所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

事務所『奮闘詳報』

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今日一日の行程は…

練馬区で境界立会い
     ↓
板橋区で明日の立会の準備
     ↓
小平市で境界立会い
     ↓
小平市で建物表題登記の調査


この屋外業務を全部雨中で行うという一日でした・・・

雨の日しかも土曜日の測量業務・・・正直何か狂気のような気がしますなぁ・・・


なんか板橋区の現場あたりから頭の中で『るるるの歌』がリフレイン&エンドレスで

流れてましたね(笑)・・・というワケで『るるるの歌』土地家屋調査士雨天編

るるる〜♪掘る・探す・見る・るるる…♪

降る・濡れる・流れる・るるる…♪

溜まる・浸る・隠れる・るるる…♪

諦める・測る・困まぁる・・・るるる〜♪るるる〜♪

調査士さんならわかりますよね?この感覚


でも、明日も立会いなんです・・・板橋で・・・雨よやんでくれ・・・

『るるるの歌』をご存じない方はコチラをドーゾ↓
http://www.youtube.com/watch?v=pdDfyy9-cBs&feature=related

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今日はやっと雨があがったので、現場の測量に出かけました。

一つは地元の小平市内と、次が川崎市多摩区と麻生区です。

全て現場が売買に絡む分筆登記と境界確定測量いわゆる一筆地測量です。

 私が修行時代に最初に就職した測量会社で公共測量に従事していた頃は、土地家屋調査士の一筆地測量を

軽視していました。どういうわけか、当時は土地家屋調査士の行う測量は、公共測量より『格下』のように

思っていましたが…土地家屋調査士になり開業して14年経過した今からすると、とても恥ずかしい事です。

若気の至りだったと思いますね。

 特に今日の現場は、着手前の近隣挨拶だけで、もう大変でした(@@;)>

まぁ以前にもこのブログ発信しましたけれど、社宅・アパート等の地主さんが現地に居住していない物件の

測量ってね、タイヘンなんですよね…モロモロ・・・

隣接地からすると『文句が言い易い』のかもしれません。

 まっでも作業着手挨拶の初対面でガツーンと言ってくる方は、直情的だが実は『正直でやさしい人』の

場合が多く、最終的には協力してくれる可能性が高いですし、ご協力いただけるように、土地家屋調査士も

誠意を尽くす事が大切!

だから、この物件は測量自体は技術的な難易度が高くはないのですが、違う側面では、難易度が高い物件

というか、実務経験が必要とされる物件というになりますかね。

全ポイント境界標が設置されていて、地積測量図も存在している、『一見』測量自体は楽そう…

でも測量業務に楽なものはありません。

苦は楽の種、楽は苦の種・・・いやはや、土地家屋調査士の測量業務はこの言葉どおりであります。

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今日、私の受託した物件で一件土地境界問題が解決しました。

いゃあ土地家屋調査士開業して14年,これで通算何件目になるのかな…

そんなオリ…

先日の民主党代表選挙で投票前に行う最後の立会演説会で菅総理が…

「我が党の議員には多くの専門家もいます!医師,弁護士,弁理士,司法書士,社会保険労務士,行政書士」

と国家資格者やスペシャリストを列挙していったのだが,とうとう最後まで土地家屋調査士や測量士は出て

こなかったなぁ…ハハ
(まっ海事代理士と中小企業診断士もだけどね…おいおい『目くそ鼻くそ』かいっ!笑)

まぁそのように土地家屋調査士は知名度の低い国家資格ですが…

不動産仲介業者さん,売主さん,地主及び買主さん,皆から感謝されて報酬が頂ける…

いまどき珍しい職業と思います。

双方の言い分に思い悩む境界立会を乗越え,事務所のCADの前でブツブツ独り言を言いつつ計算した

憂鬱な日々も終わりよければ全てよし!今日は土地家屋調査士冥利につきる嬉しい一日でした。

 今日までコツコツ積み上げてきましたけど,生涯成績は何物件になるのかな…

明日も練馬区で境界立会です。がんばらねばっ!って誰かのブログのキメ台詞が移ったかな?(^^)

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確定測量の事前見積

先日、お得意様の大手仲介業者さんから売買に伴う境界確定測量の依頼がありました。

約30坪、依頼地に地積測量図は無し、ただし隣地の地積測量図は一枚ある、さらに過去にこの依頼地の

購入時の現況測量図あり、土地を構成する4つの境界には境界標あり、道路は区に寄付した元私道、

だが現在は座標付の寄付時の土地境界図がある、現地に寄付当時のトラバーも残存している…

っとざっとこういう物件…

見積り依頼時ならそんなに難易度は感じない案件であろう…しかし…実際に着手してみると、

唯一の既存資料の30年前の地積測量図と現況が局地的に突き合わせるとビミョーに合致しない…がっ…

広範にキチン復元すると、バッチリ合ってくる…あーぁヒットだ…この土地…

四半世紀境界確定測量しても、やはり現場で着手してみないと確定測量の難易度はわからないものです。

本当に境界確定測量の事前見積って実務に馴染まないですね。

報酬額は『信義則が常識』と…こういう業界にしたいものです。
(まっ…今もそうと言えばそうなんだけどね)

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真夏の境界標設置

先週の猛暑日,国内に熱中症患者が続出する中,我が事務所測量機動部隊は堂々スバル車を連ね

埼玉県川越市の現場へ出撃す…

イメージ 1

水分補給のため所長『座乗旗艦』スバルレオーネには給水タンクを装備し,

いざ真夏の境界標設置作戦を敢行!目標設置数10本!内3本は『改埋標』なり!全軍突撃せよ!


イメージ 2

まずは設置前に過去から設置されている破損している官公庁の境界標を撤去しなくてはならない。

これを『改埋作業』といい、単純に新規に境界標を設置する箇所に比べると倍手間がかかるんですよね…


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周囲を堀り,根巻のコンクリートも除去し,ようやく境界標もぐらつきだした…

しかしここからが,なかなか抜けないものなのだ


イメージ 4

ぐらぐらしていても,素手では上げられないのでロープをかけてっと…

イメージ 5

せ〜のォ

イメージ 6

よっ!

イメージ 7

このぉ

イメージ 8

おりゃああ〜!!


っとご覧のように土地家屋調査士はデスクワークの他に真夏の炎天下でこのような業務もしています。

地積測量図が一枚出来る過程では,見えない汗や手間も詰まっております。

このブログをご覧の皆様が法務局で地積測量図をご覧いただく時に思い出していただければ嬉しいです。

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