所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

事務所『奮闘詳報』

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ナニワ金融道に対抗して、多摩調査士道…なんちて
土地家屋調査士の『道』ってどんな道、途、路、小径?
コネゼロから今日まで続く戦闘録
旧日本海軍の『戦闘詳報』をもじったコーナー
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今日は梅雨空という事もありましてね、午前中は所内業務・ダンドリ電話連絡でして
 
14時までスーパー内業(内業とは業界用語で申請書作成・計算処理・作図等の屋内業務の総称)の後、
 
雨の日と言えば・・・そうですハンコもらいという事で早速出撃です。
 
でもねぇ・途中で晴れてきちゃってたので・・・練馬法務局での打合せにシフトして、調布の現場へ明後日の
 
立会前の再チェックに行きました。
 
土地家屋調査士事務所ってのはセンセイたる経営者は、梅雨だからと言って現場で測量が出来なくても、
 
所内外問わず、ルーチンワークは山ほどあるものでしてネ 
 
 そんな今日はせっかく調布市内の現場に行ったので動線上にあった我が母校を見てきました。
 
でもさ思ったのは都内の公立中学校ってのは、庭園とかの造りはほとんど変わってないのね
 
卒業アルバムにある石積みとか、当時のまま・・・
 
イメージ 1
 
 私は家庭の事情があって、この学校の在籍中の14歳の時に大好きだった調布市深大寺を離れた・・・
 
太平洋戦争緒戦期にマッカーサー元帥がフィッピンの基地を日本軍の猛攻から一時撤退した時の言葉
 
「アイ・シャル・リターン、「I shall return"(必ずや私は戻って来るだろう / 私はここに戻って来る運命にある)」
 
を胸に秘めつつね・・・
 
 その後私は結婚を契機に『アイ・シャル・リターン』を実現すべく調布市に新居を構えようとした。
 
がしかし、その願いは私にまったく関係のない諸般の事情により叶わなかった・・・
 
『好きな街なのに住めない・想いはあるのに結実できない』
 
まさに調布は『結ばれぬ悲しいdestiny(宿命)』そんな街なのかもなぁ・・・
 
考えてみれば、大好きな調布での出来事は、その思いと裏腹に今の梅雨空のごとくドンヨリとした事が多い。
 
イメージ 2
 
 さて、そんな梅雨時の紫陽花と母校の体育館・・・いや実に季節感のある画像じゃないか・・・
 
36年前から『オンボロ体育館』って呼ばれていたが今だ現役だった!
 
俺も過去にとらわれず頑張らなきゃいかんかなぁ・・・ 
 
梅雨には梅雨にしか出来ない話もあるものさっ
 
 
 
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今日の測量現場

今晩は50歳過ぎても現場で頑張る所長です。
 
今日は梅雨の中休みですからねぇ・・・朝から張り切っての出撃である。
 
昨日咲いた事務所のタチアオイに見送られて・・・でもキレイでしょ
 
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今日の行程は・・・練馬区北町で境界点測量して→昼食→杉並区下井草で境界点測量&現況測量→
 
