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マックに続いて、ケンタッキーにも労働組合が組織されたそうですね。
組織するメンバーは、現場の管理職...というか、店長さんが多いそうで。このあたりもマックと一緒ですね。
いっそのこと、横の繋がりもしっかりとして、ファストフードや、居酒屋グループの外食産業労働組合なんてのを作って、パートやフリーターの人たちも含めた、今の時代にあった、本当の「労働者」で、作ると良いんじゃないでしょうか?
外食産業の店長さん、だけど、正社員以外の従業員を法律通り雇用保険、健康保険、厚生年金保険に加入させると、人件費が大幅に上昇しますよね。その上で、店舗の利益が減っても、「俺の責任じゃない!」って、本部に言えますか? そんなことしたら、自分の首にかかわっちゃうよね〜。
組合員になるのも、ドキドキですよね。まぁ、将来本部に栄転して、出世するのは間違いないっていう店長さんは、かつて労働組合の役付だったってのははくがついていいかも? って、チョット嫌みっぽく言ってみましたが、本領発揮するのは、時給労働者がどれだけ組合員になってくれるかにかかっているのではないでしょうか?
ケンタッキーにも労組 マクドナルドに続き結成 2006年06月22日08時42分
asahi.comより、
http://www.asahi.com/national/update/0622/TKY200606210569.html
日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の店長らが同社初の労働組合を立ち上げ、21日、会社側に労働条件改善などを盛った要求書を出して交渉を申し入れた。ファストフード業界では先月、日本マクドナルドで労組が発足したばかり。同時期の旗揚げは偶然だが、他の外食産業の労使関係にも影響を与えそうだ。
現在のメンバーは20人で、横浜市の店舗で店長を務める濱口徳之委員長(45)をはじめ神奈川県内の店長が中心。背景には、サービス残業や休日出勤を事実上余儀なくされる店長らの負担増があるという。
濱口委員長は「会社が成長した最大の理由はカーネル・サンダース秘伝のスパイスではなく、現場で働く社員のサービス残業。現場の様々な問題を会社側と対話し解決するには労組をつくるしかないと考えた」と話す。
同社の直営店では約1万3000人の非正社員が働いている。だが、誕生間もない労組がどれだけの成果を上げられるか見通しがつかないので、当面は約1000人の正社員を対象に加入を呼びかける。
政治色を排して組合費を安く抑えるため、既存の労働団体の後ろ盾は受けないことにした。労働問題に関する市販の解説本を回し読みし、地元自治体の労働相談に出向くなど「労働問題の素人が手探りでスタートさせた」(濱口委員長)。連合の全面的な支援を受けて組織拡大を図るマクドナルドの労組とは対照的だ。
KFCは「真摯(しんし)に要求を拝見し、各項目ごとに誠意を持って対応する」(広報室)としている。
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ケンタッキーの組合ってどうなったんでしょうか?
2017/2/9(木) 午後 7:04 [ PEPE20 ]