所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

事務所『奮闘詳報』

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まじめなお話

こんにちは?こんばんは?黄昏の所長です。

昨日は小平商工会建設業部会での研修ならびに交流会に参加してまいりました。

実は私,この研修担当委員長に就任してから3年目の研修でしたが,今まで一番良かったかもしれません。

それは建設・建設関連業界が人手不足といわれている原因のひとつに雇用側にも問題があるという事でした。

 どういう事かというと・・・・以前3Kというわれ人気の無い職種がありました,しかし給料は良かったわけです。

3Kだけど収入が良いから,まっいっか。。。となっていたわけですが

それが現在では3Kでも,それに見合った対価が無く同一賃金なら室内で汚れないし女の子と一緒に働ける

マクドナルド等のファストフード店なりファミレスの方がいいや・・・と若い人材はそうなります。

 ならば外国人労働者ってすぐに考えるが,言葉と文化の違いもあり技術者養成は逆に日本人の倍の費用と

時間がかかってしまう。

 このような状況の先を読み,最近ある大手ゼネコンでは,若手職人減少の危機感から外注やら下請という

旧態依然とした形に頼らず,育成会社に資本を投下して自社ブランド職人を育成し確保する,

『プロパー社員的職人』の養成を行っている事業所の紹介があった。

 これ私が前回のブログの構想と一部合致する。

他人それぞれ意見があるので,私見として私の事務所はそのようにシフトしたいですね。

自分の事務所の補助者なりに労働に見合った金額を払い,人材として事務所に存在し続けてもらうには・・・


まず安売りをしない事かと。(ぐっとガマンの実施済み・但し例外もあるので臨機応変に対応ますが)

そして不動産業者にへりくだらない事。(かといって威張らずネ・これも実施してます)

具体的には不動産会社等に紹介料なんて支払わない事かと。(そもそも禁止ですし・実施してます。)

そして情報を発信して多くの『不動産オーナー』に知ってもらう事ではないでしょうか。(挑戦中・届いてるかな)


 また土地家屋調査士会側も不当誘致禁止の錦の御旗で『宣伝するな・営業するな』的な事を声高に言わない

事です。

研修で懲戒の対象なんて言ったら開業したばかりの土地家屋調査士さんは萎縮してしまいますよ。

昭和場末のキャバレーで「マリが私の客を取ったってヨーコと大モメ・・・」的な

貴重な次代の業界後継者萎縮させてどうします。


 私はホームページを立ち上げましたけど,それは自身で良い成果品を事務所の経費から逆算した価格で

提供して宣伝して世の不動産オーナー知ってもらい紹介者を介さず依頼できて,その結果内容に見合った報酬

を堂々と受取り,各事務所が家族を養いキチンと納税して国を支えればよい,という考えからでした。


 話はそれますが,驚いたのは私をHPで知って客に紹介し,紹介料を希望する業者が結構いた事です。
(はあっ紹介料?・・・御社は私共のホームページ見て連絡しただけですよね?)

