですがね…買うのはとてもとても…担当のイケメンSさんごめんね。。。

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