所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

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ご無沙汰しております。
 
所長の村岡です。
 
実はこのブログ開設以来,一番遅い新年挨拶のブログ更新だと思います。
 
しかしながら,それにはそれ相応の訳があったのですが・・・いずれ時期が来たらお知らせするかもです。
 
その時まで,いつもの私の気まぐれという事にしておきましょう。
 
 さてさて,そんな今年の初詣ですが例年通り,朝まで生テレビ元旦スペシャルを見て
 
氏神・崇敬神・ご先祖のお寺と母親の崇敬神と1日回ったのですが・・・
 
おみくじの結果は
①氏神→昨年・小吉,今年・吉
②崇敬神→昨年・大吉,今年・末吉
③母親の氏神→昨年・大吉,今年・末吉
 
しかもお納めする予定の『熊手』を忘れるというハプニングもあったりで・・・
 
 やはり今年のお正月はスタートからいつもと違っていたのか,
 
どうやら今年は昨年より頑張らないとダメかぁ?
 
という事で例年にも増して気を引き締めて頑張りたいと思います。
 
今年もよろしくお願いします。
 
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研修の大切さ

今年も残すところ半月となりましたが,皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎年恒例の今年の漢字も「北」と発表され,いよいよ年末モードですが,そんな師走の忙しない
12月11日に行われた東京土地家屋調査士会の企画研修に参加してまいりました。

 お題は「境界鑑定業務での心得,境界鑑定の手法,鑑定書の書き方」という内容でした。

 鑑定測量とは一言で説明すると,裁判所から依頼される土地境界について係争中の業務です。
私はこのような業務には直接携わってはおりませんが,土地家屋調査士として普段の業務において
注意点やヒントを拾おうと思い受講を決めたのでした。

感想としては大変良い研修でした。
何が良かったかって?

鑑定書の書き方?
(いえいえ・・・そもそも携わってないですし)

境界鑑定の手法?
(いやいやそんな恐れ多い・・・)

 実はこのような直接鑑定測量業務に関する事では無く,講師の先生のこんな一言・・・
(正確ではないかも知れませんが)

境界鑑定業務に携わると必然的に色々な土地家屋調査士が作成した『境界確認書』を見る機会が
増えるが,その中でも公図に赤線引いてあるだけの境界確認書は「まったく役にたたない」
(そりゃそうだ・・・)

加えて・・・
四角土地としたら,4点の境界点の座標値だけ記してあってもイマイチ・・・
(えっ!?そうかなぁ・・・)

なぜならば,後年の境界点の移動が確認出来ず,つまり復元力に乏しいという事
(うーん・・・なるほど・・・そうか移動の有無を客観的に複数の方法で証明するには・・・確かに)

さらに・・・
土地家屋調査士として普段の業務で境界確認書を作成しているのならば,せめて依頼者のために
後年役に立つ境界確認書を作成(特に図面の情報量)してあげた方がよいのではないか・・・・
境界確認書類の価値は境界位置復元力の有無につきる!
(ガーン!!!なるほど)

 確かに・・・復元力のある土地境界図か・・・
実は我が事務所はこの点について,かねてより『基本三角点等に基づく測量』以外にもうひとつ,
暖めていたアイディアがあったのですが,モヤモヤとしており実行していなかったのです。
しかし,この一言で実験的に始めてみる決断がついたのでした。

 さてさて・・・
今回の『ひとりごと』のお題は『研修の大切さ』ですが。
実はこのようなヒラメキや出会いではないかと思うのです。

何も鑑定測量や鑑定業務に興味がなくても,その研修の中から、これは!という物を
何か一つでも持って帰る事」これが一番大切なのだと思います。

 もし,講師の先生がこれをお読みいただいたとして
「そうだ,私が研修で伝えたかった事は鑑定業務のココなのだよ」などという事は100%ありえないだろう。

 講師側が100の情報を発信したとしら,受講者側はその内の一つでもいいから必要とヒラメキがあった事柄を
自分の物とし持ち帰って,創意工夫・研究して日々の業務に反映する。

