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さて、長いような気もしていた3泊4日も最終日。 前々から興味のあった市場へ行ってみます。 随分、前にテレビのロケで観たのだったかな? 鮮魚などを1階で購入し、2階で調理してもらって食べることができる、とのこと。 でも、ちょっと恐いので、私達は見学のみで・・・ 巨大な蛸の足・・・ これはね〜あしだけで1〜1.5mはあろうかというシロモノ。 どうやって食べるのでしょうね? こちらはエイをよく食べるようで、エイばかりを扱うお店も多かったです。 これも調理方法に興味がありますが、 質問できるわけでもなく、ただただ呆然と眺めるだけ。 あんこうのお店。 私の常識ではアンコウは吊るして捌くものだったけど、 こちらではまな板の上で普通に捌いています。 あん肝はとっても美味しそうでした。 あとは、貝柱なんかは全て貝から取り外して串に刺してあるのも珍しかったし、 生簀の中はこれでもかっていうくらいにぎゅうぎゅうに詰め込まれているのは 日本ではちょっとお目に掛かれない光景だったりして、興味深かったです! 生簀にはぎゅうぎゅうに詰め込まれているのよ〜 行き帰りに乗った電車 地下鉄ではない駅は初めて。 |
旅行記 2009年冬 ソウル
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友人とソウルへ
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いい加減、ヴィトンからは解放されたいと思いつつ3日目が始まります。 毎日々々、ヴィトン巡りに付き合わせるのも気が引けるので、 友人には念願のアートメイクへ行ってもらって別行動。 そして、とうとう狎鴎亭のお店で目的の物を購入!よかったよ・・・ ここでは何故だか、コーヒーまでごちそうになってしまいました。 お金のある身形をしていたわけでもなく、太い客には見えないだろうにな〜 でも、ありがたく頂きました!ごちそうさまでした♪ この日は夕方から汗蒸幕を予約していて、 気が抜けた私はしばし休憩。 風邪っぽくて薬を飲んでいたせいで、友人が戻ってくるまで眠っちゃいました。 予約していた汗蒸幕はここ、JJマッド汗蒸幕 ホテルにクーポンが置いてあって、フロントで予約してもらいました。 お決まりの汗蒸幕コースの最後にマッド体験ができます。 顔だけは自分で塗るのですが、全身はお店の方が隈なく塗ってくれます。 垢すりもそうだけど、この全身隈なくって恥ずかしいのよね〜 それでもピカピカになって気持ち良かったわ! この日のお夕飯はホテル内のレストランにて。 テーブルセッティング 前菜のマッシュポテトとスモークサーモン 料理の名前はもう忘れた・・・ 私のメイン
私はお肉〜そうそう、リブアイステーキでした!! 友人はなんだったかな〜 |
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誰も読んでいないけど、忘れてしまわないうちに更新しておこう。 だって次の旅行がもうすぐなんだもん! ソウルのホテルでは朝食付きの所ってないのかな〜? 3回目なのだけど、やっぱり朝食はナシ。 でもお目当てはお粥なので、全く問題はないのだが。 毎回、お世話になるソウルナビで見つけたお粥屋さん。 まずは明洞のお粥屋さんCongee Houseへ行ってみます。 お店に到着すると既に店外まで行列しています。 でも、回転がいいのか、さほど待たずに入店。 私は確か、鶏のお粥(あまりにも前のことなので、もう忘れた。) 残念ながら松の実にはアレルギーがあるので、食べる前によけちゃいました。 やっぱりお粥は美味しいな〜 ウチでも冬は気が向くとじっくりお粥をつくったりするけれど、 韓国のお粥って美味しい!香港で食べたのもとっても美味しかったけど。 こちらのお店は内装も女性向けにすっきりと可愛らしくしてあって、 日本人がたくさん来店していました。 さて、お腹もいっぱいになったら、今度こそヴィトンでお目当ての物を探さねば・・・ 前回も書いたけど、これが本当に大変だったのよう。 免税店に2件いったし、デパートも巡ったのだけど、どこでも収穫はナシ・・・ 友人にも悪いし、たくさん歩き回ったしで、疲れちゃいました。 気を取り直して、光熙市場までムートンをオーダーしに向かいます。 今回はフード付きでファスナーの丈の短いものが欲しかったのよ〜 せっかくのウォン安ですもの!ここは行っとけみたいな感じでオーダー 一緒に行った友人も気分が盛り上がったみたいで、私と色違いで作ってました。 お店はこちら東明社 お店番のお兄さんとても感じ良く、出来上がった品は宅急便で自宅まで送ってくれるとのこと。 出来上がりを楽しみにして、お店を後に。 旅行が終わってもこうやって楽しみがあるのってよかった! 届いたムートンもぴったりで、評判も上々だったしね♪ お昼はまたまた明洞まで戻って今度は参鶏湯! 私はあまり辛いお料理は得意ではないのだけど、韓国料理は好き! というか、韓国料理の辛く無い物は本当に好き♪すっごく美味しいよね〜 お目当ての、百済参鶏湯で参鶏湯を頂きました。 鶏のスープが深〜い味わいで幸せ〜 寒かったので余計に美味しく感じます 今回の旅行ではいろいろとやってみたいことが。 そのうちの一つが、チマチョゴリを着て写真を撮るというもの。 なんだかあんまり似合っていなかったけど、まあ、ご愛嬌ということで。 これは恥ずかしいのでさらっと終わらせます。 スタジオの予約時間まであいだがあったので、足つぼマッサージへ行きました。 これは料金が安いのに、時間が長くって、足の角質取りなんかもしてくれてとってもお得! スタジオもマッサージのお店も道端でもらったクーポン雑誌に載っていたので、 詳細が分からないのが残念! 特にマッサージのお店は皆さんに紹介したいのにな〜 お夕飯は何故だか明洞の居酒屋と書いてあるお店へ・・・
