「戦後生まれ」4人に3人、「平成」は5人に1人…推計人口 4月16日21時10分配信 読売新聞 総務省が16日発表した2008年10月1日現在の推計人口の詳細結果によると、1945年8月15日生まれ以降の「戦後生まれ」の人が、初めて総人口(1億2769万2000人)の4分の3を超えて75・5%(9645万6000人)となった。 元号別では平成生まれが2298万人となり、総人口の18%に達した。 元号別の結果で見ると、明治生まれの人口は21万6000人で総人口の0・2%。大正生まれは566万3000人で4・4%、昭和生まれは9883万3000人で77・4%だった。 一方、都道府県別人口では、東京都が1283万8000人と最多で全人口の10・1%。人口が増加したのは東京、愛知、滋賀、神奈川、千葉、埼玉、沖縄の7都県にとどまり、比較可能な50年以降初めて1けた台になった。大都市圏などへの人口流入傾向を裏付けているほか、沖縄県は出生率が高いことが要因だった。 |
全体表示
[ リスト ]