その講師の1/100の情報が値千金・・・こんな事が研修には存在するのではないでしょうか。

 私も今後も直接興味が沸かない研修にも参加していこうと思いを新たにいたしました。

 このように,たまには真面目なブログもあるということで・・・ででん・でんでん・・・♪
 
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塩対応を考える・・・

久々に午後休憩に更新いたします。
 
いやぁ・・・ついに12月も中盤に差し掛かり,ぼつぼつ忘年会も増えてきました。
 
さて,そんな毎年同じような,時節柄ですが今年はどうも少し様子が違う・・・
 
それは今年の中盤頃から『塩対応』の方と遭遇する機会があるような気がします。
 
 いやいや・・・塩対応自体が「オマエに塩対応してんだよ!」の悪意の意思表明ですから,目に付くというより
 
「感じろ」と,相手が念じている感に近いかもしれない。
 
 私はこんなとき,その『塩対応』をした人が,今までは私に対してどのような立場の人であったか・・・
 
という事を冷静に考えるようにしています。
 
 その答えはブログで発表したりなんかはしませんが,おしなべて,似たような力関係の方ばかりでした。
 
このような風は,今までの人生の中で何度かあり,今振り返ってみれば,大抵,自分史上,成長の節目・転換点
 
であり,さらに記憶をたどり総括すると,その人達との『いとまごいの時期』が近ずいてきているという事。
 
『いとまごい』というより『卒業』かなぁ・・・いずれにしてもお別れという事です。
 
そして,その後に新しい人達との交際関係が創設されている。
 
自分史の中でも,歴史は繰り返されている。
 
 昨日の日本刀による女性宮司の殺害事件ではありませんが,一定の他人の感情が一定のベクトルを示す時,
 
忘・新年会等のお酒を飲む機会が多いこの時期は,くれぐれも注意したいものです。
 
マスコミがこぞって騒ぎ立てている角界の暴行事件も『二次会』ですし・・・
 
 というわけで今年の忘・新年会は二次会に参加するの控え,中締め後にカットアウトしよ・・・,
 
と思っております。
 
このブログをお読みの私と忘・新年会でお会いする予定の方は,今年は一次会で完全燃焼しましょう♪
 
ただし・・・お得意様達との宴を除いて・・・ですけれど
 
さてさて・・・これより週末の夜が近づいてきました,よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
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タレント活動大忙し?

こんばんは所長の村岡です。
 
いよいよ年末が近づいてきましたね。
 
こんな私にもボツボツ忘年会の予定が埋まってまいりました。
 
しかし・・・
 
色々なところに首を突っ込んでいるせいか,まぁ忘年会・新年会でも,司会者になること多し・・・
 
背も声もでかいので便利なのでしょう。
(でも態度はデカくないですよ・・・)
 
昨日は地元経済団体での会合でしたが相変わらずの司会者でございまして・・・
 
いつまで続くかわかりませんけれど,仕事もこのようなタレント活動?も(おいおい・・・)
 
望まれているならば,頑張ろうと思います。
 
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コンバンワ
 
久々の21時上がりの所長の村岡です。
 
久々というのは・・・
 
『久々に21時までやった』か,それとも『久々に21時で上がれるか』なのか・・・
 
とにかく久々のブログ更新です。
 
 
さて先週,今年の大晦日の紅白歌合戦の司会者がウンナンの内村さんに決定しましたが,
 
偶然私その時,内村さん主演の映画『金メダル男』をレンタルしておりまして,おいおい、なんだかなぁ・・・
 
タイムリーでしょ 実は私,結構こういうトコあるんですよ。(やっぱ持ってる?)
 
 
 さて話は少し映画からそれますが,実は今日東京土地家屋調査士会主催の法令研修会でした。
 
テーマのひとつに『法定相続情報制度の概要と現状』というものがありまして,
 
  一般の方には「何のこっちゃ?」と思われるでしょうから,端折って説明すると,
 
相続登記の手続きを楽にする新たな仕組みのお話です。
 
 この研修の冒頭で,この制度が出来た背景に現在の空家問題は相続登記の煩雑さも一因であり,
 
これらの解消への取り組みのひとつでもあるとの事でした。
 
 
 んっ?それとウッチャン主演の映画との関係は?って
 
 実は金メダル男のウッチャン演じる主人公は東京オリンピックイヤー昭和39年生まれ,
 
ナントと私と同級生の設定!
 
 物語は主人公が小学3年生の運動会で1等になり,紙製の金メダルをもらい賞賛された快感から,
 
後年,常に物事の一等賞・金賞のみに固執する人生を過ごす『凡人』の悲喜劇を描いたコメディー作品,
 
 映画の冒頭でも説明しておりますが昭和39年は新幹線開通・森永ハイクラウン,カルビーかっぱえびせんが
 
誕生した日本の高度経済成長期の幕開け,『今日より明日,明日より明後日』が発展するという時代で
 
その勢いに沿うように主人公も上昇志向の人生を過ごしてきたのですが,多くの挫折を経験し,
 
ついに五十路を迎えた現在・・・金メダルを目指した人生の総括はいかに!というお話し
 
 
 さて,ひるがえって,先程の空家問題化している家というのは,実はその高度成長期に建てられ,
 
そこで子育てをし,家族が過ごした家ではあるまいか。
 
 この金メダル男も,現在は問題化になってしまった空家だが,当時は嬉々としてその家で泣き・笑い・そして
 
熱く・激しく生きていたのかもしれない。
 
 コメディータッチで茶化しているけれど,人も家も『栄枯盛衰』『諸行無常』
 
しかし,役目が終わった『物』だけは後片付けはしなくてはならない。
 
そんな現実や家を建てた者,相続した者の各々の世代間格差を考えさせられる映画なのかもしれない。
 
 
 
 
 そんなときに内村さんの紅白司会決定・・・そして本日の研修内容,何とも不思議に感じた日でありました。
 
今月ももう終盤ですな・・・年内仕上げの業務も抱え込んでますので,体調に留意し頑張りたいと思います。
 
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