 このような方がいらっしゃるという事は対応される方もいるのかもしれませんけれど・・・

やはり報酬額と成果品品質基準について調査士会で定めて徹底しないと廉売は改善しないと思います。

今どき,図面も付いていない紙一枚境界確認書とキチンと図面と画像も付いて測量方法も実施要領をクリアー

している境界立会確認書が同一料金・同一仕様として取引されている・・・測量士のみの測量会社作成した筆界

確認書を登記に使用している現状も含めて,後に責任が取れるものにはコストが必要だと世間に知っていただ

かないと・・・

マクドナルドに土地家屋調査士は人材を奪われ弱体化してしまう・・・かもかもです。


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おはようございます。

土曜日の朝,何とか雨は落ちてきておりません。

さて,そんな土曜日,事務所自体は休日ですが,私は職安に提出する求人関係の書類を作成しております。

 これがまぁ結構大変なのですが,記入していく過程で改めて自分の事務所の経営を見直すきっかけに

なってたりして。。。

 土地家屋調査士事務所に限らず『士業』全体としても,業務独占型(まぁコレも微妙な言葉だが)の国家資格者

の事務所の開業から業務廃止まで,どういう経過をたどる事が多いのかを今一度考察してみると独立開業型の

資格者であったものが就労型も可となった『○○士法人』となってからは,法人化した事業所の現在の状況を

冷静に観察する必要があるかもな・・・などと考えてしまって。


 近い将来・・・募集要件,『土地家屋調査士』というのが一般的という日も来るかもしれない。


人それぞれに人生があり,開業・経営の各々希望をもって開業すると思うのですが,『日本は資本主義』,

原則として資本投下して拡大し続ける状況下にあって,誠実な業務,正確な測量,迅速な納品を続け,

その結果として事務所が評価され,受託数が増え続ければ事務所は拡大し続けなければならない。

 その結果として優秀な土地家屋調査士で構成された法人事務所というのが最終形となるのか。 


そしてその法人が『ブランド化』又は『名門化』若しくは『老舗化』し,その法人に在籍することが

土地家屋調査士のステイタスになり,その結果としてクライアントが増加・・・経済的発展・・・くりかえし・・・

なのでしょうか。(忘れた頃にやってくる,『納税というビンタ』もあるものの・・・)


 私がかつて公嘱協会の理事であった頃,社員である土地家屋調査士の先生方に業務を配分する役目でした。

土地家屋調査士が土地家屋調査士へ業務をお願いする事は大変貴重な経験であった。

 毎月給料を支払っている雇用関係ではないので直接比較はできず,個人差があるものの開業している

土地家屋調査士のメンタリティというものを2期4年間の短い間であったが垣間見た気がします。


 ひるがえって,ふと自分に『それ』が出来るだろうか・・・などと自分の事業所の求人募集の書類を作成中に

感じた土曜日の朝であります。

【オマケ】
同業同士の話で「私はマイペースでガツガツしないで仕事してるよぉ・・・」的な発言聞く事もありますが,
マイペースで仕事させてくれる依頼者がいるのって,ある意味凄い。
いや皮肉じゃなくて。でも(本当なの)ともチラッと思ったりして・・・

 えっ社交辞令なの?・・・同業は皆様ホンネを言わないからなぁ(笑)・・・本当にひとりごとです。

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おはようございます。

なんと一ヶ月以上ぶりの更新となってしまいました。

ん〜こんなに間があいたのは久々ですかね。

それにしても今年の夏は暑いですよね。

実は先月の7月23日は我が三多摩地区の

青梅市で観測史上最高の40.8℃を記録しましたが
その日青梅市で立会しておりました。

オイオイなんだかな〜いさぎよく暑さと戦っております。

 しかしこの気温を予見したわけではないのですが,幸いな事にこの現場に入る数日前に我が事務所は

電動ファン付の作業着『空調服』を導入しておりました。

 さて,この『空調服』、着たことが無い方は,きっとものすごい効果があるんだろうと思っていると思われますが,

実際に着てみると『んっ?うぅぅん・・まぁ・・・ないよりはあった方がいいかもな・・・』といった印象なのです。

最初はね,

むしろジャンパーなので暑いじゃん・・・といった微妙な感じ

現在テレビCM中の『ハ○キルーペ』の菊川怜さん状態の『スゴイ!!!』という感じではないのです。

 がっ・・・使用しての実感ですが,作業着の上着が汗でビショビショになる事はなくなります。

実際によく広告を見てみると−3℃と記してある。

つまりは“涼しい”ではなく“暑さ軽減”には一定の効果はあるという事です。

想像しやすく説明すると,暑い空気をかき回している扇風機なんですね。

イメージ 1

決してエアコンでは無いという事,なので『空調服』を着たままでコンビ二に入ると『オワッ!寒っ』となります。

 この『空調服』もそうですが,やはり想像と現実には必ずギャップがある,何よりも実際の体験が一番だと

再確認した次第,よってこの『空調服』で夏の現場も快適!という事は断じて無い!

結果的に『空調服』をもってしても夏の現場は暑いし不快である事に変わりはない。

しかし作業着が汗でビショビショ・・・汗臭や洗濯の頻度を下げるだけの効果はあるのは間違いなく,

慣れてくると汗だくが原因となる精神的な疲労ってあるかもなぁ・・・などと感じたりもします。

印象としては『保冷材ポケット』みたいな物を工夫して改善すれば,もっと快適になるかもしれません。

以上現場から所長がお伝えいたしました。

イメージ 2

【オマケ】
この『空調服』バッテリー・モーター・充電器コミコミで1着,1万円以上します。
所員全員に支給しましたので,そこそこの出費になりましたですハイ
でも私は高いとは思いませんね。
 特に境界標埋設の時にかがみこむ姿勢をとると後頭部からエアーが抜けますので,
これは快適でした。
導入を考えておられている方はご参考になれば幸いです。