もちろんビールはピッチャーの私達は呑んだくれたのでした。 |
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明洞餃子 カルクッスと餃子 これは、餃子ではなくって、饅頭だったかな?もう忘れちゃったわ・・・ 前回、食べた時より美味しくなくなっている気がするな〜 なんだか胡椒が効き過ぎていると思った。 このお昼を食べた後、夕飯まで画像がな〜んにも無いのは、 頼まれた物を買う為に免税店を一通り、巡っていた為。 ウォン安だったせいか、何処の免税店でも日本人ばかり。 そして、バッグのような比較的高価な商品は在庫も豊富だが、 財布などの手頃な価格帯の商品は軒並み品切れで 夫の財布と私自身の財布を購入するのに何軒、お店を見て回ったことか・・・ これまでに使っていた私の財布はアルバイト代を貯め、 卒業旅行でイタリアへ行った際に購入した思い出の品だ。 もう10年以上も使い続けていたのだが、夫に買い替えなさいと言われたんだよね。 あ〜もったいない!私の中ではまだまだ使えたのに! ホテルの近くの適当なお店で食べたプルコギ まずはビールでしょう♪ そうして、プルコギが出来上がるの辛抱強く待つのだった 出来上がりの画像が無いのは、空腹に耐えかねて、 速攻で食べてしまった為なのであった・・・
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漸く11月の旅行記が終わったと思ったけれど、次の旅行記が控えています。 今回の旅行はウォン安とのことで、ソウルでお買い物&グルメ?旅行でございます。 なので出発こそ特記するような出来事がありましたが、 それ以外はあまり記事にするようなこともなく、あっさりと行きましょう。 今回は中途半端に貯まったマイルを消化する為の旅行で、行き先は正直、何処でもよかった。 本当はその時期に特典航空券の交換マイル減額をしていたロンドンが候補地であったのだが、 友人がソウルだったら同行する、とのことでソウルにあっさり決定。 そうして、問題の出発は、というとここでちょろっと書いてます! そう!搭乗手続きが締め切られたのに、友人が空港に姿を現さなかったことなのだ!! これにはね〜本当に焦ったよ! 私は羽田に着いてから、ヤツに着いた旨、報告メールを送信しておいたのだが、 その返信が「もうすぐ浜松町」だった。 この時点で締切まで30分無かったように思う。 ヤツの航空券は正規に購入したものだが、私は特典航空券だった為、 先にチェックインしてしまうことにした。 自分にやることが無いと、待ち時間はやっぱり長く感じるもので、イライラハラハラ・・・ そのうち、アナウンスでは間もなく手続きを終了します ここで電話をかけても通じないことが更に焦りと怒りが増す。 ようやく電話が通じたのは搭乗手続きも締め切った後。 そのこともメールで送っておいたのだが、電話に出たヤツは、まだまだ余裕だと思っていたようだ・・・ この余裕っぷりに怒りが倍増してしまった私は、かな〜り冷たく言ってしまったわ。 「飛行機に乗れなかったら自力でホテルまで来てね♪」って。 電話を切った後に、ヤツは国内線と勘違いしているのではないか?と真剣に考えてしまったのだった。 ボンヤリと友人の到着を待っていてもしかたがないので、 ANAの地上係員の方に相談してみたよ。 「搭乗手続きが締め切られたのに友人がまだ到着しませんが、どうしたらよいでしょう?」ってね。 やっぱりこういった件は日に何度かあるのでしょうね。 係員は慌てず、友人の現在位置と名前を確かめ、私に出国するように促した。 その後、ターミナル間連絡バスを降りて走ってきた友人を、係員はキャッチし、 搭乗手続きも出国審査も手荷物検査も最優先でパスさせ、 ゲートまで友人と走ってきたのだった。しかも、友人の荷物を持って!! まあ、何はともあれ間に合って良かったよ・・・ そうして、余裕も無く取り敢えずカメラに収めた機内食 さて、先程、友人にかなり冷たく言い切ったのには訳があるのだ。 もう、2年以上前のことだが、ヤツと一緒に北海道へ行ったときのこと。 その時も本当にギリギリじゃなかった、集合時間に遅れたのだった。 ヤツは前回のことを反省したからさ〜今回は電車にしたよとのこと。 確かに、前回はバスで来て交通渋滞にはまったのだったが、 今回は予定してた電車に乗り遅れたとのこと。 いつも時間には正確な友人なのだが、私との旅行に限っては遅刻するようだ。 それって何?ヤツにとって私との旅行は呪われているのか? とくだらないことを考えてしまたのだった。 ホテルの手配は私がしたのだけど、出発前からウォン安の恩恵にあずかる。 宿泊費がとっても安かったのだ!! 本当は新羅ホテルかロッテホテルにしたかったのだが、予約が間近だった為、 ダブルしか空いていないという状況に。 一人でダブルは喜ばしいけど、女二人でダブルじゃねえ・・・ という訳でホテルの画像 |
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