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人混みが苦手な自分とカミさんが、昨年から始めた早朝詣で。
名古屋と言えば、「熱田神宮」
以前は、お化けのような人混みに紛れてお参りをしてましたが、
まだ薄暗い時間帯はこのとおり。(6時30分チョット過ぎです)
本殿前の参拝場所も
待ち時間無しのスムーズ参拝です。
祈願の内容はモチロン、家族や周囲の人達の「健康と安全」
昨年本当に色々ありましたが、「健康」「安全」の大切さを改めて痛感した一年でした。
定番の祈願内容ですが、「基本中の基本」なんですよね。
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ちょっとそこまで
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ホントはカミさんと熊野古道散策を予定していたんですが、カゼ気味のカミさんにはまだ寒いかなということで、急遽近場の花見物に切り替え、少しだけ朝寝坊も楽しみました。 境内の梅です。だいたい5分咲き位でしたが、綺麗です。 境内の隣に梅苑という梅の木が沢山植えられているエリアがあります。 ここも5分咲きくらいでしたが、可愛らしい花と青空が目を楽しませてくれました。 メジロの姿もチラホラ。(うまく近寄れず・・・失敗) ショウビタキも居ました。(色が地味なのでメスだと思います) この鳥は殆どジットしておらず、撮るのに苦労しましたが、頻繁に同じ場所に帰ってくるので何枚か取れました。 ここは無料で手軽に梅見物が楽しめます。 見頃としてはもう少し先の3月上旬くらいかと思います。 個人的には花に野鳥が絡んでくれたのは嬉しかったです〜。 オススメ度:★★★☆☆ 梅の本数も200本くらいあって、天満宮境内と梅苑でそれぞれ楽しむことが出来ます。 各種学問成就の祈願も兼ねての散策も良いかも知れません。 |
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久しぶりにカミさんと低山ハイクに出かけてきました。 目指した先は本宮山という三河地方では少し知られた低山ハイクのコース。 標高は789mで、登山道も良く整備されているというコースで、登山口から2時間くらいで頂上に行けるそうです。 ここは一般道路も頂上付近に繋がっています。 登山口の近くには「本宮の湯」という温泉もあります。 10月の台風18号の爪痕が残っているという噂も聞きましたが、温泉ツアーも兼ねて出かけてきました。 登山口近くには「ウォーキングセンター」という施設があり、ここで各種情報を入手出来ます。 早速、登山マップの簡易版をGet。(ピンク色の線が今回歩いたコース) 登山口付近から見た本宮山です。(中央の一番高いところがゴール) 登山口です。 鳥居の下に「台風18号によるで・・・」の看板があります。(ちょっと不安) 歩き始めて5分も経たないうちに・・・これです!! いきなりビックリですが、その後はこのような道が続きます。 このような道しるべがあります。(登山口付近が1丁目、頂上付近の神社が50丁目) 20丁目付近から、やたら階段状の道になります。しかも結構急な傾斜です。 「梯子岩」という名の階段状の岩。ここも急坂です。(カミさんはかなりバテバテです) 所々で開ける下界の風景が気分転換になります。 登れど登れど階段続き。 頂上に近くなってきたあたりで倒木が目立つようになりました。 このように登山道を塞いでいます。 登り始めて2時間弱、ようやく頂上の神社神域に。 鳥居をくぐって、しばらく登ると50丁目の道しるべがあり、そこを超えると神社の奥社。 奥社を超えて少し歩いたところが目指す本宮山の頂上。 その途中で富士山が見えるという場所があります。 残念ながら、富士山は雲の中。 さあ、この先が頂上です。最後のひと登り。 頂上に到着。三角点の印がありますが、それより高く積み上げられた石積みが・・・(汗) 頂上周囲は、放送局の中継アンテナが林立し、ちょっと興ざめ。 ここまで、約2時間半弱でしたが、殆どが階段状の道だったので、結構大変でした。 (階段大嫌いのカミさんは「結構大変」なんてレベルじゃなかったそうです) 帰りは1時間半くらいで一気に下りましたが、膝に負担が・・・の感じでした。 汗だくになったカミさんと、いよいよお待ちかねの温泉です。 お勧め度:★★★☆☆〜★★★★☆ 山登りのトレーニングにもなりそうなコースです。道は整備されています。 登山者も多いのでマイペースをキープするには少し工夫が必要かも。 階段状の道が大半を占めるので少々キツ目のレベルかもしれません。 空気が美味しく、所々から見える下界の景色も良いので、登山気分は味わえると思います。 健脚な方なら丁度良いくらいの負荷なので、結構オススメかと思います。 |
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少し前になりますが、カミさんとカミさんのお母さんの3人で、岐阜県海津市にある「お千代保稲荷」に出かけてきました。 ここは、「おちょぼさん」の愛称で親しまれていて、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社だそうで、正月や月末は県外からも多くの参拝客が訪れるそうです。 立派な大きな鳥居です。 商店街を通っていきます。(入り口の鳥居方向を振り返って撮影) 食べ物や衣料をはじめ、色々なものがお値打ちな値段で売られており、思わず寄り道してしまいます。 全体の地図はこのような感じ。(お稲荷さんは、商店街の中心くらいにあります) 寄り道しながら歩くこと30分で、お稲荷さんの入り口に到着。(直行すれば10分くらい?) お供えの油揚げとろうそくを購入。(セットで30円) まず、ろうそくを燈して。 「精霊殿」という本殿に油揚げをお供えして参拝。 「重軽石(おもかるいし)」です。 まず、石を持ちあげて重さを確かめ、再度願いを思い浮かべてから石を持ち直し 感じる重みで願いが叶うかどうか占うそうです。 ちなみに自分は、差が分かりませんでした。(汗) (何を祈ったのかって? うひひ) 参拝が終わったので、さあ!!楽しみにしていた食べ物です。 最近ネタ切れなのと、パソコンが遅いので(何のこっちゃ?)食べ物紹介は後編に続きます。 ごめんなさい!引っ張っちゃって。 <オマケ>
何とも言えない空と雲。(秋の空ですねぇ) |
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キャベツ、じゃがいも、ナス、玉ねぎ、カボチャの5品。 これだけ買って、値段はいくらだったと思いますか? 520円です。 以前も紹介した道の駅 クレール平田というところに、立ち寄ったついでに買って来ました。 最初は野菜など買うつもりはなく、飲み物だけ買ってすぐ立ち去る予定だったのですが、 売店で大きなキャベツやカボチャが100円とかで売っているのを見て、素通りができなくなりました。 近くの農家の人が運び込んで来る野菜ですので、新鮮です。 道の駅というよりは、農協の売り場みたいな感覚。 また季節の野菜を求めて、立ち寄ってしまいそうです。 自宅から1時間少々かかるのが難点かな?
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