調布市若葉町で境界点測量&現況測量どや!!3現場制覇です。
 
事前にこの3現場全ての隣地地主にはキチンと立入許可をもらい、難なくこなして行く・・・
 
一見この簡単に見える『準備・ダンドリ』が大切でね、土地家屋調査士の現場での生命線かもしれない。
 
イメージ 2
 
さて測量が予定通り終わって、測量器具を車に積んで事務所帰る直前のこの風景・・・ってかこの空気・・・
 
あと何年続くかな・・・いや哀愁を感じてるんじゃないぜ。
 
好きなんだよ・・・この瞬間がサ・・・
 
昔はここにオヤジがいたり、弟がいたり、結婚したばかりの妻がいたり・・・
 
もっと前には測量機器を扱えない小学生の私がいたりしたのだが・・・時は流れ、
 
今は『先生』と呼んでくれる補助者がいるわけで・・・諸行無常を感じる毎日である。
 
イメージ 3
ところで今日の現場でもコイツに出合った・・・そう貼付け式の境界標だ・・・
 
うーむ君はあと何年ココで踏ん張れるかな・・・健闘を祈るぜ・・・
 
ただ隣地の測量図の測量年月日は去年だった・・・まっいいけど・・・
 
 さてさて明日はこの測量しまくったデーター処理と作図に追われる事になりそうだが、
 
幸せは小さな事の積み重ね、元気に働ける事に感謝しなくてはね。。。
 
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故郷の測量現場

今日の現場はネットからのご依頼でして、幼少期を過ごした調布市の現場でした。
 
んーなつかしい・・のですが、調布市内もあちこち、ずいぶん変わりましたねぇ・・・
 
 例えばこの『つつじヶ丘駅前』約30年ぶりに駅前ロータリーに入ったのですが、線路沿いのこの辺だけですね、
 
昔の雰囲気が残っているのは・・・
 
イメージ 1
 
つつじヶ丘駅前には昔『平和相互銀行』がありましてね、この銀行は他行と違い、夜7時まで営業してたので、
 
車で家族で銭湯の途中時などに寄ったりしましたね。
 
銀行の隣にパールビル(だったかな?)があり、その2階オモチャ屋で弟と一緒に瑠璃色のジャガーのミニカー
 
買ってもらった事があったなぁ・・・
  
 さらに、この画像の裏手の写真屋さんで、私は生まれて初めてカメラを買いました。
 
たしか中古で8000円のバカ○カメラで、昭和52年頃では結構高価な買い物でしたが、
 
その初めてのマイカメラを持ち中学校の修学旅行に行ったのでした。
  
 
イメージ 2
 
 そんな思い出が一杯あるのつつじヶ丘の街の夕日を背景に測量は進む・・・
 
今日も一日よく働いたな・・・ちなみに写真は補助者君です。
 
明後日もネット依頼で練馬区へ出撃します。
 
 ところで、トートツですが、どうも調布に来るとコイツが聞きたくなるんだよなぁ・・・・
 
小平音頭と同じくらいにね・・・そんな調布市在住24年、小平市在住22年の所長です。
 
 
 
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所長室からの赤富士

皆さんこんにちは、シラフ所長です。
 
あーーもう11月も最終週ですね、街角はクリスマス&年末の空気になりつつあります。
 
私も一昨日、おせち料理を注文いたしまして、いよいよ、私が1年間で一番好きな『お正月』が近づいてきました。
 
でっ・・・そのお正月をでろ〜ん・・・だらだら・・・と過ごすのを夢見て、現在猛チャージの業務の毎日です。
 
昨日の勤労感謝の日も、ハンコ取り・・・現地下見&ひとり境界標カメラマンやったり・・・
 
本日も不動産調査報告書作成しまくり千代子(島倉さん偲んで再度このギャグまだ使ってます)
 
ふと所長室から外を眺めると夕日に染まる富士山が・・・あー今日も一日終わってしまったなぁ・・・
 
でも、所長室の窓から富士山が眺められるこのオフィス環境は失いたくない・・・
 
まぁ、窓の風景が『富士山』か『東京タワーや東京スカイツリー』で好みが分かれるところだろうけどね・・・
 
『スカイツリーや東京タワー』が眺められる都会のオフィスで小池栄子みたいな美人秘書から
 
「センセ・・・」なんて言われるのも悪くはないが・・・(まさしくリーガルハイの世界感ね)
 
