所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

事務所『奮闘詳報』

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ナニワ金融道に対抗して、多摩調査士道…なんちて
土地家屋調査士の『道』ってどんな道、途、路、小径?
コネゼロから今日まで続く戦闘録
旧日本海軍の『戦闘詳報』をもじったコーナー
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こんばんは、今しがたの午前様までバリバリ業務中だった所長です。
 
まぁ・・・・補助者は21時で帰宅しましたがね・・・
 
今日、実は公嘱協会の臨時総会でして、約2時間業務ができなかったので、その分スライドした感じですかね。
 
ところで毎度唐突ながら、最近ふと感じるのですが、土地家屋調査士事務所が企業化している、
 
いや企業化した事務所が『勝ち組』みたいな風潮ありません?
 
何人もの土地家屋調査士有資格者を社員としてかかえる『陣容』で皆様のニーズに迅速に対応・・・
 
みたいな大手事務所の経営者が『成功者』みたいな・・・まぁ確かにある意味成功者でしょう。
 
そういう私だって実名でこんなブログ公開しているのですから、さぞ『商業主義』の土地家屋調査士と思われて
 
いる方も少なくないでしょう。
 
でも私はね、いくら事務所の規模が『企業化』するほどになっても、現場の地主様達から
 
オタクの先生はヤリ手だそうだから、
 
「先生が現場いるの見た事無いし、お会いしたことも無いネ」
  
という事務所にはしたくない。
(そもそも、それでは土地家屋調査士法上いかがなものか・・・)
 
さて、そんな私のサイト&ブログ公開から早9年が経過し、最近面白い現象が起きてはじめています。
  
それは、大変僭越なのですが・・・インターネットからの依頼者様の『質』が・・・重ねて僭越なのですが・・・ 
 
かなり上がってきております。『質』というのは、単純に『知識を持っている』という類ではありません。 
 
ただし、限られた『一定層の』(僭越至極ですが)の方々のみですけれどね。
 
 
自分で言うのは嫌なのですが・・・事務所の姿勢・・・ありかた・・・
 
しいては一専門家として、あなたに依頼したい・・・
 
という一定層の方々が(これまた僭越至極ですが)ひとつの顧客層を形成するようになってきています。
  
 
私の事務所では、弁護士さん、医師さん、作家さん、音楽家さん方達からのネット依頼がなぜか多い・・・
 
そのような方々から依頼を受ける事になり、直接お会いしてよくよくお話をお伺いして、皆さん共通していた事は、
 
私のサイトを全部お読みいただいたうえで、お問合せの電話いただけた方々だったという事です。
 
考えてみれば、皆様職業柄『読解力』が必要な方々ばかりですよね・・・
 
よって逆にこの方々には、ごまかしというものがききません。
 
だって、おかしな事すれば「サイトの内容と違うじゃないか!となるでしょう?
 
ある意味とても緊張感のある受任になるのですよ。
 
まぁ端から『ごまかす』気なんて皆無ですから、今まで一度もそんなクレームはありませんけれどね。
 
 
 
ところで先日、地元のライオンズクラブ会長さん達と地域団体の宴席での雑談で、ある社長さんが会長さんに
 
「この前、会長の会社の前を車で通ったけど社員さん皆忙しそうに働いてましたよ」と話されたところ、
 
その会長さん曰く「あぁウチの会社ねぇ、暇な時でも忙しそうにしてろって命令してるんでね・・・」
 
(一同大笑い)・・・でも・・・コレ、行列が行列を生む場合もありますし、あながち否定できない。
 
そのとき私はふと
 
仕事は『忙しい人』に頼みなさい
 
という過去に読んだ本の一節にあった文句を思い出した。
 
 
 
例えば急ぎの案件があったとする。
 
そんな時、陣容を整えた分業・組織化した大手事務所へフリーダイヤルするか・・・
 
 
それとも、ヒマそうな先生ならば、すぐに着手して処理くれるだろうから、ヒマそうな先生を
 
探して頼みますか?
 
