役所と会社と事業主と労働者

仕事に関連する気になる事をメモ代わりに投稿してます

全体表示

[ リスト ]

派遣社員:愛知・豊川の派遣会社など提訴「求人広告偽り」
毎日.jpより引用
 高給をうたう人材派遣会社の求人広告にひかれ、愛知県内の自動車部品工場で働いた沖縄県出身の派遣労働者7人が18日、「実際の給料は低く広告は偽りだった」として、派遣会社のサンワスタッフ(愛知県豊川市)と派遣先の部品会社を相手取り、慰謝料など総額約3260万円の支払いを求める訴訟を名古屋地裁に起こした。

 訴えたのは21〜35歳の男女。訴状によると、7人は求人誌で「月収31万円以上可」などをうたったサンワの広告を見て、06年5月から07年2月にかけて沖縄から愛知県に移住。豊田市内のトヨタ系工場に派遣されて働いたが、月収は手取りで9万〜18万円程度しかなく、うち女性2人は病気の子供の看病を理由に欠勤したところ、サンワから解雇された。

 原告の1人の當銘(とうめ)直次郎さん(30)は提訴後の記者会見で「非正規社員の権利向上を勝ち取りたい」と訴えた。

 7人は昨年から提訴の準備を進めていた。これに対抗しサンワも昨年11月、「事前の面接などで就業条件は十分説明していた」などとして7人を相手取り、債務不存在の確認を求める訴訟を名地裁岡崎支部に起こしている。今回の訴えについて同社幹部は「訴状を確認して対応を検討するが、全面的に争うつもりだ」と話した。【安達一正】

毎日新聞 2008年2月19日 1時59分

「求人広告の賃金虚偽」 沖縄出身者ら派遣会社など提訴
http://www.asahi.comより引用
2008年02月18日23時54分
 愛知県豊川市の人材派遣会社と契約していた沖縄県出身の元従業員ら7人が募集広告と実際の賃金との差額の補償を求めていた問題で、7人は18日、賃金に関する詐欺行為などで精神的苦痛を受けたとして、派遣会社と派遣先の自動車部品会社を相手取り、慰謝料などとして計約3200万円の支払いを求める訴えを名古屋地裁に起こした。

 訴状などによると、7人は20〜30代の男女で、沖縄の情報誌で「月収31万円以上可」「賞与30万円以上」などとする派遣会社の求人広告を見て応募。06年5月〜07年2月に愛知に移り、派遣会社と契約して愛知県豊田市のトヨタ自動車関連の同じ会社に派遣された。

 しかし、7人の月収は寮の家賃などを天引きした手取りで平均月9万〜18万円。賞与は最も高い人で額面16万円だった。

 女性3人については、インフルエンザにかかった子どもの看病で仕事を休んだことを理由に、派遣先会社の指示で違法に解雇されたという。

 さらに、7人が派遣会社と契約する際、遺伝障害の有無などを尋ねる身上調書を書かされたとして、プライバシー侵害を受けたとも主張。一連の不法行為の慰謝料を、1人あたり300万円と算定した。

 派遣会社と派遣先会社はいずれも「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

 派遣会社は7人の差額請求は不当だとして、債務不存在の確認を求める訴訟を別に同地裁岡崎支部に起こしている。
事業主側、労働者側、どちらが悪いかはともかく、やっかいなトラブルを避けるためにも、正しい雇入通知書のやりとりが必要ですよ。

開く トラックバック(2)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事