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さよなら平成29年度

こんばんは所長の村岡です。

いよいよ,平日という事に関しては,本日をもって平成29年度は終わりになります。

まぁ,明日も立会が控えておりますのでバリバリ明日まで「年度内」ですが・・・

さてさて,平成29年度を振り返って総括しますと今までお取引させていただいている固定大手不動産業者様

等ご依頼者様の中でも,新しい担当者の出会いがあったりで,多忙のなかにも充実した良い1年でした。

 よく,まぁあれだけの件数の測量業務を行い,事故もミスもなく過ごせたものだなーと正直思います。

所員達の活躍に助けられました。

そういえば,今マスコミでは貴乃花親方の『一兵卒からやり直し』の件が報じられておりますが,

私も一兵卒とまでは言わないまでも,来年度も新たな気持ちで日々の業務に向い合いたいと思います。

さよなら平成29年度・・・明日の年度ラストの境界立会を無事に締めくくりたいものです。

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今晩は所長の村岡です。
 
いよいよ8月に入りましたが,何だか梅雨に逆戻りしたような変な天候ですね。
 
5月・8月は「ごっぱち」,あるいは2月・8月の「にっぱち」などと言いまして,不動産取引が少ない月だと業界
 
ではそんな定説もあるようですが,将来売却のための準備,或いは相続・遺産分割の登記測量は時期に関係
 
無いため,ネットからの登記・測量のご依頼が増えてきています。
 
 という事で,月初のブログはあくまでも我が事務所のネットからの測量ご依頼者の最近の傾向についての
 
ひとりごとです。
 
 我が事務所は今から13年前のネット公開時も,それ相当の反響がありましたが,その後は他の土地家屋調査
 
士さん,土地家屋調査士法人さんもウェブサイトを立上げはじめ,
 
現在の『ネット土地家屋調査士の百花繚乱時代』となりました。
 
その頃は公開当初の反響も一服しましたが,常にお問合せがあり安定しておりました。
 
 さてそのような歴史を踏まえ13年後の昨今はと言いますと,インターネットからのご依頼者は増えてきて
 
います。
 
たいへん僭越ですが・・・私共に『戻りはじめてきている』が正しいのかもしれません。
 
 以前からそうですが,我が事務所の場合は,お問合せから正式受託に至る率が高いのが特徴です。
 
お問合せいただく方も,『資産家の方』『会社経営者様』・『開業医師様』『学者・作家様』・『現・元の公務員・銀行
 
員様』という方々で,アイミツで他者より『安く・早く』という方ではなく,品質と永続性を重視される,ある意味で
 
不動産に関する知識は素人だとしても,本質を見抜く目が『玄人的』でご聡明な方が多いです。
(そのような方々からご支持いただけるよう,サイト構成も工夫しております。)
 
 さらにもう一つ特徴的なのは『女性』又は『女性高齢者』の方からのご依頼者の比率が高い事です。
 
やはり,女性とくに未亡人や単身の方は不動産取引にご不安な方が多く,登記測量以外にも将来を見据えた
 
不動産のコンサルティングという事に発展する事もしばしばです。
 
 従いましてそのような方々はサイト内の文章や私のブログを『キチン』とお読いただいておられるようでして,
 
全てアケスケに吐露しているようで実は守秘義務はキッチリ守っている,とご依頼者様から言われますと,
 
何とも身が引締まる思いと,反面怖い面もございます。
 
 我が事務所は決して『高級ブランド事務所』ではありません。
 
しかし『廉価量販店』でもございません。
 
すぐれた経営者の元,多数の土地家屋調査士を擁する『土地家屋調査士法人』でもございません。
 
 適正な価格で永く持っていただける『一生もの』の測量成果品,或いは価値のあるブランド性の高い,
 
測量成果品を提供し,創業から25年間の測量資料も一時間以内で準備可能な,万全のアフターサービス体制
 
にて業者様・地主の皆様からのお問合せをお待ちしております。
 
 今年もすでに後半戦ですが,このままご依頼者第一主義・技術至上主義体制でまいります。
 
猛暑が予測される8月ですが業務に精励してまいりますので,よろしくお願い申し上げます。
 
今回は何とも広告的になってしまいましたが,ご依頼者の言葉でつい嬉しくなってしまったので・・・
 
お許し下さい。 
 
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