でも、まぁ、そんな女性がいたら測量計算間違えそうだしそもそも、そんな人件費払えんし・・・
 
根っから23区の人間では無く多摩人を自覚したした次第であります。 
 
だけど結局、開業時に集客に苦労した私のような調査士って、仕事があるのがうれしくなって、
 
この環境を維持したいって思って、こうやって仕事しすぎちゃうんだろうなぁ・・・
 
事務所と健康・・・両立の維持を心がけなくてはいけませんな・・・楽しいお正月を迎えるために・・・
 
そして『ウチのお客様達』や関係各位に迷惑をかけないために・・・
 
今週もよろしくお願いいたします。
 
オマケ・・・通常『赤富士』は夜明けの富士ですが、今回は夕日の『逆・赤富士』です。
      細かいことで指摘しないでね・・・疲れてますので・・・
 
 
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こんばんは、まだお酒を飲んでいない『シラフ』所長です。
 
今日は練馬区内で境界確定測量『初日』でした。
 
我が事務所の作業の進め方ですが、『初日』は実は初日ではありません。
 
実は近隣への挨拶や立入・掘削の許可をもらい、その後から境界標の掘削調査に入ります。
 
ちなみに、この物件の境界点は、平成7年の依頼地の地積測量図には『コンクリート杭』が設置してあると
 
記してあるのに、それから10年後の平成17年とさらに2年後作製の隣接地の地積測量図では金属標となって
 
いるのだ・・・
 
 しかし現場には金属標どころか痕跡すら無い・・・むむむ・・・ならば、やはり掘るしかないか・・・
 
まぁ、金属標があったとしても、一応掘るのですがね。
 
すると15㎝掘ったくらいの地中から、あっけなくコンクリート杭の境界標発見・・・おいおい・・・
 
なんと平成17年と平成19年の2枚の新しい座標値入り地積測量図より18年前の平成7年の図面の勝利かい?
 
ちなみに、この最新の地積測量図を作成したのは同じ土地家屋調査士さんなのですが座標系の100メートル
 
単位だけを変え、それ以下の単位はまったく同様の数値の座標値を再使用していた。
 
同じ依頼者なのだが・・・なんか訳があるのだろうか・・・
 
私の感覚で僭越なのだが、最近こういう物件が多くなってきているような気がしますね。
 
つまり境界標掘削調査が甘い、というより掘削調査してないのでは?(安請け合いしてるんじゃないのォ?)
 
この隣地物件は平成17年の時にキチッと境界標掘削調査をして境界確認書を取交していれば立会については
 
この時の確認書の点検測量して援用すれば済んだ現場なのかもしれない。
 
しかし残念ながら境界確認書の『取交』はしておらず、ペラ一枚の確認書に署名・捺印したらしいのですが、
 
私の依頼者は、コピーすらいただけなかったようで、「何かにハンコ押したと思うけど・・・」くらいの記憶しか
 
ないため、今回また再立会となりました。
 
 また別の境界点では金属標がボンド接着だったのですが、ブロック塀から無残な姿で地面に落下していた。
 
実はこの隣接地主さんは、この現場に在住ではないため、この落下した境界標設置のために再度、遠方から
 
立会に来なくてはならない。8年前に一度立会っているし、費用も払ったはずなのでしょうけれど・・・
 
この隣地の地主さんが安く安くと安価追及・・・したかどうかは不明ですが、『登記測量の完成度』により、
 
数年後依頼者に、こういう影響も出てくるというオハナシでした。
 
イメージ 1
 
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ちなみにこれは我が事務所の境界標調査中のワンシーンです。
 
都内の高級住宅街や駐車場では、このように、わずかなでも破砕物が飛散しないよう細心の注意にて掘削調査
 
をしております。もちろん基本料金に変わりありませんし「高売り」はいたしません。
 
手間はかかるのですが、こういう積み重ねが『登記測量の完成度』を上げていくものだと思っております。
 
「年間数千万売上げてます」
 
「毎年何100件処理の実績があります」
 
「何人もの社員土地家屋調査士雇用のスケールメリットがあります」
 
「どこより早くて低価格です」
 
とは別の土俵で違いがわかる『ウチのお客様達』を日々大切にしたいと思っております。
 
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