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基礎年金全額税方式の検討、これまで自民党内には財源問題があり現実的ではないと一環して主張されていたが、ここに来て方向転換の検討。
参議院での与野党逆転が契機だと思うが、本心はどうなんだろうか。


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基礎年金、全額税方式検討を=自民・中川元幹事長
10月8日19時1分配信 時事通信


自民党の中川秀直元幹事長は8日午後、広島県府中町で講演し、民主党が主張している基礎年金の財源を全額税金で賄う全額税方式について「国民負担がいくらになるかなどの問題もあるが、税方式にして事業主の負担が軽くなる分を非正規労働者の待遇改善につなげるという議論もあり得る。真剣に考えないといけない」と述べ、前向きに検討すべきだとの考えを明らかにした。

生ごみ処理機に助成金

 昨日何か温暖化防止、CO2削減で実践できることはないかと考えて、「生ごみ処理機」の購入を決意!
 家電量販店を覗くと3万代から5万台が中心だった、給料日前ちょっと考えてたら助成金の文字が目に飛び込んできた。
 助成金申請をして決定通知を持って買いに行くと福岡市では半額(最大2万円)の値引きが受けられると判ったんで、先ほど申し込みした。

 もっと周知すればいいのにね、知らない人は多いと思うよ。
 (ちなみに福岡市の場合は下記)
 http://www.f-kankyo.or.jp/den.html



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六本木に都心のオアシス…屋上庭園「アークガーデン」
10月8日12時31分配信 産経新聞


■園芸家・杉井さん 「日本らしさ」こだわり

 ヒートアイランドや地球温暖化を防止するため、ビルの屋上に大規模な緑を作り出す屋上緑化がひろがっている。その先駆けとなった東京・六本木の森ビル・アークヒルズにある7つの屋上庭園「アークガーデン」は、園芸家の杉井明美さん(57)が、10年前から専任ガーデナーとなり、100人の仲間とともに四季折々の植物を育てている。杉井さんに高層ビルを借景にした広い“空中庭園”を案内してもらった。(村島有紀)

≪カエルもすむ≫

 全体で約3300平方メートルに及ぶアークガーデンには、4万本の樹木と約250種1万2700本の草花が植えられている。中でもサントリーホール上の庭園では、コムラサキシキブにオミナエシ、ススキ…と日本人にはなじみ深い草花が秋風に揺れている。

 秋とはいえ、大きなつばの麦わら帽子、蚊よけのための蚊取り線香が欠かせない。トンボやバッタは言うに及ばず、ヘビやカエルもすみ着き、国土交通省の平成16年の調査では、ヒヨドリやツグミ、メジロ、スズメなど13種の野鳥が確認されたという。

 「季節ごとに植え替えるのではなく、多年草を中心に、春になれば春の花が、秋になれば秋の花が自然に咲きだす。害虫はできるだけ除きますが、虫に食われた葉もまた、自然で美しい」と杉井さんは話す。

 都市に緑を生み出すのは、人の努力なしにはありえない。杉井さんは週2回程度、同ガーデンを訪れ、手入れをしているという。「植物はすごく順応性が高い。屋上だからといって、特別に考えることはないんですよ。私も楽しみながらやっています」

≪仲間とともに≫

 10年前に杉井さんが専任ガーデナーを引き受けたとき、アークヒルズの建設当時(昭和61年)に植えられた樹木は育っていたが、庭は荒れ、茶色い土がむきだしの状態。手入れを始めるにあたり、「アークガーデニングクラブ」(定員100人)を組織し、クラブのメンバーとともに植物の世話を行ってきた。肥料は庭園内に設置したコンポストでまかない、農薬は使っていない。


 住居施設の間の駐車場の上にあるコミュニティーガーデン「メインガーデン」では、白、青、赤などに色分けされた花壇に、さまざまな植物を植える。また路上駐輪の絶えなかった大通り沿いに植木鉢を置き、手入れを続けることで路上駐輪を一掃した。こうしてアークガーデンは都心のオアシスに生まれ変わった。

 杉井さんたちの活動は国内外で高く評価され、昨年はオーストリア政府とECが後援する民間の環境賞「エネルギー グローブ アワード」を受賞した。杉井さんは「庭園づくりは確かに非効率で遠回り。でも、手間をかけてこそ都市の風景に根付く。この10年、クラブの仲間が支えとなりました」と振り返る。

≪里山の風景≫

 サントリーホールの上にあるルーフガーデンとローズガーデンは周辺の住宅やオフィスから「見て楽しめる」ことをコンセプトに作られ、野鳥保護のため通常非公開。「秘密の花園」と呼ばれている。人の出入りが少ない分だけ、豊かな生態系が育まれている。

 庭園というと洋花を中心に植栽され、完璧に手入れされた花壇を思い浮かべるが、杉井さんは日本らしい庭園づくりにこだわる。確かにルーフガーデンは、かつての里山を思い出させてくれる。

 杉井さんは「都会では感じにくい四季の変化を、植物を通じて感じることができます。単に屋上緑化を温暖化防止の機能としてとらえるのではなく、ビルを借景にした新しい庭園文化として広めたい」と語った。

                   ◇

 ルーフガーデンはサントリーホールが休館する春と秋の数日だけ公開される。今回の特別公開は9日正午から午後7時まで。無料。予約不要。

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与党は、低所得者への基礎年金最低支給額引き上げの検討に入った。
低所得者に絞った考え方には賛成だが、これまでの政策から急に変わると何処まで信用していいのかわからない、選挙対策といわれてもしょうがないかも知れないね。

ただ、200万未満で生活をしている65歳以上の高齢者がいる世帯は、約18%という数字に緊急性を感じる。


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低所得者層の基礎年金、加算制度検討に着手…政府・与党
10月8日3時3分配信 読売新聞


政府・与党は、低所得者層に対する国民年金(基礎年金)の加算制度創設の検討に着手した。

 7日、明らかになった制度の原案によれば、年収160万円未満の単身世帯などを対象に、現在満額で月約6万6000円支給されている国民年金を約25%引き上げて8万3000円とする。基礎年金が低すぎるとの批判を受けたもので、2009年度までに基礎年金の国庫負担割合を3分の1から2分の1へ引き上げるのに合わせて加算制度の運用開始を目指す。

 加算制度の検討は、福田政権発足に伴う自民、公明両党の「無年金、低年金を防止する施策の充実等を図る」との連立政権合意に基づくものだ。

 原案では、加算の対象となる高齢者は「単身世帯で年収160万円未満、それ以外の世帯は年収200万円未満」を軸に調整している。試算では、65歳以上の高齢者がいる世帯の約18%が該当するという。 

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