オフショアブリッジコンサルティングによる金融用語解説

資産運用、投資のための金融用語を解説していきます。

信託保全

資産運用では大事なお金を預けるのですから、信頼できて安全な証券会社を選びたいものです。

そこで注目すべきなのが、信託保全の有無です。
信託保全とは、顧客から預かった資金を信託銀行に信託して、万が一証券会社が経営破綻した時に信託銀行から顧客に資金が返却されるというものです。
簡単に言えば、倒産した時に、預けたお金が戻ってくる保険と言うことです。
したがって、信託保全は証券会社の安全性を見るためのバロメーターになるのです。

基本的に、自社の資金と顧客の資金は分けて管理をしなければなりません。しかし、悪質な業者はそういった管理を怠っていたりします。経営破綻が近い業者は、資金を出金しようと思っても出来ないケースがあるそうです。
預けたお金が戻ってこないなんて、考えただけでも恐ろしいですね。

口座を開設する時に、「ここの証券会社は、なんとなく名前を聞いたことがあるから大丈夫だろう」と考えるのではなく、どういった資金管理をしているのか確かめる必要があります。

ちなみに、CFDを扱う証券会社で信託保全をしているのは「ひまわり証券、インヴァスト証券、東岳証券、エフエックス・オンライン・ジャパン、ODLjapan」などが挙げられます。顧客の増加に伴い、信託保全を導入する業者は増えていますので(イニシアスター証券(代表 品野修三)など)、しっかり確認するようにしましょう。


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投資信託とは

投資信託とは、プロの投資家が一般の投資家からお金を集めて、それを代わりに運用して運用益を分配するという仕組みです。

集められた資金でファンドが組成されて、そのファンドが運用した成果によって分配される金額が変わります。

預金などと違って元本保証はありませんが、その分高いリターンを狙うことができます。

運用方法や投資対象によって分類されています。運用方法では、アクティブもしくはパッシブ、投資対象では株式、公社債、REITなど、様々な種別があります。

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72の法則とは、
元金を2倍に増やすのに複利運用で何年かかるかを計算できる式のことです。

72を利回りで割ると、それに必要な年数が算出できます。
また、逆に年数で割れば必要な利回りが算出できるのです。


ちょっとしたことですが覚えておくと計算が楽になりますので、ぜひ使ってみてください。

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CFDは最近注目を集めている金融商品の1つです。
「Contract for Difference」の略語で、頭文字をとってCFDと呼ばれます。
日本語に約すと「差金決裁取引」という意味になります。

「差金決裁取引」、言葉だけ聞くとちょっと分かりにくいですね。
CFDで取り扱う商品は、各国の株式、株価指数先物、金や石油など多岐に渡ります。
もちろん、トヨタ自動車やソニーの株も対象です。例えば、これらの株の取引をする
場合は一般的に証券会社の窓口やインターネットを利用しますね。証券会社で株を購入
する場合は、実際の株価×購入枚数分の資金が必要になります。この株取引、CFDを
使って行うとそれだけの資金は必要ありません、口座に評価損失分だけをカバーする
証拠金があれば良いのです。FXをしたことがある方ならお分かりと思いますが、
証拠金にレバレッジという倍率による証拠金取引を行い、保有資金より多額の取引をし、
その運用結果により差金を利益として得る訳です。

CFDは昔、クワイティスワップと呼ばれ、機関投資家のみが取引できていました。
ですが、今は世界70ヶ国以上の投資家に取引されていて急成長している金融取引となっています。

参考資料

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