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2007年03月05日 15時24分 ユニクロは、店舗勤務の契約社員および準社員を転勤が発生しない正社員として契約変更する「地域限定正社員制度」を4月1日から運用開始する。同社が3月5日に明らかにしたもの。 同制度の導入後1年間で、対象者約5000人の半数である2500名について、地域限定正社員への契約変更を進める予定。 ユニクロでは、これまで店舗勤務の正社員は全国を対象とした転勤が前提だった。今回の地域限定正社員制度導入は、「優秀でありながら正社員として雇用できなかった人材に活躍の場を作ること、積極的な出店戦略を実施する中で人材の確保と育成の必要性が高まったこと」を理由に挙げる。 「転勤がないため、地域に愛される店づくりの核となる人材として、長期にわたり継続的に店舗運営に貢献してほしい」(同社) パート・契約社員5000人を正社員へ ユニクロ http://www.asahi.comより引用 2007年03月05日08時01分 カジュアル衣料のユニクロは、店頭で接客や販売にあたっている6000人のパートと契約社員のうち最大5000人を4月以降、2年程度をめどに正社員に切り替える。転勤しなくてもいい正社員制度を新設することで、賃金は年収ベースで10%以上あがる。大量出店を進めるなか、必要な人材を確保するには「不安定な雇用状態をなくす制度が必要」(柳井正会長兼社長)と判断した。 導入する「地域限定正社員制度」は週40時間以上の勤務と、転居を伴わない異動が条件。3月から従業員の意思確認を始めており、4月1日付で正社員に変更する。パートの4650人と契約社員の350人の希望を見込み、当初1年で2500人を切り替える方針。毎年2回、実施する。 月給は地域ごとに設定した賃金を支給するため、転勤のある正社員との差は残る。ただ、一部のパートには支給されていなかった賞与は全員に支給し、成果主義を導入している正社員と同じ水準で査定する。店長になることもできる。同社の現在の正社員数は約2100人。 正社員への登用制度はすでにあるが、転勤が壁となり、応募は少数だった。5000人が正社員に切り替わると、ユニクロにとっては十数億円程度の負担増となるが、「正社員との処遇格差をできるだけなくすことで、サービス向上や売り上げ、利益増への先行投資としたい」という。 出店競争が激しく、人材確保を急ぐアパレル業界では、ワールドがパートなど約5000人を100%子会社の正社員としたほか、サンエー・インターナショナルも販売職の契約社員を正社員化した。 ユニクロも優秀な社員確保に向けて、正社員化ですか〜。 ただ、どうでしょうね〜。アパレル業というのもあるのでしょうが、店舗のscrap&built が結構ありますし、商品の方向性も、あっちへ向いたりこっちへ向いたり...最近の売りは若者向けの商品みたいですね。 ただ、優秀な販売員を確保する方法としては、正社員化は当然の流れでしょうね〜。 私ですか...? もちろんユニクロでのショッピングは大好きですよ。
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雇用を継続してもらうには、正社員化が最適だと思われます。企業は負担が増えますが・・・
2007/3/7(水) 午前 6:55
私もユニクロ好きです。でも、正社員になって10パーセントの年収アップって少なくないですか。そんだけでなろうという人いますか?
2007/3/7(水) 午前 9:48