所長のひとりごと【我が闘争】人生は自分自身との闘いだ

常識を疑え!(ヒトラーのマインカンプとは無関係です)アダルト系&不適切なコメントは適宜削除します。あしからず。

事務所『奮闘詳報』

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研修を終えて

今晩は!毎度のほろ酔い所長です。

昨日東京土地家屋調査士会の基準点測量研修の助教を終えまして、週明けの今日は世田谷区と練馬区で

夜まで現場で境界標の設置の一日でした。

研修から一夜明けまして、現場で測量しながら昨日の研修の事を考えました。

実は私は、研修から帰って日常業務に復帰した初日を大切にしているんです。

理由は研修の『非日常』から『日常』に切替えた日の『ヒラメキ』を、大切にしたいからなんですね。

まぁわかりやすく言えばさ、運転免許を取ったら、教習所の通りに運転する人はほとんどいない…

つまり…踏切を渡るとき窓を開けて音を確認して渡っている人が何人いるか?ってハナシです。

でもね。例えば『一時停止』が大切という事を必ず教習所では教わります。

では一時停止の標識があるところは『とりあえず停止線付近』で一時停止をすれば事故は回避されるので

しょうか?


残念ながら答えはノーであります。違反にはならないけれども…


実は『停止線位置』で停止しないと全く意味が無い場合がある…たとえ1m以下でも…である…

これは、両サイドが隅切り無しのブロック塀で囲まれた細い道から大きい道に出る場合等は、視界が悪く

歩道を通過して大通りに出る時に、『停止線位置』でキッチリ止まらないとボンネット部分が歩道に、

はみ出て60兪宛紊任△辰討癲∧修鳳茲辰匿聞圓靴討た歩行者や自転車に接触してしまう。

僅か60cmかつ停止直前の低速であったとしても一トン以上の動く物体とぶつかった衝撃である。

自転車であれば必ずバランスを崩し容易に車道側に転倒するであろう。

そこへ大型車が来たら…考えただけでもゾッとしてしまう。


ひるがえって


今回の研修でも網平均の『重量(ちょうりょう)平均』の概論の講義と実際の計算がありました。

教わるまでは日常の測量業務で『重量』なんて気にした事が無いでしょうが、研修で知ってからは日々

『誤差⇔重量』について意識をするようになるのではないでしょうか。

この意識が『選点』にも効いて、しいては測量計画全体も変わって、延長線上の一筆地の登記測量にも

必ずや良い影響を与えると思います。

そう考えると『土地家屋調査士に基準点測量の知識は必要ない』っと断言できるだろうか…

そんな『日常』の初日でありました。


【オ・マ・ケ】

ところでこの『重量平均計算』を実際の研修で測量した観測値から電卓を用いて手計算で教えてくれる

研修なんて、他会に無いのでは?(これは決して精神論的な研修課程じゃないと思います)

講師の『プロフェッサーY』先生の講義はお金を払ってでも受ける(体感する)価値あると思うナァ

お申し込みは東京土地家屋調査士会まで…来年になりますけど…

他会の方でも補助者の方でもオッケーだったと思います。

ってオイオイ何でオレが宣伝してんだろ…(爆)

今回は業界内の内容ですいません。

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只今研修参加中 ケータイ投稿記事

今東京土地家屋調査士会主催の基準点研修に助教として参加中です。この連休も結局休めなかったな。そろそろヤバイですな…

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研修終わりました

東京土地家屋調査士会の3泊4日の測量実務研修が終わりました…

実は今回は助教として初めてのフル参加で正直疲れました。

私の班の受講生の先生方もお疲れ様でした。

つたない助教でごめんなさい。

この『至らなさ』を猛省し後年の糧にいたします。

 また受講の方の中にはこのブログをご覧の方もいらして、結構ドキドキでした。

しかも最後にドシャ降りの中でレオーネのエンジントラブルというオマケもついてね…

正直、私的には、かなり反省点の残った研修でした。


このような新人研修でいつも思うのは『新人』とか『新入会員』言われる時期は短いものです…

またミスをしても依頼者みれば、新人もベテランも同じ『土地家屋調査士』なわけで言い訳は

できません。ここが怖いトコ…

でも、とうに新人でない私とて日々の調査士業務で失敗したり、悩んだり、『迷い探し続ける日々』を

送る事もあります。 こんな現実を知るにも良いきっかけになったのではないでしょうか。

同じ時代に同職となったのも何かの縁じゃないですか…

もはや高度経済成長の可能性も無く、ギリシャの経済危機も他人事ではない、

『頼りなく豊かな国』ニッポンで事故を起こさず共に土地家屋調査士を職業として

個々の幸せをつかみましょう。実はこれが一番伝えたかった事…だったのかもしれません。

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ここ数日,新規依頼が続きまして…

どういう訳か,弁護士さん・司法書士さん・税理士さん・建築士さんと資格士業の先生方ばかりでした。

 なぜか依頼は続いてくるものですが,その中に昭和40年代の地積測量図が現存する不動産があり,

依頼者側の先生から

「この過去の地積測量図を利用して,再分筆登記はできないのですか?」と質問がありました。

私は…

「残念ながら当時の地積測量図の測量技術や作成スキームが現在とは違うこと,また机上の分筆は禁じら

れており測量が必要になります」といった内容の説明しました。がっ…
  

だけど,これって話の筋として…よく考えてみるとね…


「あ〜お宅のこの消火器(地積測量図)期限切れっスよ…新しく交換(再測量)しないと

消防署(法務局)の“方”でまずいんスよ…」と,なんとも『消火器サギ』の常套句と似たロジックに

なるのが,少し抵抗がありますが…(笑)


 まぁそうは思いつつも,不動産登記法の改正による地積測量図の作成方法の変遷は事実ですし,

測量技術は日々進化しています。

我々は法律に忠実に地積測量図を作成するのが職務ですので,ご理解をいただければと思います。

 私は一度も,この件で揉めた事はありませんが,依頼者に対しましては,日々親切丁寧に昭和の測量と

平成の測量の違いを説明する事にしています。


 こういった地積測量図の歴史や情報は,調査士会の支部先輩先生から聞かされる事が多いので,

開業しても孤立せず先輩の先生は大切にしなくてはいけませんね。

先輩方との宴席も充分勉強の場でありますね。

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今日の現場は・・・

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今日は土曜日なんですが当然ながら休日では無く…

練馬区向山で空中の高圧線通過位置の測量(実はこんな業務もやってます)→

→練馬区春日町→そしてなんと『クレヨンしんちゃん』の地元、春日部市で測量でした。

相変わらず移動範囲の長い事務所でしょ?

だけど春日部市って広いのね…まぁ春日部市といっても現場は合併前の“旧庄和町”ですけどね。

田んぼに水が張ってありまして…もうそんな時期なんですね。


帰りは外環高速で、発電機+補助者同乗の過積載状態でエコラン実施、

結果はリッター9.62キロでした。まっ…こんなもんでしょ

うーんホントに今日のブログは日記らしい…

(ところで庄和町といえば、サラリマーン時代の土建業のSさーんお元気ですか?

ブログみたらメール下さいね)…っと伝言板にもなってたりして…

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