 
あるいは、そう・・・急ぎなのね・・いつまで?・・・承知した・・・
 
とばかりに、遅刻も、無駄もなく、視界から業務完遂のため消えていくゴルゴ13のような先生・・・
 
さて?依頼者の立場ならどうなんでしょうかね・・・
 
 
 
土地家屋調査士事務所は必ずしも大手がワンサイドで勝てる業種ではないと思う。
 
まだね・・・だから、それもこの業界の面白いところかもしれない。
 
ネット依頼者もホームページのイメージよりも、コンテンツを重要視する方達が増えてきている。
 
ある意味やりがいのある時代なのかもしれないですね。
 
 
 という今日、一日は、大田区役所打合せ済ませて、その現場で地主さんにオーダーのヒアリングを行い、
 
その後に秋葉原で総会出て、豊島法務局に立寄り、新規申請予定の登記の打合せして、
 
練馬区石神井で現場で越境物件の点検をして、事務所に帰れば、見積もりして、図面チェックして・・・
 
今日一日の事件簿つけて・・・
 
ようやく残業が終わって・・・
 ・
お酒飲んでホロ酔いになって深夜にブログ更新してる所長のひとりごとでした。
 
さすがに今日は疲れましたねぇ・・・おやすみなさい・・・
 
 
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今晩は、毎夜毎夜のホロ酔い所長です。
 
今日も都庁へ打合せに行き、その後現場で境界標を埋設し、その後、地元商工会の役員会に出席したりで、
 
東奔西走の一日でした。
 
さてさて、そんな今日の現場は練馬区大泉で境界標設置だったのですが、
 
この境界標を埋設したり、逆に探す時に、日々我々は色々なものに遭遇します。
 
その遭遇とは、冬であれば冬眠中のマムシであったり・・・
 
夏になればセミの幼虫や土蜂の巣であったり・・・
 
なんとコレらは全て私の経験した実話です。
 
加えて、何も考えず漫然と掘っていると大変な事故になる、水道管やガス管だったりするわけなのですが、
 
実はほかにもうひとつ・・・
 
それは骨董品の出土なんですね。
 
私の経験で一番多いのが
 
『昭和レトロ系』ですが、『寛永通宝』等古銭出土の経験も数度あります。
 
そこで今日の現場ではこの『昭和レトロ系』が『出土』しました。
 
イメージ 1
 
しっ・・・しぶい・・・昭和50年代のコーラ缶ですね。。。
 
イメージ 2
 へこみひとつ無く原形をとどめた逸品?後年のソリッド系ではなく、メタリック系レッド缶です。
懐かしいですね
イメージ 3
 
前回の『陸軍境界石』もそうですが、現場で史跡や色々な遭遇も考えようによっては
 
現場の楽しみかもしれませんな。単調な掘削も楽しみながらやらないと・・・ねっ
 
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いよいよ平成25年版の登記・測量行脚のスタートであります。
 
さて、そんな初日の今日は・・・ナ・ナント・・・命綱をつけての工事用の高所測量からのスタート!
 
イメージ 1
シャキーン!ワークマンで買った2480円の安全ベルト(命綱)を着用していざ出陣!
 
 
 
 
今回の業務内容は建物の地盤高から現況高を比較する水準測量です。
 
ご依頼者様には当初安全面から間接水準測量にて高さをと求める旨通告しましたが、
 
やはり直接水準測量で点検をしませんとダブルチェックにはならないので『測量魂』が騒いで敢行いたしました。
 
とはいえ・・・やっぱ怖えぇぇ・・・
イメージ 2
 
写真だとそんなに危険そうに見えませんがね・・・
 
ちなみに横一文字に走っている線は電線です。
 
よってこの先には命綱以外に柵も何も無いわけで・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
そーっとパイプを超えて・・・
 
よいしょっとォ・・・
 
パイプにつまづいて落下したらアウトですからねぇ
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
実際スタフ(標尺)を立ててみたら・・・
 
あのぉ−
 
超怖いんですけどォ!
 
でも必死に気泡菅を合わせて観測完了しました。
 
 
 
 
ところで・・・新年からユーキャンで資格♪なんてCMがTVで流れとりますけどねぇ・・・
 
現実の実務はご依頼者様からすれば、このような工事用測量は土地家屋調査士でも測量士でも、
 
どっちでも良いんですよ・・・必要な測量さえしてくれればね・・・
 
土地家屋調査士の国家資格をとって脱サラして「先生」と呼ばれたい・・・えぇ分かりますよ・・・その気持ち・・
 
でも事務所として「測量事務所」としている場合、このようなご依頼に応じる局面もあるのが『現実』なんです。
 
『ユーキャンで資格』のCMのように、いきものがかりの軽快なBGMと向井 理クンの爽やかな笑顔の世界観
 
だけでは士業の実務は勤まりませんぞぉ・・・↓それでも土地家屋調査士や測量士補になりたいですか?
 
