所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

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いやぁ今日は寒かったですねぇ…

今日の現場は事務所から徒歩5分の現場と世田谷区松原で境界標の設置でした。

特に世田谷区では夕方から冷えだしてツラカッタァ…

さてさて、昨年の年末から新年にかけて、偶然かもしれませんが、私が知っている測量会社(測量士業)

から相次いで新社長就任の挨拶状が届くようになりました。

つまりは社長の交代というか世代交代ですな。

 土地家屋調査士と違って、測量会社・測量業(測量士)は元々いわゆる独立開業限定資格でなく、

就業者資格の要素が強く、測量士の多くは測量会社に勤務しているため世代交代が可能であり、

ここのところ社長交代となっているのは昭和時代に創業した測量会社が多いですね。

 さらにその各測量会社ごとに社長就任人事に個性があって、失礼ながら興味深い…

わかりやすく説明すると、年功序列就任もあれば…サプライズ就任…だったりするのである。


まぁ私に挨拶状が届くという事は、要するに私の同世代やかつての同僚の就任が多いという事なのです。


私は28才で独立し『創業社長』になったけれど、会社勤めをし『就任社長』となるのが、

ちょうど40歳代後半から50歳代直前の『今』という事なのかもしれない。


 ひるがえって私はこういう知らせが届くたび、自分自身が経営者として20年間で何をしてきたか…と

自問自答したりもするのだが、やはり若さゆえ徒手空拳で創業する代償として、失敗や恥を沢山経験

する羽目にもなったが、『20代創業経営者』でしか、めぐり合えない方々との出会いと、若さゆえ許し

てもらえるご厚情・ご指導を賜り、色々と苦しみもあったけれど、それはそれで楽しい20年間でも

あったので、自分は創業社長で良かったと思っている。(自画自賛で恐縮ですが…)


 今後サラリーマンから経営者に転身した、かつての仲間や同僚だった『測量人』が経営者として

どのような『測量道』を歩んでいくのか、酒を酌み交わしながら意見交換をしてみたいものですね。

とにかく、これからの新社長には励ましのエールを贈りたい。

 ところで私の周囲での測量業の経営者交代と対照的に、難関な調査士試験を幸運にも合格できた、

世襲のみでしか、事業継承が原則不可能な土地家屋調査士事務所の場合について、私なりの考えをまとめ

るきっかけにもなりました。

 さらに自分が創業せず、そのまま組織人であり続けていたとたら、組織中央の経営陣として働く年齢に

到達したのだなぁ〜と、今更ながら新年早々再認識した次第である。

ん〜今日はホロ酔いのワリにはマジな文章だぁ…(笑)

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