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久しぶりのレシピネタです。 これは、数年前にテレビのカンタンクッキングで紹介されていたモノを我が家流にアレンジしたモノです。 非常に簡単で、しかも失敗が少なく美味しく出来上がります。 用意するモノ:豚のバラ肉・しょうが・ニンニク・長ネギ・日本酒・みりん・しょうゆ・塩・砂糖 肉全体に塩を塗り込んで放置。その間にしょうが・ニンニク・長ネギを刻みます。 ビニール袋に、肉と切った材料を入れて、お酒・しょうゆ・みりんを加えて冷蔵庫で1時間ほど寝かします。 寝かした肉を取り出してを炊飯器に入れます。これに、お酒・みりん・しょうゆ・砂糖を加え炊飯器のスイッチポン。 ビニール袋に入れた調味料や刻み材料も一緒に入れると濃い目の味になりますので、ここはお好みで。 炊飯器の電源が切れたら出来上がりですが、肉の大きさに応じて途中で肉をひっくり返すこともあります。 少し覚ました後に、適当に切って盛り付けたら完成です。(食べたくて手が震えてます:汗) 今回も美味しく出来上がり・・・・・あっという間に完売でした〜。 肉は、バラ肉でもロースでもOKですが、我が家はバラ肉のほうがお気に入りです。 炊飯器ではちょっと・・・という方はお鍋でもイケると思いますが、我が家はまだ鍋では挑戦していません。 すみませんm(__)m もし、興味がある方はコメント頂ければ、細かい分量の情報提供させて頂きます〜。
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料理に挑戦
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作日の記事の続きです。 自分が釣った小さなクロダイでは鯛しゃぶは出来ないのでしたが、同行した仲間が30cmオーバーの タイをくれました。 本当は自分が釣り上げた魚で作りたかったのですが、ここはご厚意に甘えて頂きました。 実は、自分で鯛シャブを作るのは初めてです。 今まで釣ってきたタイは全て塩焼きで食べていました。 料理の本を見ながら、3枚におろして薄切りの身を作ります。 結構難しいです。骨があったり、ヒレを取り除いていたりしたら、身がどんどん小さくなって行きます。 本当は、おろした姿を写真に撮りたかったのですが、シャレにならないくらいの出来栄えでしたので、あきらめました。 とりあえず、ごまかしが効く写真がこれです。(見栄えの悪い切り身は野菜の下に・・・) コンブだしで、だし汁を作り、白菜やしいたけと一緒に煮込みます。 だしが煮え立ったところで、切り身をだし汁に泳がせてポン酢タレで頂きました。 美味しいです。 タイって、こんなに甘かったんだ〜。 カミさんも、娘も喜んで食べてくれました。 そして残ったダシ汁で、雑炊。 これもまた格別でした。 手間は掛かりましたが、釣ってきた魚を美味しく頂くことが出来たと同時に、料理人の凄さを実感しました〜。 こういう楽しみがあると、ますます釣りに行きたくなってしまいますね。
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以前新潟に出張した際に、美味しいへぎそばを食べたので 家族でも味わってみようとお土産に買ってきていました。 昨日は宴会だったこともあり、今日の夕食はアッサリ系が良いかなということで キープしていたへぎそばを作ることにしました。 たっぷりのお湯を用意して、そばを茹でる時間に注意を図るという作り方としては簡単ですが 新潟で味わった、そばの食感が再現できていることを期待しておりました。 そばの盛り付けも、一口分ごとに分けての盛り付けに挑戦しましたが、これがなかなか難しい。 なんとか盛り付けてみましたが、やはりお店の技にはかないませんね。 これで3人前です。 さっそく、カミさんと娘の3人で頂きました。 おいしいのですが、新潟で食感ではありません。 プリプリした食感だった記憶がありましたが、普通のそばです。 と、言いながらも完食してしまいましたが・・・・ う〜ん やっちまったかな? やっぱり、現地で食べるのが一番ですね。
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焼豚というと、長い時間かけて煮込んだりするイメージがありますが 我が家ではこういう簡単な作り方で、結構美味しい焼豚(煮豚?)を楽しんでします。 豚バラ肉の塊を用意し、肉の表面に、塩をすり込んでおきます。ここでは肉400gで説明。 (ロースでも良いですが、味はバラ肉のほうが良いような気がします) 長ネギ、ニンニク、しょうがを細かく刻み、肉といっしょにビニール袋へ入れます。 しょうゆ(たまり)大さじ1、酒大さじ2を加えて、全体に行き渡るようにします。 この状態で冷蔵庫に入れ、1時間ほど漬け込みます。 冷蔵庫から取り出し、炊飯器に肉と、しょうゆ(たまり)大さじ1、みりん大さじ1 酒大さじ2、さとう大さじ2をいれます。 肉を漬け込む時に入れたニンニクやしょうがなども一緒に入れてもOK、炊飯のスイッチをポン! 炊飯器のスイッチが切れたら出来上がり。(途中でフタを開けて肉をひっくり返しても可) こんな感じで出来上がりです。 このレシピは以前TV番組で炊飯器を使った焼豚作りを紹介していて覚えたものですが ちょっとアレンジしています。 簡単で結構失敗無く作れて居ますので、是非どうぞ。
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またまた、お酒のおつまみ作りに挑戦しました。 挑戦という大げさな手間ではありませんが、自己満足しながらやってます。 <キャベツとザー菜の和え物> キャベツを適当に切って、ザー菜を小間切れにします。(ザー菜の瓶 半分くらい) ゴマ油と塩・コショウを適当に加えて混ぜると出来上がり!!(チョー簡単) <タコのしょう油焼き> ゆでタコか蒸しタコを適当に切って、フライパンに油の代わりにバターを引きます。 レモンを適当に切ってタコに絡めて焼きます。 適当なところで、しょう油を垂らして、焼いて出来上がり。 (これもチュー簡単) ザー菜の和え物は、適度な辛さで、ビールがガンガン入ってゆきます。 タコのしょう油焼きもビールに合いますが、焼酎のロックあたりがベストマッチ!! おつまみなのですが、ごはんのオカズにも十分いけます。 キャンプなどでも、こういうのは重宝しそうですね。 難点は、ついつい呑みすぎ、食べ過ぎになることです。 まぁ・・・秋だから・・・いいか!
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