 
 
ならば試験勉強・・・頑張って下さいね。
 
今年も土地家屋調査士として、そして測量士としてこの一年測量行脚は続くでしょう・・・
 
どうぞ愚直に前進する我が事務所ですが、本年もよろしくお願いいたします。
 
それにしても怖かったぁ・・・
 
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今晩はほろ酔い所長です。

今日実はとても嬉しい事があったのです。

それは先日成果品を納品した、ご依頼者から感謝のメールをいただいた事です。

実は私は東京土地家屋調査士会の研修助教として、特に真夏の熊谷市付近で新入会員研修に受講生と一緒

に『厳しい』測量研修をこなしたりする事もあります。

 研修が終わり夜になりますと、酒を飲みながら実務について、受講生達(といっても相手も先生ですが)

とあれこれと談義になるのですが、『この仕事をやっていて良かった時は?』と質問された時、それはお金は

もちろんですけれど、今回のように『依頼者から直接感謝の気持ちを伝えられる事』と話せることは、

本当に調査士冥利に尽きるなぁ…と思います。

 実はこの依頼者の方は大手仲介会社や弁護士・司法書士からの『紹介』ではなく、インターネットでの、

直接のご依頼者様なのです。

 おかげさまで我が事務所はどういうわけか、今年に入ってからインターネットを通じて、地主様、新規

不動産業者様の直接のお問合せ&ご依頼が増えています。

 かつてはアイミツ君や失礼ながらコミニュケーションが苦手な方からのお問合せが多かったのですが、最近は

サイトを熟読してからお問合せをいただく、いわゆる『研究者肌』の医師・著述業・資産家の方からの

直接依頼が多いですね。

 今後も、このような感謝のメールをいただけるように頑張ってまいります。

一見様でも我が事務所は、地主様も不動産業者様や遠方の方も大歓迎であります。

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久々更新のシラフ所長です。

オリンピックも終わって、お盆休みも終わって、いよいよ今年も終盤戦かなぁ。

やはりね測量関係は3ヶ月単位で考えるとね…自分としては、もう終盤というイメージなんです。

それにしても今年はオリンピックや尖閣・竹島問題・消費税&政局で結構ドタバタしたお盆でしたねぇ

さて毎度トートツなフリなんですが…

今私パワーストーンなるものを装着しております。

実は、商工会のバス旅行に行った際に知り合いが、腕につけたパワーストーンを差出して

「これすげー効果あるよぉ!」なんて言うもので、私は素直に「へぇーそうなの」とすぐさま次の

インターチェンジのお土産ショップで、実にインチキくさい(圧倒的金運なんて書いてある)

安物のパワーストーンを購入したのでした。

すぐさま「さっきアンタがすごいって言うから、ほらオラも買ったぜぇ」と見せたところ、

その人は…(あっ…あんたって人は…)ってあきれ顔してましたけどね…(^^;)

だって、口先だけで判断しない実験・検証の『やってみてナンボ』の私なので…

でも、さすがの私も『こういう物は専門店で買うものでしょーがっ!』という空気は読めましたから、

さっそく翌日、東村山市にある『専門店』とやらに行きましたよ。


だって、キチンと『やってみてナンボ』を確認してみたかったから。

そして店員に開口一番こう聞きました。


私「あのーパワーストーンって効くんですか?」(直球で私らしいでしょ)

店員「いっ…いえ…効きません…」

私「はっ?効かないの?」

店員「えっ…ええ…まぁただ…『きっかけづくり』にはよろしいかと…(汗)」

なるほどねぇ…『きっかけづくり』かぁ…そう来るかぁ…

なんて考えながら家に帰り、事の顛末をニョーボに話したら


「アンタどんな顔してそんな質問したのォ?多分それ あっ変な客が来た!って事で

“タチの悪い客対処マニュアル”どおりに扱われたんだよ アハハ」


なんてゲラゲラ笑いやがってぇ…くっそぉー


さてさて…ここで冒頭のフリに戻りますけれど、尖閣や竹島も今、なんだか『きっかけ』の時を

迎えているような気がしますな。

『きっかけ』というのは後から考えてみれば、パワーストーンのような理屈では説明出来ない霊的な事が

多いような気がします。

 まぁ実際原因は『在り、そして有る』のだろう、例えば小さい事が積もり積もって、それが時を経て

形や事象となって表れるのかもしれませんけれどもね。


 ただ私は個人的に不思議と天から降ってくる印象が強いんですよね。

『きっかけ』は『つくる』ものなのか『訪れる』ものなのか…今だに分からない。

このブログ更新中にも、地震が起こり、その直後偶然とても重要で不吉な情報の電話が入った。。。

その時は安パワーストーンはしていなかったけど。。。

今日から終盤戦、年末頃に『きっかけ』についてどんな思いが去来しているのだろうか。

年末のブログで今日のブログが悪い『きっかけ』になっていない事を祈る所長であります。

年末までよろしくお願い申し上げます。

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